ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

少し秋色 焼岳 2016年9月24日 

2016/10/17
Mon. 12:42

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8月の読売新道から50日余り、やっと重い腰を上げ山を歩いてきました。

週末、久しぶりに天気予報は晴れ!・・でも、近づくにつれ雨マークに (×_×;)
山中1泊で行きたい山も他にあったけど、雨じゃ・・ね。
とりあえず土曜日帰りでどこかに・・・と選んだのが焼岳。

数年前の夏、西穂から縦走、中尾温泉に下ったことはあるけど、一番メジャーな新中の湯ルートは歩いたことがなかった。

焼岳の紅葉って結構見事らしい。
でも、紅葉の見頃にはちょっと早いよね。おまけに、雨マークも出てる・・。
でも、まあいいか、残雪の時期の下見も兼ねて久し振りに山の空気が吸えれば・・・。


・・・・・


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憧れの稜線 読売新道へ 

2016/08/16
Tue. 03:38

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▲水晶岳北峰から赤牛岳

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北アルプスの最深部と言える水晶岳と赤牛岳。
その水晶岳から赤牛岳を経て黒部ダムの末端奥黒部ヒュッテ(東沢出合)に至る
ロングルートの読売新道をやっと歩いてきました。

・・・・

「読売新道は登ってなんぼ」
こんな言葉を聞いたのはいつのことだったんだろう。
登ってこそ価値がある、その厳しさ、素晴らしさが分かる、ということらしい。
いつか、そのルートを歩き水晶岳のピークに辿りつきたい。
ずっとそう想い続けてきた。


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3日目、穂高岳山荘から上高地に下山。
さて、どのルートをとるか・・。


北穂からの大展望、山頂での皆既月食。
モルゲンロートの穂高、槍。

もうもう、これ以上はないというくらい穂高を満喫させてもらった。
これ以上を望むのは余りにも欲張り過ぎ・・。
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穂高縦走、2日目。
今日は穂高岳山荘まで、CT2時間半ほど稜線を歩くだけ。
何とも贅沢な時間の使いっぷりだとは思うけれど、山中もう一泊の了解も得たので(いつの間に!)、急いで下山する必要は全くないのだъ(^ー^)
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友人と計画していた山行計画がいろんな事情で流れてしまった。
台風一過の秋晴れの予報。みすみす自宅でうだうだ過ごすなんて勿体なさ過ぎる・・。

「独りで山、行ったらあかん?・・一泊ぐらいで・・」
おずおずと、遠慮がちに、ためらいながら(しつこい)相方に声をかけると

「(勝手に)行ったらええやん・・ (-"-;)・・」
と 快い 返事が返ってきた(・・(; ̄_ ̄)=3・・)
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秋 穂高 

2014/10/12
Sun. 09:36

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小屋出発の時はガスに包まれていたのに・・。

二日前、ラッキーなことにバスの空きができ、急きょ独りで歩いてきました。
山の魅力を存分に味わわせてもらった穂高での三日間・・。

8日  上高地――涸沢――北穂高小屋(泊)
9日  北穂高小屋――涸沢岳――穂高岳山荘(泊)
10日 穂高岳山荘――奥穂高岳――前穂高岳――岳沢――上高地

・・・

この夏歩けなかった分を取り戻すかのように、
いえ、十分余りあるくらい秋山を楽しんでいますъ(^ー^)


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うきうきしていた。
楽しみだった。
娘と久しぶりの?っていうか、最後に娘とアルプスを歩いたのは確か娘が大学1年生の夏。
と言っても、八方尾根を池までピストンしただけだったけれど・・。

もう10数年前になるのだ。

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早月尾根から剱岳 

2014/09/25
Thu. 21:40

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早月尾根レポ、アップ目前で放置しておりました。
賞味期限切れもいいところ

やっと念願の早月尾根から剱岳に登ってきました。
登山口の馬場島(ばんばじま)の標高が約760メートル。
2999メートルの剱山頂まで標高差2200メートル。

北アルプス屈指の急登。
けれど、標高差の割に距離がそれほど長くなく(それだけ傾斜がキツイということ・・)、健脚の方の日帰りピストンレポなどもよく目にします。

日帰りなんてトンデモナイ話なのですが、少し体調回復してきた今なら、途中早月小屋テン泊で何とか行けるかもしれない、
まずは早月小屋を目標に・・と出かけてきました。

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贅沢!山! 

2014/09/24
Wed. 09:16

9月に入り、週末の好天に恵まれていますね。
夏のうっ憤を晴らすかのように、どこの山も大賑わいのようです。

西穂天空のハイクレポも滞ったままなんですが、私も三週連続で北アを楽しみました。

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乗鞍、西穂の翌週、9月14,15日、
北ア稜線のテント場から ↑こんなご来光を眺めていました。

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美しいご来光でした。乗鞍です。


夏に歩けなかった分、秋山こそ・・・
なんて固く決意していたけれど、あっという間に9月。
腰も膝も劇的に回復!・・・するはずもなく(涙)同じようにしっくりしない日が続いているのです。

でも、辛抱たまらず行ってきました、アルプスの空気を吸いに!


何とか一日かけてアルプスの稜線まで上がり小屋泊?
で、一日かけてゆっくり降りる?
それくらいなら(膝も)何とか持ってくれるかも?
なんて地図と睨めっこの日が続いたのですが・・・やはりここはワタシらしく(?) 慎重に?謙虚に?
日帰りアルプス天空のハイクを楽しむことにしました。 (^^ゞ 

乗鞍岳と西穂高岳のレポ、少しだけ! 



 

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2017-06