ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

その3 

2017/06/20
Tue. 11:31

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渦巻きながら深い淵の奥底に吸い込まれていく水。
尾瀬の不思議の一つ、竜宮。

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その2 

2017/06/18
Sun. 23:11

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まだ10時。時間はたっぷり。
弥四郎小屋のベンチでのんびりご飯とコーヒータイム。




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前レポの「山報告」で、何だかもう十分な気もするんだけど・・・ (〃▽〃)あは♪

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一昨年秋に40年ぶりに訪ねた尾瀬。
これ以上ないというほどの感動を味わわせてもらったのだけど、
やっぱり一度は水芭蕉の尾瀬をこの目で観てみたい。

なんてことで、最近少しばかり暇のできた娘に声を掛けてみた。
返ってきた応えは

「それどこ?
何があるん?」

・・・(∋_∈)

いやはや、「尾瀬」って言ったら 誰でも あの名曲が頭の中に高らかに流れ、
どこまでも広がる湿原に池塘。
そして清冽な雪解け水にそこかしこ水芭蕉の白い花が瞼に浮かんでくる・・・
なんて思ってたけど、それは自分の思い込みだったことに 初めて 気が付く。


「あの尾瀬やんか、知らんの?」
もちろん、すぐさま
♪夏がく~れば思いだすぅ~♪なんて歌ってやったけれど、、

「歌は知ってるけど・・・・・・・・どこ?
水芭蕉って、今咲いてるん?」

ま、娘の世代で、ましてや関西在住だと尚更、尾瀬なんてそう馴染みのある所じゃないんだろな。


そんなことで、いくつかの山レコを送り、今の時期の尾瀬がどんなにか素晴らしいところかレクチャーするところから始まった。
ちなみに、一昨年秋の40年ぶりの感動的な尾瀬の記録も送ったけど、未だに読んでないらしい。

ま、娘なんてそんなモンでしょ(; ̄_ ̄)=3

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久し振りの山便り 

2017/06/12
Mon. 11:50

ずいぶんご無沙汰しています。

「ルネさん、どうしてはるんやろ・・」
なんて、ごくたま~にでも覗きに来てくださるごくごく少数の方に(汗)久々の山の便り。

元気ですよ!
相変わらず山をウロウロしています。

で、↓これ

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水芭蕉です。
水芭蕉と言えば、もちろん 尾瀬! ですね。

いえいえ、水芭蕉なんてどこにでも・・といっちゃなんですが、尾瀬以外でも観られるんですが、
行ってきましたよ、遂に!!



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1年半前の秋、40年ぶりに草紅葉の尾瀬を訪ね、
もう、これ以上ない!!!・・ってくらい素晴らしい尾瀬を堪能させてもらいました。


でも、登山口の尾瀬戸倉まで片道620キロ。
家族に気兼ねしつつ(マジです)細々と山歩きを続けている身には、やっぱり遠すぎる。

もう再びやってくることはないだろうな・・と思っていたのですが、
現在関東在住でいともたやすく幾度も幾度も幾度も幾度も!尾瀬を訪ねている友人の尾瀬の便りに、
やっぱり雪融けの尾瀬を、水芭蕉の尾瀬をこの目で見てみたい・・
の想いが次第に募っていきました。

来年・・なんて言ってたら、生きてるかどうかも分からへん!
明日の我が身を誰が知る!!
金は天下の回りモノ!!!

なんて、もう、やけくそなノリで行ってまいりました。

 貧乏世帯の 健全な家計運営をモットーとするルネ家、
山費用を捻り出すのに日夜四苦八苦しています・・(^◇^;)・・)


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▲夕暮れの水芭蕉


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▲残雪の至仏が横たわる


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▲尾瀬沼畔にて


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今回は、娘と二人、小屋泊まりののんびり尾瀬です。


続きはまた少しずつ・・



2015年秋 草紅葉の尾瀬 レポ







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苗場山 黄金色の台地に 

2016/10/18
Tue. 12:48




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焼岳下山後、松本近くの温泉で、悩み続けた翌日の山。
天気予報は、信州方面どことも完全に雨マーク。
てんくら、山テン、ウェザーニュース・・・どのサイトをしつこく何度も何度も見返しても見事に雨・・・。

もう、家に帰ろう・・・かな?
焼岳に登れただけで十分やん・・・なんて思いながら、ふと新潟方面を見ると、何と晴れマークが出ている!

これは・・・もしかして・・・苗場山に登るチャンス?

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遥かな尾瀬 3日目 

2015/10/30
Fri. 13:17

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尾瀬三日目。
尾瀬ヶ原を突っ切って山ノ鼻に戻る。そして至仏山へ。

尾瀬を再び訪れたい・・そう想い続けたのは、数十年前のあの朝が忘れられないから。
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遥かな尾瀬 2日目 燧ケ岳へ 

2015/10/20
Tue. 21:27

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▲沼尻から朝の尾瀬沼


尾瀬二日目。
その昔断念した燧ケ岳に登れたことはもちろん嬉しかったのですが、
それよりもっと印象深かったのは、衝撃的な出来事に遭遇してしまったことでした。

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遥かな尾瀬 1日目 

2015/10/20
Tue. 17:13

*1日目レポ、ミスで消してしまったので後半再編集しました(11月16日)

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SWの尾瀬から既に一ヶ月も過ぎてしまいました。

その間にも季節はどんどん進み、木々は鮮やかに色付き、草紅葉は黄金色に波打ち、そして
その上に真っ白な霜が下り、白い静寂の季節がすぐそこまでやってきているようです。

とっくに賞味期限切れだとは思うのですが、ま、その、覚書程度にレポアップします(^◇^;)

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セピア色の尾瀬   

2015/10/02
Fri. 13:27

 
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尾瀬レポ、取り掛かれませ~ん (×_×;)
古いアルバムを次から次へと引っ張り出しては想い出にふけっております。

オバサンの想い出話なんか、ちっとも面白ぉないとは思うのですが、
も少し、も少しだけお付き合いを・・。

・・・・・

尾瀬を訪れたのは数十年前、20歳の秋だった。
仲間と二人、テントを担いでの山行。

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遥かな尾瀬 

2015/09/29
Tue. 12:18

* 編集途中で保存だけしたつもりが、いつの間にか公開になっており、
それにも全く気が付かなかったというボケっぷり。いやはや・・・ (;´_`)
再編集しました。

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ご無沙汰しています。
膝が~・・腰が~・・なんて、あちこち不調を訴えつつ
やっぱりウロウロ山を歩いています(^^ゞ


ブログもHPも放置状態で数か月。
言葉を失くすほどの絶景、心にしみじみの山、
もう途中で引き返そうかと思うくらいバテバテの山。


そんな山から下山直後は、今回こそその思いを記録に・・と思うのですが、
いざパソの前に座っても10分と根気続かず。
内から溢れ出る言葉もなく、一瞬の感動を切り取った写真もなく、
結局記録を残すことができないままに日が過ぎていくことの繰り返しです。


・・・・・・

で、トップの画像なんですが・・
やっと行ってきました尾瀬。

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2017-06