ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

後立山縦走 3日目(冷池~針ノ木峠)  

2012/09/11
Tue. 11:30

DSC02252.jpg
▲爺ケ岳への登りの途中で迎えた日の出

縦走レポ、だらだらと三日目続きます ( ̄~ ̄;)

あ、でも後二日ですから・・ね、もう少しお付き合い下さい!
忍耐力を養うには格好の素材かと思いますし・・ъ(^ー^)






■3日目■ 2012年8月10日(金)晴れ 冷池から爺ヶ岳・針ノ木岳・針ノ木峠 

 4:20       冷池山荘
 5:25~ 5:35 爺ケ岳南峰
 5:55~ 6:05 種池小屋
 7:20       岩小屋沢岳
 7:50~ 8:10 新越山荘
 8:55       鳴沢岳
 9:55~10:10 赤沢岳
12:00~12:20 スバリ岳
13:10~13:45 針ノ木岳
14:20       針ノ木峠(針ノ木小屋)テント場






この日は冷池から種池、新越山荘を越えて、延々と針ノ木小屋まで。
山行前の予定では、新越山荘までのつもりだったんですが、テントを張れないし最終日がキツクなるし・・。

「新越山荘に9時までに着いたら、もう(針ノ木まで)行ってしまおか?」と
冷池を4:20ヘッドランプで出発した。

10分ほどでヘッドランプは必要なくなり、爺ケ岳北峰途中で陽が昇る。
晴れが続いたせいか、ちょっと水蒸気が多くなってきたのか靄った感じはあるけれど、
今日も素晴らしいお天気になりそうな気配。

DSC02254.jpg
日の出直後の鹿島槍。

爺ケ岳北峰のすぐ下を巻く。三角点のある中峰(2669,8m)も巻く。

あれ?昨日のあの鹿島槍の「両方のピークを踏まな!」っちゅうこだわりは何やったん?
とも思うが、ま、爺ケ岳にはそれほどこだわりはない・・ちゅうか、今日の行程は長いですから。
一応、一つくらいピークを・・と南峰に。

5:25 1時間ちょっとで南峰着。休憩。
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▲南峰から西の眺め。扇沢のバスセンターも下の方に見えている。

これから辿る稜線がぐるっと見渡せる。
今日は、爺ヶ岳、岩小屋沢岳、鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、そして針ノ木岳と、山を六つも越えるのだ。
(もう、心の中では針ノ木まで行く!と決めてましたъ(^ー^)・・)

距離も結構長く15,6キロ?ぐらい?
でも、昨年同じくテントを担いで、五色ケ原から薬師峠のテント場まで歩いた距離に比べると、
まだこちらの方が少しばかり短い?・・様な気がするのですが・・。
(山行前に昭文社の地図、「剱・立山」と「鹿島槍・五竜」を並べて
距離を比べてたりするのだ ( ̄~ ̄*) ・・)

・・・
この爺ケ岳、安曇野から白馬に車を走らせる時、後立山連峰の中では一番最初に目に飛び込んでくる山。
三つのピークが丁度こちらに向かって並んでいて「ようこそお越し!」という感じで迎えてくれる。
大町辺りから見てもなかなか貫禄がある山なのに、位置的に扇沢から鹿島槍ピストンの途中のピーク、というような感じの扱いしか受けてないように思う。
爺ヶ岳だけを目指して登る人、いませんよね~
という私も、南峰を踏んだだけ・・(^^ゞ
・・・

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南峰から立山・剱。この日もずっと傍らに眺めながらの稜線歩きだった。

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種池山荘の赤い屋根がすぐそこに見えていて、
広い尾根をダダダッ・・と20分で山荘着。(下りは得意です!)

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山荘手前、チングルマがまだまだ綺麗に咲いていた。
ここまでのルートではもうすっかり花は終わっていたのに。

5:55~6:05 種池山荘

CT2時間10分を1時間20分で歩いている。なかなかいいペース!(^з^)~♪
その代り、チングルマの画像ボケまくりでUPできません・・・

小屋で爺ケ岳のバッチを購入。
二つ目のピーク 岩小屋沢岳(2630,3m)を目指す。
種池からは200メートルほどの高度差をだらだらと行く。(CT2:30)

朝露に濡れたハクサンフウロやマツムシソウ、など花が綺麗だった。
(画像ボケまくりですので・・
DSC02276.jpg
何箇所も ↑こんな風に南側斜面の崩壊地の際を行く。(通行には問題はありません)
途中、同じく針ノ木までという20人ほどの団体さんを追い越す。

後で思うと、この辺り結構花が綺麗に咲いていたのに、
もっとゆっくり楽しみながら歩いても良かったのではないかと・・ (;´_`)
少しでも先を急ぎたい・・って感じで飛ばしてしまって・・イラチなんです・・(>_<;)

僅かな花の画像もボケたのばっかり・・

DSC02279.jpg
7:20 岩小屋沢岳(2630,3m)
手前で休憩しているので山頂ノンストップで先を急ぐ。

DSC02281.jpg
新越山荘が見えてきた。

で、帰宅後大発見!この下り付近で、いつも(密かに)山の記録を楽しませていただいている方とすれ違っているんです。
「ロコの山迷記」のloco156さん。

で、そのことをコメントさせていただいたところ、な、何と、ロコさんのカメラにルネオバが激写されているのが判明いたしました。あ、もちろん、たまたま写っていただけなのですが・・。

↓ これです(画像無断借用)
e0050472_22524030.jpg
無防備な背中からオバサン臭プンプン・・ (>Д<)


7:50~8:10 新越山荘

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この時間に着いたのだから、もう針ノ木まで行くしかない。
いや、最初からここで泊まる気なんてなかったのですが・・ (⌒~⌒;)
(新越山荘にテント場はありません)

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トイレをお借りし(外トイレはありません)
パン・プチトマト(こればっかり!)などでエネルギー補給。
次のピーク鳴沢岳(2641m)に向けて出発。

途中鎖場なんかもちょこっとあったりして、山荘からぐいぐい200メートル標高を稼ぐ。

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北の眺め。
もちろん、目の前には立山・剱。

唐松岳山頂で、ずいぶん遠くに見えていた剱、立山。
もう、すぐ傍に、手を伸ばせば届きそうな感じ・・。(どんだけ長い手やねん・・ ( ̄~ ̄;) ・・)

長次郎谷が真正面に・・。

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↑ 昨年ここを登られた山友Sさんのためにアップで!ъ(^ー^)


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8:55 鳴沢岳(2641m)
やはり途中で休憩しているのでスルー。
次のピーク赤沢岳(2677,8m)を目指す。


P1060530.jpg


DSC02295.jpg

この辺りからだろうか、ずっと下の方から水音が聞こえているのにふと気が付く。

「水の音、聞こえるよね・・」
相方に声をかけると、やっぱり少し前から気になっていたという。

耳を澄ます。
谷の水音?
滝壺に水が流れ落ちる音?

ゴーー・・

ずっと下の方から・・絶え間なく・・

え?
下ノ廊下からの音なん?
こんなに離れてるのに?

改めて気が付く。
黒部下ノ廊下がすぐ下を流れていることに。
この辺り、後立山の稜線が一番黒部川に接近している場所なのだ。

向こうの険しい岩壁に囲まれた緑の草原が見える。
内蔵助平だった。
そこに向かって内蔵助谷。
で、その両側の大岸壁は・・
あーー!!

DSC02300.jpg
内蔵助谷を挟んで、左が「黒部の巨人」と呼ばれる丸山東壁。
で、右が「黒部の魔人」と呼ばれる大タテガビン(2076m)の南東壁。・・ですよね・・
黒部三大岸壁と呼ばれ、クライマーの憧れ?

ちょっと、いや、かなり興奮してしまった・・

いや、もちろん、そんな岸壁など何の縁もないけれど、下ノ廊下だってまだ未知のルート。
傍に近づいて見上げることもできないそんな場所が、岩の壁が、すぐ下に見えるのだ!! \(⌒O⌒)/

ちなみに、相方の肘の辺りに、下ノ廊下のルート旧日電歩道も見える!!

DSC02301c.jpg
ちょっとだけアップで

もう少し先から旧日電歩道を見下ろしたところ。
DSC02304c2.jpg
地図で確かめると、黒部ダムから内蔵助谷間のルートだった。
ま、そんな感じで、まだ見ぬ下ノ廊下に思いをはせながら・・(上から見てますけど)

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途中休憩も入れながら、ふ~赤沢岳はまだ遠い・・ (>_<;)


9:55~10:10 赤沢岳(2677,8m)
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▲赤沢岳山頂から黒部湖・・遊覧船も見える
薬師岳も五色ケ原もずいぶん近づいてきた。

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▲山頂にて

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▲山頂からスバリ岳と針ノ木岳

さて、ここからスバリ岳が遠かったこと・・ (>_<;)


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まずコルまで標高差110メートルほどを下り、そこから山頂へ登り返し200メートル弱。

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赤沢岳を振り返る。

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その下には黒部湖。
中央左寄り、アルペンルートの黒部平駅・大観峰駅が見えるのですが分かりますか?
ちなみに、アルペンルートの扇沢・黒部ダム間のトンネルは、鳴沢岳と赤沢岳の間を通っている。


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コルまで下り、登りに備えて小休止。
画像で見るより、もっと山頂がせりあがっている感じ。


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見上げる。

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反対側の針ノ木谷。
右手にすぐ針ノ木峠の小屋が見えるのに、山を二つ越えていかないといけない (;´_`)

コルまでは調子よく歩いていたのだけれど、この辺りから三日間の疲れが出てきたのか、
エンジンブレーキがかかったみたいに歩みが遅くなってしまった。
2,3歩歩いてはヒーヒー、5,6歩歩いてはゼーゼー・・
前後して歩いていた単独さんたちと、
「キツイですね~・・」
「ワタシ、永遠に山頂には行きつかないような気がしますねん・・(×_×;)・」
など、言葉を交わしながら・・。

相方はずんずん先に行ってしまうし。
やっぱ、何やかや言っても底力が違うわ・・などと、感心していたのだけれど、
後から聞くと、めっちゃしんどかったとか。
「止まったら、もう歩かれへんような気がして・・」だったらしい。

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▲後は先ほどまでの赤沢岳

スバリ岳・・なんて、
「どこ、それ?」って言うくらい存在感のない、影の薄っすーーい山やのに、
何なん!このしんどさは!!

などと毒づきながら、とにかく足を動かす (;´_`)

hana810.jpg
岩場を彩る花たち。
立ち止り、風に揺れる可憐な花を眺めていると、すっと疲れが消えていくような気が・・・んなわけありませんしっ!しんどいものはしんどい!!


「着いたぞー!」
すぐ上から相方の声が降ってきた。
すぐそこの角を曲がれば山頂らしい。あと10メートル?

ぐらいのところで、大きなザックの単独女性が下ってきた。
もう、そこ、だと思うと笑いがこみあげてきて、挨拶の後思わず、

「ここ、めっちゃキツかったですわ!」と声をかけた。
で、お互い「どこから?」としばし言葉を交わす。

この女性、何と、「実は・・焼岳からなんです、中の湯から入って・・」と。

・・・( ̄○ ̄;)

ってことは、なんですか?そのザックを背負って、西穂から奥穂?で、北穂?
でもって、大キレット越えて槍、で、裏銀座を延々と?

今日で7日目だという。
行ける所まで行くという。
「でもね、ちょっと膝にきてるから・・」
誇らしげに言うのでもない。
真っ黒に日焼けした化粧っ気のない顔が輝いて見えた。



12:00~12:20 スバリ岳(2752m)

CT1時間半のところ、休憩を入れて1時間50分。
ま、とにかく着いたーー!!
DSC02333-.jpg
眼下に黒部湖

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山頂から赤沢岳を振り返る。

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プチトマトを2,3個口に放り込んで、やっと一息。
昼ごはんは残された最後のピーク、針ノ木岳まで我慢するとして、パンでとりあえずお腹を満たす。

・・

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スバリ岳山頂から黒部側を巻いて下る。


DSC02335-.jpg
針ノ木岳を見上げる。
スバリ岳との距離は1キロと近い。(鳴沢岳赤沢岳間1、5キロ)
エネルギーを補給し少しは元気も出たみたいで、ここは割とすんなりと・・。

ゼーゼー・・・(; ̄_ ̄)=3

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山頂手前


最後のガレ場を登り辿り着いた山頂は、だらっとかなり広かった。
着いた!今日最後の、六つ目のピークだ!

13:10~13:45 針ノ木岳(2820,6m)

DSC02343-.jpg
中央に三角点

DSC02347-8.jpg
北の眺め。
スバリ岳、赤沢岳の西尾根が、ステゴサウルス?の背中のようなギザギザを描きながら黒部湖に落ちている。
すごいぞ!スバリ岳! ( ̄~ ̄;)

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南には蓮華岳(左)右は北葛岳?


DSC02358-.jpg
山頂にて。もう今日は登りがないと思うと\(⌒O⌒)/\(⌒O⌒)/\(⌒O⌒)/


お湯を沸かすのも面倒で、やはり何やかや行動食を口に入れ、
山頂で45分のんびりと時間を過ごす。

・・・
後は針ノ木峠まで標高差300メートル程の下りだけ。
が、やはり、この最後のザレ場の下りが疲れた足に堪えました。

DSC02368-.jpg
下にテント場と針ノ木小屋

14:20 針ノ木峠(針ノ木小屋)

tent810.jpg
やはり美味しい白いご飯が食べたくて、食堂で中華丼を食べる。
レトルトでも美味しいこと!!感謝!!(食堂 3時まで)
この日、この山行で初めてアルコールを口にする(^з^)~♪

*テント場・・外トイレ(意外にめっちゃキレイ)
       仕方ないけれど、一張り分のスペースが狭いのと、場所を指定される。
       全体のスペースも狭いので、休日には満杯? 


長々とお付き合いいただいて申し訳ありません。
後一日ですし下山だけですんで、もう少しお付き合い下さいね!


4日目⇒こちら


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コメント

Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

ルネオバさん、コンバンわ <(_ _)>。
やっと3日目UP、待ちかねました (^-^)v。

しかし、すごい馬力と言うかスピード、4時半出発ですか!!、、、私らは爆睡中でしたね。

私ら、お会いしてから種池迄3時間も掛ってる ( ̄□ ̄;)ガーン、、このスピードの差は、、、へこみますわ。

ルネオバさんもビックリな女性に会われたようですが、、世の中広いですねぇ!!。

鳴沢岳と赤沢岳の区間は、ガスで視界不良、、、こんな景色だったのですね。もっとも、半分死んでましたから楽しむ余裕は無かったとおもいますが。
レポ読ませていただいて、改めて夏の感動3三日間が甦ってきました。

写真は、早い時間だった(と思ってた)ので、何処からこられたのかと思いつつ取ったものですが、それがルネオバさんとはビックリです。

次のレポまだですかぁ~、、、待ってますよぉ~!!。

loco156 #- | URL | 2012/09/11 21:33 * edit *

Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

了解しました
下山にお付き合いしましょう(笑)
でも、ここに来て花の画像が現れたのは余裕から?
それとも花にかこつけた休憩(←hanasaku隊はこればかり)

hanasaku #- | URL | 2012/09/12 11:37 * edit *

Re: Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

> locoさん

> しかし、すごい馬力と言うかスピード、4時半出発ですか!!、、、私らは爆睡中でしたね。

私も小屋泊まりの時は、暖かい朝ご飯をしっかり頂いてから出発ですъ(^ー^)
ま、三日間欲張りなコース設定だったので、とにかく早立ち、早着きと張り切ったのですが・・
スバリ岳、ボロボロ・・・ (×_×;)

> ルネオバさんもビックリな女性に会われたようですが、、世の中広いですねぇ!!。

ですね!
ま、それぞれ、いろんな山歩きのスタイルがあっていいと思いますし、
自分の身の丈に合った自分らしい山歩きを探していきたいと思っています。
・・・の割には無理し過ぎ? σ(^◇^;)

鳴沢・赤沢間の遥か下から聞こえてくる水音、
大岸壁、下ノ廊下の眺めはちょっと感動でした!
コメント、ありがとうございました!

ルネオバ #- | URL | 2012/09/12 14:46 * edit *

Re: Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

> hanasakuさん

いつもお付き合いいただいてありがとうございます!
これからも末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m

> でも、ここに来て花の画像が現れたのは余裕から?
> それとも花にかこつけた休憩(←hanasaku隊はこればかり)

いえ、今回花もちょこっとは撮ってるんですけど・・
ほら、ザックを背負ったまま屈まないといけないでしょ!
だから適当に手だけ伸ばしてカシャ!・・ではUP出来るような花はありませんでした (;´_`)
もちろん、撮影に立ち止り、休憩にはなりましたけど、
1,2歩歩きだした途端、ゼーゼーでした・・とほほ・・

ルネオバ #- | URL | 2012/09/12 14:54 * edit *

Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

いやはや凄いです。
この長距離+アップダウンに緊張感もプラスですか!
行ったことないけど何とも言えない達成感ちゅうかよう歩いたど~感があるんでしょうね!
ところで美味しそうなプチトマトがよく登場するのですけろ、ルネさんの元気の源れすか?

たかっさん #- | URL | 2012/09/12 19:06 * edit *

Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

お疲れ様です。
おばさま臭さはまったくありませんよ~。
山頂で休憩されている写真はまるで20代のよう?!

写真が相変わらず素晴らしいです。
テン泊装備でのコースタイム短縮もお見事。

今日戻ってきましたがとてもイイルートでした。
私も爺ヶ岳はひとつだけでした。

下の廊下チャレンジされませんか?
10月ひょっとしたら行くかもですよ~

かつお #WGv/JGO2 | URL | 2012/09/12 21:08 * edit *

Re: Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

> たかっさん

> 何とも言えない達成感ちゅうかよう歩いたど~感があるんでしょうね!

ですね!やっぱりこの三日目が一番、よ~歩いたぞ~感がありましたъ(^ー^)
だいたいが、この山行自体、八方池辺りで撤退?
それもありかも・・なんて思いながらの出発でしたもん・・

> ところで美味しそうなプチトマトがよく登場するのですけろ、ルネさんの元気の源れすか?

そうですよ!元気出ますよ!
プチトマトなくして山は語れない・・みたいな?(何のこっちゃねん・・ ( ̄~ ̄;) ・・)

ルネオバ #- | URL | 2012/09/12 23:24 * edit *

Re: Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

> かつおさん

お帰りなさいーー!! \(⌒O⌒)/
凄いですね、一泊で扇沢から遠見尾根!!
おまけに、一日目は雨なのに?
もう、トレラン並ですね!

> 山頂で休憩されている写真はまるで20代のよう?!

まっ!そんなぁ、言い過ぎですってぇ・・ (* ̄∀ ̄)ノ"
ふふふ・・ま、ね、画像、厳選してますんで・・ほほ・・
ま、30代くらいかな? (°O゜)☆\(^^;) バキ!

レポ、楽しみにしていまーーす♪

ルネオバ #- | URL | 2012/09/12 23:30 * edit *

Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

うーむむむ
こうして画像拝見すると、あんな大雪渓よくぞ
ソロで詰めたもんだ、なんて自己満足
ま、内蔵助平はもちろん、下ノ廊下も歩いた私には
こんな素晴らしい画像見せつけられたって
なーんも、羨ましくないもんね、つんつん
黒部川見下ろした?流れの音が聞こえた?つんつん
羨ましくなんてないやい

(・∀・)キュンキュン

で?最終章はまだですか・・・

山友Sさん #T1BNin.E | URL | 2012/09/13 00:10 * edit *

Re: Re: 後立山縦走(唐松岳~針ノ木岳・蓮華岳) 3日目 

> 山友Sさん

> なーんも、羨ましくないもんね、つんつん

はいはい、ですよね~(* ̄∀ ̄)ノ"
でね、あの長次郎谷を真正面から見られるのって、
もしかしたらあの辺りからだけ?なんじゃないかと思うのですが・・
ハシゴ谷乗越・・からはどんなんやろ?・・って、
山友Sさんのレポも再読、確認いたしましたよん!(ヒマ?)
別山からのんも確認!
あ~やっぱり・・・
あんな風に見えるのは、あの稜線からだけなんですよねーー!! v(`∀´v)

・・にしても、もうあんなところ、独りで行ったらあきませんよーー!
今度ややこしいとこ行く時はね、私も付いていきますんで、
一言お声お掛けくださいね! (^з^)~♪

ルネオバ #- | URL | 2012/09/13 16:36 * edit *

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