ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢)  

2012/09/14
Fri. 11:31

後立レポ、長々とお付き合いありがとうございます。
いよいよ四日目最終日です。(ちゃっちゃっといきます!)

DSC02402-.jpg
▲蓮華岳を彩るコマクサ








■4日目■  蓮華岳ピストン・針ノ木小屋から扇沢下山  2012年8月11日(土)曇り

 5:55       針ノ木小屋
 6:45~ 6:50 蓮華岳山頂
 7:30~ 7:45 針ノ木小屋
 9:50~10:00 大沢小屋
10:45       扇沢
            (~信濃大町駅まで タクシー6000円)

12:05       信濃大町駅(南小谷行普通列車)
12:45       白馬駅
13:05       黒菱第3リフト駐車場(タクシー4000円)




前日、針ノ木小屋のテント場に着いた頃には、目の前の北葛岳から七倉岳への稜線も雲の合間にぼんやり見え隠れする程度になっていたけれど、最終日。目覚めると、雨こそ降っていないもののどんより垂れ込めた雲。
稜線はすっかり雲の中だった。

今日は蓮華岳へのピストンと、後は扇沢へ下山するだけなので遅めの4時半起床。
慌ただしく出発していく他のテントの方を横目で見ながらのんびり朝ご飯。
テント場の出発は一番最後になってしまった。

5:55 針ノ木小屋

小屋のベンチにザックをデポ。
雨具、水、行動食だけ持って蓮華岳へ。

DSC02374-.jpg

針ノ木峠を隔てて針ノ木岳と蓮華岳。二つの山の様相はずいぶん違う。
どちらも花崗岩ざらざらには違いないけれど、蓮華岳は厳しい針ノ木岳への登りとは対照的だった。

DSC02375-.jpg
最初はちょっと急な階段を登る。が、ほどなくこんな感じで、ハイマツの間を縫ってだらだらと緩やかに道は続く。

20分も登ると、砂礫の間にピンクの花がちらほら見えてきた!
コマクサだ!
進むほどに、その数は増えていく。

DSC02400-.jpg
もう花の時期も終盤を迎えているみたいで、ちょっとばかりくたびれてはいたけれど、
こんな荒涼とした岩だらけの台地のそこかしこ、這いつくばるように咲いている。

DSC02386-.jpg
まだまだ山頂は先。緩やかに道は続く。


DSC02385-.jpg
山頂近くになって、また大群落が広がっていた。

DSC02398c.jpg
急ぐ必要もないのでコマクサの写真を撮りながらぶらぶら登る。
50分ほどで山頂。

6:45~6:50 蓮華岳(2798,6m)

P1060545.jpg
手前の石の祠。


DSC02394-.jpg
50メートルほど先、北葛岳への分岐。
その向こうが三角点のある山頂だった。

相変わらずどんよりと雲が垂れ込め展望はなし。
でも、昨日までの三日間、これ以上ないというほどの大展望を満喫したので、
もう十分満足だ。

おまけに、こんなたくさんのコマクサにも出会えたのだから、ね!

5分ほどいたけれど、途中で追い越した団体さんと入れ替わりに山頂を後にする。

DSC02402-.jpg


DSC02404-.jpg
下山の途中、昨日の稜線、赤沢岳からスバリ岳への稜線が雲の切れ間からちらっと姿を見せる・・が、また雲に隠れてしまった。


7:30~7:45 針ノ木小屋

長い縦走の山旅も、後は下山を残すのみとなった。
ここから針ノ木大雪渓を下り大沢小屋までコースタイム2時間。
そして、扇沢のバスターミナルまで1時間。

「なんか、下りるのもったいないような気ぃ、せえへん?」

相方に声をかけると、「いや、もう十分!」という返事が返ってきた。

・・ですよね・・(; ̄_ ̄)=3

が、まだまだ油断は禁物だ。
これからまだ急傾斜の雪渓があるのだから。
「まあ、ぼつぼつ気ぃつけて行こか」相方に声をかけ、針ノ木小屋に別れを告げた。


DSC02408-.jpg
7:45 針ノ木峠(小屋)出発。

峠からの数百メートル、ものすごいザレ場の下りだった。
歩きやすいようにジグザグにきちんと道を整備してくれているから下れるものの、
それがなければ、両手両足を地面にくっつけて這いつくばっても下れそうにないザレの急斜面だった。


DSC02410-.jpg
ついでガレの下り。

DSC02412-.jpg
見上げる。ちらっと見えるのは、針ノ木岳山頂?

DSC02413-.jpg
ミヤマキンポウゲ
やっとここにきて、花を撮る余裕も出てきた?


下ること30分、大雪渓の上部に。

DSC02416-.jpg
一つ目の雪渓を見下ろす。
この時期、大雪渓の雪解けはかなり進み、いくつかに分断されている。
最初のは5,60メートルくらいか。
すぐ先で雪はいったん途切れるので、またアイゼンを外すことになりそうだけれど、念のためアイゼンを着ける。

アイゼンなしで、おずおずと雪の上に足を踏み入れている人もいたけれど、かなり危なっかしい足取り。
見ているこちらもはらはらした・・。
登りはともかく、下りは着けた方が賢明。

DSC02415-.jpg
三日間ザックの底で重石となっていた軽アイゼン。やっと活躍の場が来た!ъ(^ー^)

*針ノ木小屋と大沢小屋で軽アイゼン(4本爪)の貸出あり。500円。どちらかの小屋に返せばよい。

すぐ先の雪が途切れたところは、横着してアイゼンを着けたまま通過。
また雪の上へ。

かなり傾斜はあるけれど、アイゼンがそこそこ効いて極めて快調。
土の上の登山道を歩くよりむしろ雪の上の方が格段に歩きやすいのだ。

DSC02426c-.jpg
雪渓を見下ろす。快調に下る相方。

一つ目の雪の上にはルートを指し示すベンガラが残っていたけれど、下の方はほとんど消えていて、トレースもかなりばらけていた。

途中、登山道が右の雪のない斜面についていて、トレースもそちらの方に向かっている。
けれど、そのまま雪の上を下にトレースもついている。
先を行く登山者の半分くらいはそのまま雪の上を下っている。
登山道を歩くにはアイゼンを外さないといけない。
このまま雪の上を歩くのが楽・・なのだけれど・・。
「どうする?」
このまま不精して雪の上を下るか・・。
しばし立ち止り相談する。
が、雪の上にところどころ残っている落石を見て、登山道を歩くことにした。

で、アイゼンを外している丁度その時、
「わーーー!!」と、上の方から大きな叫び声?が聞こえてきた。

顔を上げると、一抱えもある石が目の前の雪の上を転がり落ちていくのだ。音もなく・・。
先の登山者は?
カーブになっていて見えない。
思わず私らも下に向かって叫ぶ。
「ラクーーーー!!」

あのまま雪の上を下っていたら・・。
石にはまともには当たらなかったかもしれないけれど、肝を潰していただろうと思う。
幸い、下を歩かれていた方にも被害はなかったようで、ほっと胸を撫で下ろした出来事だった。

DSC02429-.jpg


P1060551c.jpg
大雪渓の一番狭い部分。
ここも速やかに通過しないといけない。・・の割には、ちょっとポーズ・・


DSC02434-.jpg
大雪渓の末端はすぐ先だ。
雪渓から流れ出る沢を渡る小さな木橋が見えた。
アイゼンの付け外しも入れて1時間ほどの雪渓歩きだった。

9:20~9:30 大雪渓末端

P1060554.jpg
雪渓の下から勢いよく流れ下る水が次々に雪を穿っている。

大沢小屋までは左岸の樹林帯の道をだらだら下ること20分ほど。

9:50~10:00 大沢小屋

DSC02440-.jpg
「休憩させてもらっていいですか?」と声をかけると、
小屋のお兄さん、笑顔で「いいですよ!」と。
中の椅子で一休み。

冷たい飲み物が欲しかったけれど、扇沢まで我慢することに。(高いし・・)
お兄さん、ごめんなさい。
次に来た時はきっと何か買いますから・・と心の中でそっとつぶやく。

DSC02441-.jpg
貸しアイゼン(500円)


DSC02442.jpg

またしても樹林帯をだらだらと。
結構大きなブナなんかもあって、黄葉の頃には気持ちの良い道なんだろうけど・・。
何だか、疲れが一気に襲ってきたみたいで、
まだ着かへんの~?扇沢・・・


ふいっ、と広場に飛び出す。側に立派な林道。すぐ先がトンネルになっている。
「ふ~ん、なかなかええ林道やんか・・どこに行くんやろ?」
相方がびっくりしたような顔でこちらを見ている。
え?

あ、そうですよね、ですよね~。
この道が関電のトロリーバスの走る道なのでした。
で、その先のトンネルは、あの鳴沢岳と赤沢岳の下を貫通している針ノ木隧道なのだった。

DSC02445-.jpg
関電専用道路の登山口。



所々関電道路を横切りながら更に20分ほどで、木の間隠れに大きな建物が見えてきて・・
扇沢バスターミナル到着! \(⌒O⌒)/

10:45 扇沢バスターミナル登山口

P1060557.jpg
やったーー!!着いたーー!!!

ほんとに、ほんとに、よく歩いた四日間だった!!
しみじみ、しみじみ広がる達成感。

・・が、まだこれからスタート地点の八方尾根までバスと電車を乗り継いで帰らなければいけないのだった。


DSC02448-.jpg
扇沢バスターミナル。


山行前の予定ではこんなに早い時間に下山するとは思っていなかったので、
扇沢を15:30発のバスに乗るつもりだった。
大町行きのバスは30分に一本あるけれど、白馬に向かう電車が数本しかない。

今からなら11:25分発のバスに乗れる。大町に着くのが12時らしい。
12:05発の電車に乗れるかどうか・・。ギリギリ?
遅れたら16:28発の電車まで四時間も駅で時間を潰さないといけない。

側を見るとタクシー乗り場。運転手さんに大町までの運賃を聞くと6000円だという。
バスは一人1320円。う~ん、この差はきつ過ぎる・・。

とりあえず相方にはバス待ちの列に並んでもらう。

見回すと、今まさにバスチケットを買おうとしている二人連れ。
素早く側により声をかける。
「大町まで行かれるんですか?」
「タクシーを相乗りすればバス料金とそんなに変わらないんですけど、早く着きますし」
(バス 1320円 タクシー(一人)1500円)

ま、結局この二人はそれぞれ別々の方だったのだけれど、無事勧誘に成功し大町へ。

12:05発の南小谷行きに乗車。
(オマケに、のんびり駅で立ち食い蕎麦まで食べる時間もあったりして・・)

DSC02451-.jpg

残念ながら曇っていて、車窓から自分たちが歩いた後立山の稜線は眺めることができなかったけれど、
無事12:45 白馬駅着。

駅からタクシーで、13:05スタート地点の黒菱第三リフト駐車場まで戻ったのでした。
(白馬駅より20分ほど 4000円)


DSC02453-.jpg
四日前の朝、まばらだった広い駐車場、ほぼ満杯になっていた。


DSC02456-.jpg
▲白馬で大人気のイタリアンジェラート 花彩(はないろ)


いつか、いつか・・と思っていた後立山の縦走。
こんな素晴らしいお天気に恵まれ、数々の感動的なシーンに巡り会えて歩き通すことができた。
今私の手元に残っているのはやみくもに写したカメラの画像だけだけど、またいつの日かこの四日間のことを懐かしく思い返す日がやってくるに違いない。
今、数十年前のあの日のことを懐かしく、愛おしく想うのと同じくらいに・・。
一緒に歩いてくれた相方にも、感謝。


karamatu-harinoki-map.gif


1日目(八方尾根~五竜山荘)⇒レポ
2日目(五竜山荘~冷池)⇒レポ
3日目(冷池~針ノ木峠)⇒レポ

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コメント

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

レポありがとう
結局、台風の進路変更が怖くて
来年に持ち越しました、。

こうなったら、、来年は一気に針の木まで、、いくぞー!
(汗)

明日は、1泊2日で尾瀬、燧ガ岳、至仏岳に、
あと、17日に近くの山、、上州武尊岳か、日光白根山を
登ってきます。

ありがとう

ジオン #.Gac0atE | URL | 2012/09/14 19:55 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> ジオンさん

あ~来年に持ち越しになりましたか・・
ですよね~、やっぱ、この稜線、快晴を狙って行きたいですよね~

> こうなったら、、来年は一気に針の木まで、、いくぞー!


はい、行ってくださいね!
ジオンさんなら、軽い軽いですよ!!マジ!! (⌒ー⌒)

で、何ですって?尾瀬?明日から?
いいな~いいな~・・・
もちっとご近所さんなら、無理無理にでもくっついていくのですが・・・ (T~T)
楽しんできてくださいね! ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2012/09/14 23:58 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

待ってました!! (^-^)v。

後から読み上がると、まんま 私らと同じで、ちょっとデジャヴュな感じが不思議です。

扇沢で、タクシーの相乗り者を探す所なんざ、うちの連れと同じ行動(〇バサン丸なんて、出決して言えませんが)で微笑ましい。きっと、ルネさんは傍らでしらんプリ何でしょうね、、私も同じですから判るんです(。-`ω´-)キッパリ!!。

次は、空木岳の続きを、、、m(._.)m おねがいします

つて、仕事しろ、仕事を、、、

loco156 #- | URL | 2012/09/15 10:49 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

ルネオバさん、さっきのコメント一部間違ってました。

(「〇バサン丸出し」なんて、決して言えませんが)が正しいです 
決して、強調する心算ではありませんので、誤解されません事を m(_"_)m ペコペコ。

loco156 #- | URL | 2012/09/15 10:57 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

山への情熱も山旅をレポにする情熱も、し~っかりご健在ではございませんか!
6年前の大作レポを彷彿させる今回の4部作に及ぶ素晴らしい山旅報告、じ~っくり拝読させていただき堪能いたしました。
ありがとうございました。

梨丸 #m.2.LkcQ | URL | 2012/09/15 14:51 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> locoさん

> 後から読み上がると、まんま 私らと同じで、ちょっとデジャヴュな感じが不思議です。

ですよね~
同じ日に同じコースを歩いている人のレポなんか見つけると、
あ~・・一緒やん~
もう、レポ書かんでもええやん・・みたいな? (^▽^;)>゛

で、奥様も相乗りの人探さはったんですね~
やっぱね、主婦はそこんところ、ちゃっかりしてますから!
考えるより先に行動に出てしまうんですよね~ (^▽^;)>゛
・・ってことで、奥様に感謝しましょうね~

ルネオバ #- | URL | 2012/09/16 00:33 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> 梨丸さん

あのね、正直に言いますとですね、
梨丸さんのあのレポ、
要点をぐわしっと掴んだ、あのさらっと、すかっとしたレポに憧れます・・
でも、それに到達するには余りにも邪念が多過ぎて・・・(>ω<;)
結局、画像ババンのお粗末レポになってしまうんです (>_<;)
梨丸さんの思い切りの良さ、潔さ、ちょびっと分けて頂きたいです・・
・・ってことで、塩見お疲れ様でした~
まさか、日帰りじゃないですよね・・ですよね・・・??

ルネオバ #- | URL | 2012/09/16 00:43 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

ルネさん おはようございます。

>やっぱね、主婦はそこんところ、ちゃっかりしてますから!
>考えるより先に行動に出てしまうんですよね~ (^▽^;)

一昨年の夏、馬場島~剱~立山と回りました。手術の前の夏です。帰りに上市から馬場島に戻るのにタクシーを使いました。電車を降りた時に一緒だった人がタクシー乗り場の方に歩いていました。僕が「あの人も馬場島に行くのと違うかな」と言うと同行の女性が直ぐにその人のところに行って相乗りの交渉を始めました。その人はもう、一人でタクシーに乗りかけていたのです。ちょっと驚きました。人みしりのきつい僕にはできません。でも交渉成立で安くなりました。

ルネさんよりも10歳ぐらい若い女性です。主婦ではありません。

T #- | URL | 2012/09/16 08:42 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> Tさん

は~なるほど、
ちゃっかりしてるのは、主婦に限りませんよね~ヽ(^Д^*)/
やっぱね~、女って、考え方が合理的なんですよ!
男性の方が、「カッコ悪い」とか「恥ずかしい」とか、ま、そんなしょーもないことで
損してることってきっとたくさんあるのではないでしょうか?
やはり女は強いです!
特に、オバチャンになると、もーー、コワイものなしです! ( ̄~ ̄*)
あ、ワタクシは、まだそこまで到達してませんが・・・

ルネオバ #- | URL | 2012/09/17 22:30 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

ルネさん 後立山縦走お疲れさまでした。
大展望を見過ぎて疲れた目を綺麗なコマクサちゃんが癒してくれるなんて本当に羨ましいかぎりです。(いつかは我家も・・?)


たかっさん #- | URL | 2012/09/18 12:28 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

歩きましたね~
お疲れさまでした
それに読み応えのあるレポ
しっかりと一緒になって後立山を縦走させて頂きましたよ
そうそう、大沢小屋の兄ちゃんが申しておりました
「ルネさんに早々のお立ち寄りをお待ちします」と

hanasaku #- | URL | 2012/09/18 13:20 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> たかっさん

はい、山旅の最後は、一面のコマクサでした!ъ(^ー^)
たかっさんも行ってくださいね、後立!
やっぱね、北アって、ハナがある?見どころ満載?
今回は、稜線からすぐ下に下ノ廊下を見下ろせたことも大きな感動でした!
行ってくださいね、たかっさんも!ヽ(^Д^*)/

ルネオバ #- | URL | 2012/09/19 00:06 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> hanasakuさん

> それに読み応えのあるレポ

すみません、長々とお付き合いいただきまして・・ (;´_`)
ま、はっきり言って、山行から一か月も経ってしまうと、感動も徐々に薄れてきて・・ ( ̄~ ̄;)

> しっかりと一緒になって後立山を縦走させて頂きましたよ

そう言っていただけると、嬉しいような・・申し訳ないような・・ (×_×;)

ルネオバ #- | URL | 2012/09/19 00:13 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

ルネさん
あらためて、初日から読み返しました
やっぱりルネさんのレポいいなぁ
山歩きを始めた頃、夢中になって全レポを遡って読んだ
あの頃を想いだして、ちょっと胸がいっぱいです
共通の山友・・・とは、私の立場では気軽に言えないくらい
そんな存在だった彼のサイトが忽然と消えたことが
大きな喪失感となってて・・・
そんな想いが知らない間に重なってるのかなぁ

あ、レポに関係のないコメント、ごめんなさい
でも、ルネさんには伝わるかと思います
いいレポでした、ありがとう

山友Sさん #T1BNin.E | URL | 2012/09/19 23:39 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> 山友Sさん

> 共通の山友・・・とは、私の立場では気軽に言えないくらい
> そんな存在だった彼のサイトが忽然と消えたことが
> 大きな喪失感となってて・・・

ホントに心から残念に思います。寂しいです。
一年ほど更新はされていませんでしたが、私も折に触れ、以前のレポを読み返させていただくのも楽しみでした。
それに、今たくさんの山の仲間とお付き合いさせていただいてるのも、wolfgangさんがきっかけを作ってくださったからでした。
またいつか、元気な顔で戻って来られることを、そっと待ちましょう。

で、
> あらためて、初日から読み返しました

あ~・・またヒマになったの?
仕事、しーや!(¬_¬)

ルネオバ #- | URL | 2012/09/21 08:54 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

ご夫婦での山行き、すごいですね!!
お二人の精神力を見習いたいと思う、ヘタレの私です。
写真もレポももう一度ゆっくりと、拝見します。

倉谷 #- | URL | 2012/09/28 09:11 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> 倉谷さん

ご無沙汰しています m(_ _)m

> お二人の精神力を見習いたいと思う、ヘタレの私です。

強靭な脚力と精神の持ち主の倉谷さんの言葉とは思えませんが?
多分私よりちょこっと人生経験が長いと思うのですが (^^ゞ
たまに行かれる山でも、驚くような歩きっぷりでいつも唖然とさせられているのですが・・
で、サイト閉じられたのでしょうか?

> 写真もレポももう一度ゆっくりと、拝見します。

ありがとうございます。
何の役にも立たないレポですけれど、何度でもご覧くださいね!タダですし・・ イテッ!\(-_-)

ルネオバ #- | URL | 2012/09/29 14:52 * edit *

Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

>で、サイト閉じられたのでしょうか?

今年の始めに下記に引っ越しいたしました。
いかに「ヘタレのアカンタレ」かをわかっていただけます。
http://music.geocities.jp/rbhny988/montana.html

wolfgangさん!!
私もこの方の「我が道を行く」に出会って山歩きを再開しました。懐かしいです。

倉谷 #- | URL | 2012/09/29 17:33 * edit *

Re: Re: 後立山縦走 4日目(針ノ木峠~扇沢) 

> 倉谷さん

引っ越されたことを知り、リンク変更させていただいたことをすっかり忘れてました・・
情けない・・どんどん物忘れがひどくなります・・

で、体調を崩されていたんですね。
常念・蝶のレポ、拝見しました。
しばらく山から遠ざかっていては無理からぬことと思います。
私だったら、きっと歩き通せなかったのでは?と思いますが・・ (>_<;)

> 「来し方思い起こせば、行く末案じられて・・・」

ん、しみじみ分かります。
山歩きだけじゃなく、人生そのものも・・・
は~、私ももうそんなお年頃みたいで・・・ (;´_`)

> 私もこの方の「我が道を行く」に出会って山歩きを再開しました。懐かしいです。

山に対する深い想い、情熱、真摯な姿勢・・たくさんのものを与えてくれました。
過去のレポだけでもまた読み返したいと皆さん願っていると思うのですが・・。

ルネオバ #- | URL | 2012/09/30 11:56 * edit *

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