ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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裏剱2日目。
もう、このトップ画像を見て頂ければ言葉はいらないかと・・。
仙人新道からの裏剱です。

でもね・・・。




■2日目■ 2012年10月9日(火)晴れ 剱沢小屋から池の平・仙人池ヒュッテへ


 6:00       剱沢小屋
 6:50~ 7:10 平蔵谷出合(雪渓歩き)
 7:50~ 8:15 長次郎谷出合(雪渓トラバース)
 8:55~ 9:15 真砂沢ロッジ
 9:35       ハシゴ沢乗越分岐
10:15~10:40 二股
11:25       仙人新道ベンチ
12:25       ヒュッテ・池の平分岐
12:35       仙人峠
13:00~14:30 池の平
15:20       仙人池ヒュッテ




この日も終日晴れの予報。
2500メートルの剱沢小屋から真砂沢ロッジを経て二股まで剱沢を標高差900メートルを下る。
そして、仙人峠まで600メートルの登り返し。
コースタイムは、池の平へのピストンを入れても7時間なのでそれほどでもないけれど、
なにせ、昨日の雄山への登りさえあのへたり具合。ちょっと心配だった。

剱沢の下り、雪の多い夏なら、ずっと雪渓上をトコトコと真砂沢近くまで快適に下れるらしい。
けれど、秋のこの時期、雪渓はボロボロに崩れ、あちこちにクレバスやクラックが出来ているとのこと。

前日小屋到着の際、雪渓通過の詳細地図をもらい、ルートの説明を受けていた。
必ず6本爪以上のアイゼンを装着するようにと念押しもされる。

5時からの食事を一番乗りで頂き、6時、まだ光の射しこまない剱沢小屋を後に。

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目の前の剱もまだひっそりと眠っている。

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朝日はまだ届かないけれど、斜面のナナカマドが燃えるよう。


足元に注意しながらガレた道を10分ほど下り、ふと顔を上げると、
剱の山肌を朝日が眩く照らし始めた。

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あ~・・
剱が目覚める・・

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朝日を浴びて黄金色に輝く山。
あの手前が源次郎尾根?
その向こう、八ツ峰の下がチラッと見えてるんや・・

見とれながら、シャッターを切りながら・・
振り返ればNちゃんもカメラを構えてばかり。

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ほぼ同時に出発したツアー一行もすぐ後ろに迫ってきていた。

昨夜同室のベテラン女性二人組と、この東京からのツアー一行とは、
この日抜きつぬかれつ行動を共にする。
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20分余り下って、やっと雪渓の上端が見えてきた。

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雪渓の状態は日々変化。それに応じて、コースも日々変わる。
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数日前はここから雪渓上を歩いていたようだけれど、今は赤旗でバツマーク。

DSC03258.jpg
その先が平蔵谷出合のようだった。


6:50~7:10 平蔵谷出合
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ここからコの字状にいったん雪渓の上を歩き、また右岸の夏道を歩くことになる。
小屋の説明では300メートルほど雪の上を歩くと言われたけど、実際は150メートルほどだったろうか。

もたもたしている間に、意外にも手際よくアイゼンを着けたツアー一行が先行。
「10メートル開けて!もっと!!」
ガイドさんの声が飛ぶ。

20人余りの一行が歩ききるまで時間待ち。

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DSC03264.jpg
平蔵のコルに向かって突き上げる平蔵谷。
中央に大きなクレバスが口を開けていた。

赤旗に従って慎重に通過。
あっという間に雪渓歩きは終わりまたアイゼンを外す。

五分も歩けば今度はスラブ状の一枚岩の下降。
DSC03271.jpg
ロープを伝って20メートルほど下る。
ここでも延々待たされる。

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尚も20分ほど右岸を下ると長次郎谷出合だった。
ここで雪渓を横切り、左岸に渡ることになる。
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途中、後ろからヘルメット姿の男性に追い越されたけれど、ここの監視員さんだった。
聞くと、ここの監視は今日で終わりらしい。
「二番目と三番目の両脇に、目に見えない小さなクレバスがありますので、旗に忠実に歩いてください」


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長次郎谷。
まだ日の射しこまない谷の入り口は思ったより狭く、
左にカーブしていて谷の奥まで見ることはできない。


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左岸に渡り、長次郎谷を仰ぎ見る。
やはり入り口付近しか見えず。
夏、種池から針ノ木岳への稜線から見た天に向かって突き上げるような谷の全貌を見ることはできなかった。


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目に痛いほどの青空、紅葉、剱沢の流れの水音を聞きながら下る、下る。

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東京の二人組さんとはずっと一緒に。
以前ここを通られた時は、真砂沢ロッジまで雪の上だったとか。

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雪渓の下の透き通ったエメラルドグリーンの流れ。

谷が次第に広く緩やかになり、前方に真砂沢ロッジが見えてきた。

8:55~9:15 真砂沢ロッジ
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到着と同時にツアー一行が出発していった。
小休止。
小屋は二日前(7日)で閉じており、
夏の最盛期、剱の岸壁を目指すクライマーたちで一種独特の雰囲気を醸し出すというテン場もひっそりと静まり返っていた。


ここから二股までは、これがホントに剱沢なの?と疑うような穏やかで広い谷が続いていた。

9:35 ハシゴ沢乗越分岐
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ハシゴ沢乗越への橋。

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広い河原を歩く。
前方の尾根が仙人尾根末端のようだった。

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紅葉はまだまだここまで下りてきていないけれど、ところどころ鮮やかに色づいた楓も。

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10:15~10:40 二股

出発してから4時間余り、剱沢北股との合流点に到着。

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北股に架けられた吊り橋を渡る。
この立派な橋も、翌日10日朝には撤去されるのだとか。

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北股を見上げる。
チラッと覗いているは三ノ窓雪渓か。

Nちゃんに分けてもらった大福餅をほおばりながら辺りを見回す。

どこまでも澄み切った空。
見上げると、丁度仙人尾根の上部辺り紅葉の最盛期だろうか。
何とものどかな景色。
あの峻険な岩の山、剱岳のその裏側の真下にいるなんて思えないようなゆったりと穏やかな眺めだった。

ここから剱沢は急速にその幅を狭め、急な流れとなって黒部川本流下ノ廊下へと流れ下る。
もちろんルートはない。
途中には、幻の大滝と言われる剱大滝やいくつもの滝が白い飛沫を上げすさまじい爆音をとどろかせているのだろう。
その上流にいるなんて、ちょっと信じられないような穏やかな秋の河原。

北股の流れに手を浸してみる。
裏剱、三ノ窓や小窓、池の平、八ツ峰北斜面に降る雨を集めて流れ下る北股、
思ったほど冷たくはなかった。
登りに備えてペットボトルに水を補給する。


さて、ここから仙人峠まで標高差600メートルの登り返しだ。
2012-10-9-DSC03324.jpg
沢から右手仙人尾根斜面の樹林帯に入っていく。

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階段状の急坂をしばらく登ると先に出発したツアーに追いついた。
少し登っては立ち止り、また登っては立ち止り・・の繰り返し。
こんなに立ち止ってばっかりなの?と驚いたけれど、これが全然疲れない。息も切れない。

このまま後ろを付いて行ってもいいかも・・と思ったけれど、
ひとしきり登ったところで、
「追い越しー!2名!」と道を譲られてしまった。

仕方なく先を行く。
「追いつかれたらカッコ悪いしねー」とちょっと頑張り、息も絶え絶えになってしまった。

登る程に、左、灌木の合間からちらほら白い雪渓が・・
2012-10-9-DSC03331.jpg
あ~・・三ノ窓雪渓・・。
この夏、後立の稜線からずっと見えていた白い筋。
剱の岩の襞に、刃先の長い白いナイフのように垂直にその形を刻んでいた雪渓。
それをこうして今、間近に仰いでいる・・。

登る程に展望が開ける。
裏剣、下の廊下・2012.10.7kara10.11 234
胸のすくような眺めに、ちょっと登ってはカメラ、ちょっと歩いてはカメラの繰り返し。

三ノ窓雪渓を回り込むような感じで登るのだけれど、
次第にそれが手前の尾根に遮られて見えなくなると、
2012-10-9-DSC03343.jpg
今度は小窓雪渓が姿を現す。
右のピークは池の平山か。


2012-10-9-DSC03349.jpg
登る程にナナカマドも真っ赤に色づく。

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三ノ窓雪渓は隠れ、右、小窓雪渓。
同じような画像ですみません。

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秋色の絵の具をパッと一面にまき散らしたような、鮮やかな紅葉のトンネルを登る登る。

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剱沢が遥か下に。

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向こうの山のコル辺りがハシゴ沢乗越?

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この辺り、リンドウもたくさん咲いていた。

休憩も入れて二時間近く登り、右手に仙人ヒュッテが見えてくる。
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この辺りから急に、富山側からガスが湧いてくる。

ガスは、見る見るうちに稜線を越え岩肌を駆け下り、八ツ峰を覆い隠してしまった。
先ほどまでの眩いばかりの色彩に溢れた世界はいったいどこへ?
と不思議に思うくらいのガスに覆われた世界。

12:25 仙人ヒュッテ分岐

平の池に映る剱は期待できないかも・・と思いつつ、池ノ平へ。

12:35 仙人峠


仙人山の斜面を巻くこと30分、ガスの中に池ノ平小屋。

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13:00~14:30 池ノ平
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もう閉まっているとばかり思っていた小屋はまだ営業中だった。
11日で終わる仙人池ヒュッテより長く、14日まで開いているとか。


池ノ平に小屋なんてあった?なんて感じで、仙人池ヒュッテに比べて存在感の薄い(・・と、私には思える)この小屋、元々かつてのモリブデン鉱山の作業員宿舎だったらしい。
定員20人?ほどの小さな山小屋。アットホームでなかなか居心地がいいらしい。

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小屋の前に、トタン張りのお風呂。その横にも五右衛門風呂。
「『剱岳点の記』の木村監督の寝室となりました」の貼り紙の乾燥室兼談話室は、
ほんの3畳ほどの物置?だった (^^ゞ

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▲池ノ平の楽しみ方

中央、(一番高い)チンネの下に『モンローの唇』と呼ばれる地形があるらしい。
この小屋のご主人が名づけられたとかで、岩の窪みが丁度そんな形に見えるとか。

DSC03394.jpg
▲ベンチに置いてあった八ツ峰の写真
残雪の時期は、特にその唇がはっきりするようだ。


ちなみに、4日目下ノ廊下内蔵助谷出合で、この小屋のボッカをされている方に出会った。
「池ノ平は最低2日は泊まってのんびり味わって」と。
池ノ平山も面白いけれど、2,30分で登れる仙人山は八ツ峰の最高の展望台らしい。

小屋前のベンチでのんびり。
下の湿原に下ってまたのんびり。

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すぐ下に平ノ池(剱池)と池塘が点在する湿原

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剱池。
ひっそりと静まり返った世界。


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池塘。

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湿原を取り囲む斜面が丁度紅葉の真っ盛り。

池の傍の草むらに座りガスが晴れてくれることを祈る。

「20分ほどお昼ねでもする?」
ゴロンと横になろうとしたら、例の二人組がやってきた。
ワイワイと(ガスで見えないけれど)八ツ峰をバックに記念撮影。

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引き返す二人を見送り、尚もウロウロと粘る。
せめて、『モンローの唇』の付近でもちらっと見えてくれないかな・・。

結局1時間半、池ノ平でのんびり時を過ごし、後ろ髪引かれる思いで引き返した。

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時折、ガスの切れ間から光が。



15:20 仙人池ヒュッテ

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ヒュッテに着いてすぐに仙人池を覗きに行くと、丁度八ツ峰を覆っていたガスが上がっていくところだった。


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この仙人池ヒュッテ、山を歩く方なら誰でも知っている人気の山小屋だ。
池に映る裏剱の素晴らしさはもちろんだけれど、この小屋を切り盛りされている名物おばあちゃん、静代さんとおっしゃる方の細やかな心配りで評判の小屋。
受付にはお孫さんがいらっしゃった。
聞くと、この数年はもう山には上がって来られていないらしい。

食事もとても美味しかった。
その上、稜線にも関わらずお風呂があるのだった。
もちろん、湯船に浸かって温まるだけだったけれど、優しいお湯が体の疲れをほのぼのと癒してくれた。

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夕暮れの仙人池。

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光が・・。


この日も東京の二人組と同室。
すっかり仲良くなって山の話に花が咲く。
お一人は72歳。50歳を過ぎてから山岳会に入られたのだとか。
クライミング、雪山、一通り基礎から鍛えられたとおっしゃっていた。
もう一方は62歳。
二人とも、そんな年齢には見えないほどしかりした足取りで歩いていらっしゃった。

私はその歳になるまで山を歩くことができるだろうか?
少なくとも、このコースをその年齢では・・・・・。


明日の予報も晴れ。
朝の池に映る八ツ峰はどんなだろう・・。
厳しいと噂の雲切新道は?

窓の外には今夜も星空・・。


3日目に続く⇒クリック

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コメント

Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

いいですね。
ため息が出ます。

以前、千人池から池の平山に登って尾根を剣岳に戻ってくるループを考えていたことがあります。今となってはもう無理です。千人池ヒュッテに連泊して下に降りるというのであれば出来るかもしれませんが、実現の可能性はものすごく小さいです。ルネさんがエスコートしてくれるのであれば行けるかもしれませんが。

T #- | URL | 2012/10/26 15:02 * edit *

Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

小窓雪渓の景色は特に綺麗なぁ~うっとりですわ!
燃えるような真赤なナナカマド、朝日を浴びて黄金色に輝く山、素晴らしいアルプスのおもてなしですね!
我家では、ちょっと行けないコースでも歩いてみたい気持ちは・・・

たかっさん #- | URL | 2012/10/26 16:02 * edit *

氷河

おお、三ノ窓雪渓!
二股からの、あのきつい登りの時に、見えてました。

今日のNHKでやってましたが、三ノ窓雪渓・小窓雪渓には
氷河があると確認されたようですね。
日本で、初めて確認された氷河を見てきたんだ、、
と、思うとうれしいです。

池の平も、寄ってみたかったのですが、、
その日に仙人温泉まで行く予定で
雨でしたし、、残念でした。

素敵な景色ありがとう

ジオン #- | URL | 2012/10/26 21:30 * edit *

年明けたら、すぐ、、

もう一方は62歳。
二人とも、そんな年齢には見えないほどしかりした足取りで歩いていらっしゃった、、

ギクッ!

ジオン #- | URL | 2012/10/26 21:32 * edit *

Re: Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

> Tさん

北方稜線、すごいですね!
もちろん、そんなアルパインクライミングの世界には全く無縁ですが、
時間があれば池ノ平山に・・と、ちょこっと目論んでいました。
Tさんをエスコート・・って、それって、逆じゃありませんか!!(∋_∈)
ロープワークなど、また機会があれば、ちょこっとご教授を!
・・・いえ、古新聞を束ねたりするのに、ちょっと知ってると便利かな?・・なんて・・ (^▽^;)>゛

ルネオバ #- | URL | 2012/10/27 22:45 * edit *

Re: Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

> たかっさん

あのね、ワタシ、数十年憧れ続けて、やっと行けたんですよ!
んな、あっさり行ってもらったら困ります!(`ε´)
・・って、うそうそ! (^▽^;)>゛
でもね、やっぱ、なかなか行きにくい所ですよね~
でも、二泊あれば行けますし、室堂からピストンなんてこともできますし、
是非是非、行ってくださいね!
もち、秋にね! ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2012/10/27 22:53 * edit *

Re: 氷河

> ジオンさん

あ~すごいですね、やっぱり氷河だったんですか~・・
って、万年雪と氷河の違いもいまいち分かってなかったりするのですが・・ (^▽^;)>゛
最高のお天気で、ホントにもう、素晴らしい眺めを満喫しました。
ま、ね、池ノ平からの八ツ峰が見られなかったのは、悔しい・・っていうか残念だったんですけど、
欲を言えば罰が当たりますよね・・

で、

> ギクッ!

って、どうかしましたか?腰でも痛めました?
ふふ・・ジオンさんは、ほら、時間のベクトルが常人とは逆向きで・・
実年齢を知ると皆さん驚愕されるでしょうねぇ・・・・・
(大きな声で言えませんけど)40歳になられるんでしたっけ? (⌒~⌒;)

ルネオバ #- | URL | 2012/10/27 23:06 * edit *

Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

古新聞を束ねる時ですね。
普通は紐を十文字にかけて行きます。上で出会った紐の両端をくくるのですがせっかく引っ張った紐が緩んでしまうことが多いです。あらかじめ紐の片方の端に輪っかを作っておくと閉めるのが楽ですし、緩みにくいです。やって見て下さい。
・・・・講習(その1)

T #- | URL | 2012/10/28 08:26 * edit *

Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

初日の八日、私は白山からすっきりと見える立山、剣をうっとりと眺めていました。
今思うと、この付近に何か惹かれるものがあったのかもしれません(笑)

大展望に紅葉三昧と、素晴らしい山旅でしたね。
それに比べ、去年私が歩いた立山三山、一体あれは何だったのかと!?(_ _;)
月とすっぽんどころの話じゃなく、記憶から消し去りたい心境です。
溜息で熱が出そうですが、次のレポも期待しています。

SIVA #5uE6dEgY | URL | 2012/10/29 07:48 * edit *

Re: Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

> Tさん

早速のご教授ありがとうございます。
ふ~ん、なるほど、片方の端に輪っか・・
ちと血の巡りが悪いもので、いまいち理解できていないのですが、実技講習は次にお目にかかった時にお願いいたします ヽ(^Д^*)/

ルネオバ #- | URL | 2012/10/30 09:09 * edit *

Re: Re: 裏剱・下ノ廊下 2日目 (剱沢から池ノ平・仙人池へ)

> SIVA

> 今思うと、この付近に何か惹かれるものがあったのかもしれません(笑)

でしたか。上空に七色の雲とかかかっていませんでしたでしょうか? ( ̄~ ̄*)
立山三山、読ませて頂きましたが、ん、な、記憶から消し去りたい・・なんて!
剱も(瞬間)見え、青空も(ちょこっと)覗き、
裕次郎並みの?「嵐を呼ぶ男」?の誉れ高い?SIVAさんには上出来の山行かと存じます。
上を見るとキリがありません。身の程を知りましょう!(* ̄ー ̄)"b"

・・・・って、自分に言え!って?・・シツレイシマシタ・・・・・

ルネオバ #- | URL | 2012/10/30 09:30 * edit *

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