ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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▲天女の舞から大日・稲村

「カナビキ尾根の出合からね、ふかふか雪かき分けてね、P1518にね、
あの辺りの森がいいんですよね~」

そう熱っぽく語る山友の言葉に、いつかきっと・・と心に誓った冬の天女の舞。
17日、やっと行くことが出来ました。

・  


天川村川合からのルートは長すぎて、体力ガタ落ちの私には無理。
となると、熊渡からのカナビキ尾根 ルートになるけれど、
まず問題になるのが、熊渡までの道路の状況だ。

スタッドレスながら二駆、おまけに雪道不慣れプラス運転技術未熟の三重苦を背負った身には、時期を慎重に選ばないと熊渡まで辿り着けそうになかった。

次に問題になるのは、カナビキ尾根 の積雪量。
尾根に乗ってからは何とかなるとは思うのだけど、
下部のトラバースしながら尾根に取り付いていく辺り、余り多過ぎると厄介な様子。

かといって、やっぱりそこそこ雪がある時でないと・・
で、あれやこれや情報を収集し(ヒマ?)、やっとやっと行ってきました。





■行き先■  (大峰山系)天女の舞(川合・弥山ルート途中P1518北斜面)
■山行日■  2013年2月17日(日) 晴れのち曇り 夫婦で
■コース■  熊渡からカナビキ尾根 経由ピストン

 7:40       熊渡 
10:20~10:35 カナビキ尾根 出合
11:00       P1518
11:10~12:20 天女の舞
12:25       天女の舞北側 川合・弥山ルート
12:55       カナビキ尾根 出合
14:40       熊渡




日中は前日に比べて風も弱く気温は上がるものの、朝は放射冷却現象でかなり冷え込むという。
青空に美しい霧氷は確実!と勇んで早朝5時過ぎ自宅出発!!
・・のつもりが、ぐずぐず支度をしているうちに出遅れてしまった。

おまけに、お腹の調子がいまいちで、いつもは素通りの黒滝道の駅に。
トイレから出てひょいと顔をあげると、前の男性がふと振り向いた。

「あれ?すぎちゃんさん?」

2年前、葛城山の早朝登山でばったりお会いしたその方
山上ヶ岳に行かれるらしい。
しばし立ち話。


「男の格好して(山上ヶ岳に)一緒に行きませんか?」

もちろん冗談でおっしゃっているのだけれど、
絶妙のタイミングでのバッタリ。
これも何かの引き合わせ?
もしかして、役行者様が、「今日は特別許したろ、こちらに来なさい」なんておっしゃってるのかも?
などと、瞬時にいろんな思いが頭をよぎったけれど、
やはり1300年守り伝えられてきた戒律を破るわけにはいかない!!
一路熊渡へと車を走らせたのだった。

・・・
川合の手前の温度計がマイナス9度を表示していた。
が、路面は積雪も凍結もなく、乾ききっている。
が、川合からR309行者還線へ入った途端、一日中日の当たらない路面は白く凍結していた。
すぐ先の北角の発電所の手前のちょっとしたカーブ、
無雪期ならここが坂道だと意識することもなく通過する所だけれど、カチンコチンに凍っていた。
先のことが思いやられて念のためここで早々とチェーンを着ける。

昨年、野伏ケ岳でスタック、チェーンを着けるのにもたもたしてしまった苦い経験から、
ワンタッチ装着のものに替えた。
おまけに、前日、相方に装着の練習をさせてある・・じゃなくって、練習をしてもらっていた ( ̄~ ̄;)

そこから先、やはり所々ガチガチに凍結していたけれど、チェーンが路面をガッチリと捉えて無事熊渡に到着。

私の中では、もうこれで今日の山行の80パーセントくらいは成功した感触だ。
(あ~四駆が欲しい・・・ (>_<;) ・・)

前日から駐車らしき他府県ナンバーが二台。
うち一台は何と、群馬ナンバーだった。
橋のたもとには原付が・・。

7:40 出発

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熊渡登山口 路面ガチガチ(帰りには融けていた)

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橋を渡り林道へ。
すぐに雪道だ。

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意外にも?道にはたくさんの足跡が残っていた。

弥山川双門の滝コースを分けるとすぐに林道終点から山道に入る。
カナビキ尾根はほぼ植林された薄暗いコースだ。
昨年9月ここを歩いた時は、独りではちょっと尻込みしてしまうような陰気さを感じたけれど、
雪の積もっている今はやはり少し印象が違った。

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雪は少しずつ少しずつ増えてくる。
トレースはしっかり付いているものの踏み固められているわけではないけれど、途中でアイゼンを着ける。

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暗い植林に自然林が混じる頃になると、青空が広がっていた。

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右手正面に眩く輝くのはP1518か。


弥山川に向かって左手が切れ落ちた手前辺りで、上からスノーシューの単独男性が勢いよく下ってきた。
弥山の避難小屋で今朝マイナス15度だったらしい。

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最後の標高差100メートル程は急斜面の直登。

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10歩歩いては立ち止り、5歩登っては息を整え、3歩進んではゼーゼー・・ (>_<;)

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次第に傾斜が緩み右にトラバースするようになるとカナビキ尾根 出合はすぐそこに見えてくる。
が、その手前辺りから足が進まなくなってしまった。

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周りに広がる美しいブナ林・・。
白い氷の衣をまとい、静寂の中に佇んでいる。
初めて目にする冬のこの森。
新鮮だった。
冬の大峰のこんな景色は縁がないものと諦めていた。

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カメラを出してはシャッターを切り、2,3歩歩いてはまた取り出し・・

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10:20~10:35 カナビキ尾根 出合
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いつもは風の通り道の出合、風はほとんど吹いていなかった。
南斜面に面した木々の霧氷は幾分緩んでいる。

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弥山に向かってのトレース。

積雪は4,50センチくらいだろうか?
消えかけたトレースが弥山に向かって伸びている。
スノーシューに履き替え、右折。

100メートル程で川合コースからはずれP1518に向かうのだけれど、
トレースのないまっさらな新雪の斜面が広がっていた。


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よたよた森を彷徨いながら・・。

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時々差し込む光が柔らかな雪面に木々の影を映し出す。

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前を行く相方の姿が、木々の影から見え隠れ。
雪を踏みしめる音と、時折、梢からドサッと落ちる雪の音。

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スノーシューでも、これくらい沈み込む。


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トウヒの枝が重い雪で垂れ下がっている。


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もう少し雪が降って、もう少し冷え込みが続けば、これがモンスターになるのだろうか?
もう少し標高の高い弥山辺りでは、今もこんなモンスターが日々育っているのだろうか?


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11:00 P1518
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木の間隠れに大日・稲村。

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P1518から北西に緩やかに下る。
この辺りから、急に、と言った感じで、薄雲が広がってくる。


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すぐ下の開けたところが天女の舞だ。

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あ~・・
逸る気持ちで雪を蹴散らし、斜面を駆け下った。

しんと静まり返った白い雪面が、曇り空の下広がっていた。

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まだびっしりと霧氷。


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北尾根。

11:10~12:20 天女の舞

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昨年9月に来た時はなかったこの標識。
先ほどのP1518のプレートと同じものだった。
文字が焼印されていてきちんとした作りのものだったので、公的な機関が設置したものかもしれない。

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北から北西の眺め。
左端に小さく雪の斜面は観音峰展望台だ。
中央、法力峠の間から見えているのは大天井が岳のようだった。
そして、右に大日、稲村。

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大日、稲村を少しアップで。

薄雲が広がって、残念ながら眩い稲村ではなかったけれど、でも、もうこれで十分!


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時々、サッと薄日は射すけれど・・
やっぱりもう青空が広がることはなかった。

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ぼんやり景色を眺めながら簡単なお昼ご飯。

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それでも、結局1時間余りもこの斜面で時を過ごしたのだった。

・・・

天女の舞からいったん北西に斜面を下り川合ルートに出る。
そして、P1518の南斜面をトラバースしてカナビキ尾根 に戻ってきた。

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トラバース道。

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急斜面ではトレースが消えていて、ちょっと厄介だった。


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樹間より頂仙岳の三角のピークが見え隠れ。
「もしかしたら頂仙岳くらいまでは行けるかも?」
なんて、ちらっと狙っていたけれど、こんな体力じゃ到底無理だと思い知る。
いや、もう少し出発が早ければ・・・?(無理無理! (T~T)・・)


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カナビキ尾根 に戻ってくると、丁度弥山から6人グループが下山してきた。
狼平でテント泊されたらしい。
しばし何やかや言葉を交わす。
お気をつけて!

12:55 カナビキ尾根 出合

スノーシューを外すのが面倒で、そのまま急斜面を駆け下る。
・・ってか、実際は雪まみれになりながらずり落ちたりシリセードしたり・・。
太腿の踏ん張りの力も最近ますます弱ってきたような気がする・・しょぼん・・ (>Д<)

熊渡に戻ってきた時には、路面はほとんど乾いていた。

14:40 熊渡
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冬の弥山を見てみたい。
雪に埋もれる狼平に行ってみたい。
そんな想いが今までよりも更に強く、一層深まっていく今日この頃・・。

あ~でもね、まず、体力・・ですよね~・・ (;´_`)




かなりアバウトな軌跡です
カナビキ尾根ブログ地図

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コメント

きれい~

きれいな景色ですね~。

ため息です。

今日は、、、ロープウェイで御在所岳でした。
樹氷がきれいでしたが、、負けた~(T_T)

ロープウェイ駅には中国語、韓国語が飛び交ってましたわ、、。(汗)

さすがに、武平峠方向は誰も歩いてなくて
スノシューで歩いてきました
ヒップそりも持っていきましたが、、
誰も、、滑ろうとは言わなかった。(泣)

ジオン #.Gac0atE | URL | 2013/02/21 19:21 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

熊渡までは楽々行けそうなんですけど、その先は中々難しそうですね!
厄介そうなな急斜面なんかあって恐そう。でも天女の舞は素敵なところですね!行ってみたいな・・・

たかっさん #- | URL | 2013/02/21 23:12 * edit *

Re: きれい~

> ジオンさん

あ、御在所だったんですね!

> 樹氷がきれいでしたが、、負けた~(T_T)

勝ったー!!・・って、違う違う・・ (^▽^;)>゛
大峰のね、こんな雪に閉ざされた森、この目で見ることができるなんて嘘みたい・・。
絶妙のタイミングでした!
御在所もね、霧氷綺麗みたいですね~・・
また山、ご一緒させてくださいね! ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2013/02/21 23:44 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> たかっさん

> 熊渡までは楽々行けそうなんですけど、その先は中々難しそうですね!

あのね~、たかっさん、
熊渡まで行けたら80パーセント達成!!ですよん!(* ̄∀ ̄)ノ"
・・って言っても、冬山はその時その時で状況が全く違いますからね~・・
タイミングを見計らって行ってくださいね、天女の舞!
雪が斜面を覆い尽くしてる時にね、是非・・

ルネオバ #- | URL | 2013/02/21 23:51 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

>ルネオバさん
久々に御便りを、、
昨年末より、ヤマノボリ、スキーは×、その上PCもアウト、Blogの容量も限界と、何ともモチが下がりっぱなし。
長く引き籠り状態と為っておりました。

そんな時に、元気で精力的なレポは目に毒、見ない事に、、、
余計に落ち込みそうだったし、、、(・_・、) グスン

で、、2月に入ってやっと這い出してHpを除くと、、、きらめくレポが、、、
明神平から始まり、三峰山・平倉峰、高見山裏道、おまけに明神平のヒップソリ秘密訓練とな、、
その上、此方が三隣亡に陥っていた17日には天使の舞ですと (^_^メ) ピクピク

しかしヒップソリの秘密訓練、不敵な、じゃなくて、素敵なメンバーが勢ぞろい、楽しかったでしょうね。
しかし、皆さんお若い!!、、、後姿が、、、(^^;)☆\( ̄ ̄*)バシッ

私も、来年はヒップソリで秘密訓練だ!、、、冬季五輪、正式種目採用まで頑張ろう。

loco156 #- | URL | 2013/02/22 11:09 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

何を隠そう、数週間前、行こうとしてまして
ふっと他に行ってしまったのでした。(^^ゞ

しかし、、、
レポを拝見し、こりゃとてもじゃないけど私には無理だべ!
せめて、男手でもなけりゃ、、、あっても無理! (>_<)

今冬の雪山は、もう私的には終わったので(行ったのかと?/笑) 真空パックして、またいつかきっと、、(やっぱ行くんかい!/笑)

チー #- | URL | 2013/02/22 17:40 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

いい雪遊びをしている
って、hanasaku隊には
到底かなわぬルートですが…
一度秋に栃尾辻から狼平に向かう途中天女の舞らしき(看板はなかった)ところに立ち寄ったのですがはたして?
>今冬の雪山は、もう私的には終わったので(行ったのかと?/笑) 真空パックして
パクリたい心境です(パクってるがな)

hanasaku #- | URL | 2013/02/23 09:55 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

昨年9/25 の経験から
天女の舞に、氷の羽衣をまとった天女など舞い降りてこないことは、十分に学習しました。
もし雪女が現れたとしても、高齢化しているだろうし。

しかし、仰ったとおり、冬の天女の舞は美しい。
寒いの嫌いなので、行きませんけれども、確かに美しい。


風花老師 #ZoFvGTEA | URL | 2013/02/23 10:35 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> loco156さん

レス、遅くなり申し訳ありません。

> しかし、皆さんお若い!!、、、後姿が、、、(^^;)☆\( ̄ ̄*)バシッ

いえ、後ろ姿も!ですよーー! (`ヘ´)

それにしてもlocoさん、
しばらくお休みでも、相変わらずのドタバタ?は健在で・・?
いえ、お元気そうでほっとしました。
で、そのストック、昨日探したのですが見つかりませんでした・・
やっぱりオデーカン様に・・・・コワ~・・・ (>_<;)

ルネオバ #- | URL | 2013/02/24 18:12 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> チーさん

遅レス、平にご容赦です。
は~、やっぱりチーさんも狙ってました?
冬の天女の舞、やっぱ一目!・・って思いますよね!
雪の覆われた斜面・・でも、多過ぎたら辿り着けへんし・・
先週一週間で、もっと深い雪に閉ざされてしまったことかと・・ (T~T)

> 真空パックして、またいつかきっと、、(やっぱ行くんかい!/笑)

はいはい、真空パックはいつまでも鮮度保持ですもんね!
よ~く狙って行ってくださいね!!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2013/02/24 18:19 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> hanasakuさん

> 一度秋に栃尾辻から狼平に向かう途中天女の舞らしき(看板はなかった)ところに立ち寄ったのですがはたして?

そうですよ、そこです!秋の天女の舞も素敵ですね!(⌒ー⌒)

> >今冬の雪山は、もう私的には終わったので(行ったのかと?/笑) 真空パックして
> パクリたい心境です(パクってるがな)

はいはい、真空パックはいつまでも鮮度保持ですんで・・ (^^ゞ

ルネオバ #- | URL | 2013/02/24 18:32 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> 風花老師様

> 昨年9/25 の経験から
> 天女の舞に、氷の羽衣をまとった天女など舞い降りてこないことは、十分に学習しました。

失礼ですが老師様?ちと物忘れがひどすぎるのではありませんか?
9/25 も見目麗しき天女が舞い降りていたと思いますが?(* ̄∀ ̄)ノ"

> 寒いの嫌いなので、行きませんけれども、確かに美しい。

マイアだとかめいほうだとか、くそ寒~いところに出動される元気がおありなんですから軽い軽い!
いっそのこと、チ様だとか、男手とか、ぞろぞろご一緒に参りましょうか?
もうもう、天女がぞろぞろ舞い踊り・・・コワい?・・ですね・・《;~Д~》

ルネオバ #- | URL | 2013/02/24 18:42 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

こんにちは。クリスマスイブに明神平でお会いした、お若くないけどお若く見えたヤマモトです。私も2月10日に天女の舞に行ってきました。もう少し雪が少なかったのですが、霧氷と青空で感激でした。明神平と同じで何度でも行きたくなる場所ですね。

ヤマモト #- | URL | 2013/02/25 10:03 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

情報有難うございました。でも、一日遅かったです (-_-;)。

どうにも辛抱堪らず、24日に、用事を途中で放り出して回収に向いました。
結果は、ルネオバさんのおっしゃる通り、見つかりませんでした o( _ _ )o ショボーン。

オデーカン様からは、自分の小遣いで新しい物を買って返す様にと厳命ですわ、、、少ないのに( ´△`) アァ-。

loco156 #- | URL | 2013/02/25 12:19 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> ヤマモトさん

10日も斜面は雪で覆われていたかと思いますъ(^ー^)
やっぱりね、白い天女の舞、ですよね!
川合から?カナビキ尾根から?
青空も?
いいな~・・
私もね、またきっと行きます!
何もかもが凍りつくような、ゾクッとする程寒い日に・・
一瞬の青空に狂喜する?そんな天女の舞に・・ね・・・(* ̄ー ̄)"b"

で、
ふつうに若いオニイサンに見えたのですが・・もしかして、オジサン? ( ̄~ ̄;)
いや~、是非教えて頂きたいものです、若く見える秘訣?ってやつ・・

ルネオバ #- | URL | 2013/02/25 22:55 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> locoさん

あ~ごめんなさい・・も少し早くコメントすべきでした・・
ホントにがっかり・・ですね・・ (>_<;)

でも、24日は少しは青空も覗いたのでは?
23日、ホントに、一瞬も青空を見ることはありませんでした・・ショボーン・・・(^▽^;)>゛

ルネオバ #- | URL | 2013/02/25 23:01 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

10日も白い天女の舞でした)^o^( 私は、熊渡から、少し頑張って、カナビキ尾根の一つ西の1364?のピークのある尾根をよじ登ってみました。そんでもって、はい、もしかしなくとも昨年にとうとうアラフォー(古い?)も卒業したおっさんです。秘訣・・秘儀若作りです(*^_^*) そうそう冬季五輪期待しています。

ヤマモト #- | URL | 2013/02/26 08:41 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> ヤマモトさん

> 昨年にとうとうアラフォー(古い?)も卒業したおっさんです。

えーーー!!・・・ ( ̄○ ̄;)

ヤマモトさん?次の登山予定教えて頂けます?
その『秘儀若作り』とやらを、じーーーっくりと!!!(; ̄_ ̄)=3

ルネオバ #- | URL | 2013/02/26 14:23 * edit *

Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

この日の天気は忙しかったですねー!
私も山上お花畑でどれほど粘ったことでしょう。
それでも夢の世界とも思えるブナの大広間、見事です。

“すぎちゃん” #67oAcE0k | URL | 2013/03/10 16:23 * edit *

Re: Re: カナビキ尾根 から天女の舞へ 2013年2月17日

> すぎちゃんさん

冬の弥山・八経ケ岳、一度はこの目で・・と思いつつ、
閉鎖林道を延々歩いて日帰りピストンする体力と根性などさらさらなく、
かといって、寝食担いで雪の尾根を上がり、避難小屋泊り・・など、とんでもなく、
やっぱり今シーズンも憧れに終わってしまいそうな気配です (T-T)/~

昨日は26回目の八経ケ岳登頂、凄いですね!
画像でたっぷり楽しませて頂きます! (⌒▽⌒)/

あ、昨日観音峰から、天女の舞の雪の斜面が眩く輝いているのがすぐそこに見えたのに感激しました♪

ルネオバ #- | URL | 2013/03/10 23:29 * edit *

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