ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

先週末の大雪で、大峰、台高も大変なことになっているようですね。
その直前の2月11日、山友のoyajiさんと稲村ヶ岳(大峰山系)に登ってきました。
と言っても、山頂手前のキレットで引き返してきたのですが。


oyaji-P1020730.jpg

↑ 大日山トラバース手前、冬ルートからの大日山です。(oyajiさん撮影)

逆光の中に聳え立つ巨大な岩峰。
威嚇するがごとく、また、誘うがごとく、蒼く白く聳えていました。
この姿、一生忘れることはないと思います。

山行から既に時間も経っており、おまけに同じ日に登られた方々の溜息の出るような素晴らしいレポもアップされており、もうレポなんて必要ないかな?と思ったのですが、ま、少しだけその日のことを。




■山行日■  2014年2月11日(火祝)快晴 oyajiさんと
■行き先■  稲村ヶ岳(大峰・1726.1m)大日キレットまで
■コース■  母公堂からピストン

 8:20       母公堂
 9:15~ 9:25 法力峠
11:15~11:40 稲村小屋(山上辻)
12:05       大日山トラバース手前
12:35~12:50 大日山キレット
13:45~14:15 稲村小屋(昼食)
15:45~16:00 法力峠
16:40       母公堂



場所:奈良県吉野郡天川村大字洞川
タグ:--
距離:12.0km | 最大標高差:820m | 獲得標高:1016m






黒滝道の駅で朝6時半に待ち合わせ。
ところが、途中oyajiさんから
「今起きました。遅れます」の連絡。

いつものしょうもない冗談かと思ったら・・・マジだった。
オマケに、後から聞くと目覚ましもセットし忘れ。
起きてからも今日の山のことはすっかり忘れ、ぼんやりごそごそしてたらしい。

ん、とにもう! (-"-;)

(いえ、oyajiさん、決して責めてるわけじゃないんですよ、責めてるわけじゃ・・ ( ̄~ ̄;)・・)


・・なんてことで、母公堂出発が8時20分になってしまった。
ま、最初から、目標は稲村小屋。
小屋まで行ければ、キレットを偵察に。
ぐらいのつもりだったのでそれほど問題はないのだけれど・・。

・・・

温泉街を抜けた辺りから路面凍結。
母公堂は既に満車、先の道にも路駐の車が何台か並んでいた。
(丁度身支度を整えているグループもいたけれど、山上ヶ岳に登られたらしい)
端に一台のスペースを見つけ駐車。

・・・


8:20 母公堂出発

9:15~9:25  法力峠



風を避けて法力峠の少し先で小休止。
出発の時点では薄曇りだったのに、この辺りからどんどん青空が広がる。
2014_0211_095225-DSC02359.jpg

予報では晴れ時々曇り。でも、正直こんなに青空が広がるとは期待していなかった。
最近、かなりの確率で天気予報には裏切られている。
ま、少しでも青空が覗いてくれればめっけもん!ぐらいに思っていた。
途中でアイゼン装着。
2014_0211_095839-DSC02362.jpg

クラストした雪の上に、10センチほどの?新雪。
先行者のトレースもしっかりある。

途中から尾根に這い上がることを予想していたけれど、ずっと夏ルートにトレースが続いていた。

2014_0211_103242-DSC02371.jpg

登る程に、空はどんどん蒼くなる。
眩いばかりに霧氷が輝く。
立ち止って山肌を見上げては溜息。
2014_0211_104026-DSC02375.jpg

橋の崩落箇所。
ちょっと注意を要するところ。手前でストックをピッケルに持ち替える。
oyajiさんは、そのままストックで通過してしまった。
お助け?ロープが却って邪魔になったり?
oyaji-P1020665.jpg


このまま小屋まで夏道を行けるか?なんて思ったけれど、
小屋手前200メートル程のところでトレースは尾根に這い上がる。
それに従って、私たちも尾根へ。
oyaji-P1020677.jpg
↑下に夏道の手すりが見えている

2014_0211_110412-DSC02384.jpg

7,80メートル登り切ると・・
緩やかに白い森が広がる・・。

雪の稲村にも何度か来ているけれど、いずれも夏ルートが通れるぐらいの積雪量だった。
尾根に上がるのは初めて。新鮮だった。

oyaji-P1020691.jpg

白い梢の上に蒼く白く大日が覗く。

oyaji-P1020687.jpg


5分も下れば稲村小屋だ。



11:15~11:40 稲村小屋

2014_0211_111321-DSC02389.jpg

無人の小屋前。
それほどの風ではなかったけれど、やはり寒く、
風を避けて小屋前の軒下に逃げ込む。


雪洞状態の小屋の玄関前スペース。
2014_0211_112635-DSC02391.jpg

無人だと思った軒下、中に2人休憩していらっしゃった。
大日トラバースの途中で引き返されたらしいけれど、後から団体さん?や何人か登って行かれたのでトレースはしっかりできているでしょうとのこと。

途端にむらむら湧いてくる欲望・・っていうか希望?

事前の打ち合わせでは、
「ピッケルは持っていくけど、それが必要な状況やったら引き返します」
なんて言ってたのに・・。


積雪は1メートルは軽く超えていると思うけれど、固く締まった雪。
小屋にスノーシューをデポしておく。

・・・

こんなクリアーな空、最近見たことないような?
2014_0211_113332-DSC02393.jpg


空はますます蒼く澄みわたる。
霧氷もますます白く眩く輝く。
2014_0211_113740-DSC02394.jpg


もう、こんな景色見られただけでいいですよねー


何度同じ言葉を交わしたことか・・


夏道は通れないので、そのまま尾根を進む。
木の間隠れに大日が迫る。
見上げる角度にそそり立つ。
2014_0211_114947-DSC02401.jpg

邪魔な枝を押しのけながら狭い尾根を数メートル進むと・・
2014_0211_115433-DSC02402.jpg


大日だ!

2014_0211_120012-DSC02408.jpg


いつまでも日の当たらない北面。
びっしりと霧氷に覆われ、白く蒼くひっそりと、そこにあった。
威嚇するがごとく、誘うがごとく・・。
oyaji-P1020730.jpg


果たしてトラバースは?・・行ける!
岸壁に沿ってしっかりとトレースが付いていた。

が、その先の斜面・・。
(↓下の写真では伝わらないとは思うのですが)まるで垂直にも見える雪壁?
そこに、上に向かってトレースが伸びている。

冬山を歩き慣れた方には、そんな大袈裟な~!と思われるかもしれませんが、
木の間越しに見下ろすそれは、まさしく雪の壁に思えたんです。

2014_0211_120029-DSC02410c.jpg
↑写真左手の雪の斜面のトレースが分かりますか?

無雪期、ちょっとした階段?というか、梯子があるところ。
夏ルートはそこからキレットまで東斜面を巻くけれど、
トレースはそのまま上に向かって伸びている様子。
あそこを登って、また降りてくるのか・・。


10メートル程下るとトラバース手前、大日山の基部だ。
左に、やはり真っ白な大普賢。
(稲村側から見ると、あっけないほど優しい山容)
2014_0211_120229-DSC02411.jpg


「このまま行っていいですか?」
一応、oyajiさんに意思確認。
で、GO!
キレットまで途中止まるところはないだろう。

トレースはしっかり。雪も締まっている。
むしろ残雪期の雪の緩んだ時より歩きやすいくらいだった。
が、この高度感! 
注意深く一歩ずつ確実に。
oyaji-P1020737.jpg

途中、下山の男性2名に出くわす。
「えーワタシはどうすればいいですかー?」
なんて(カワイ子ぶって?)叫んでいる間に、雪面に足場を刻み、よけてくださった。感謝。

さて、雪面の登りだ。
将に両手両足で這い上がっていく感じ。
崩れた雪がところどころトレースを消している。
oyaji-P1020738.jpg

いったん傾斜が緩み、で、またしても急勾配の登りが続く。
大日山の登山道の下の辺りまでいったん登りきる様子。
oyaji-P1020746.jpg

尾根に登りきると、左に数メートルも下ればキレット。
すぐその下に見えている。

けど・・もう、いいか。
なんて、緊張の糸がプツンと切れてしまった。
既に12時半を回っている。
今からではどうせ、山頂までは行けないだろう。
oyajiさんも「もう、いいですよ、ここで」と同じ思いの様子。

下りに備えて足を休ませる場所を探し、大日山方向へ数メートル移動。
ザックを背負ったまま休憩することにした(12:35~12:50)

キレット越しに西側の眺め。
oyaji-P1020760.jpg


木の間隠れに山上ヶ岳方面。
oyaji-P1020764.jpg


ザックも下ろせない痩せ尾根に腰をおろし・・
むさくるしい顔、アップでスミマセン
・・なんせ、狭いもんで・・え?ワタシが言うことじゃなかった?(^▽^;)>゛
2014_0211_123525-DSC02414.jpg

いやあ、もう、ここで満足満足~(・・と、この時は思っていた。)
oyaji-P1020752.jpg

・・・

クライムダウンでのろのろと斜面を下っていると、山頂から単独男性が下山してこられる。
「キレットから山頂までどれくらいかかりました?」一応訊いてみると、35分くらいとのことだった。(未練がましい?)
男性は、軽快な足取りで追い越して去って行かれた。早ー!

oyaji-P1020768.jpg

下りは余裕。
動画撮影なんかもしながらのんびり歩く。
oyaji-P1020765.jpg


2014_0211_130145-DSC02427.jpg


「山頂制覇してきましたー!」・・の気分で。気分だけ・・ (^з^)~♪
2014_0211_130810-DSC02431.jpg


13:45~14:15 稲村小屋


小屋前で記念撮影。
oyaji-P1020798.jpg


山レコでよくお名前を拝見しているannyonさん、Hirooさん(COOPERさん)、まこサーフさん。
oyaji-P1020799.jpg


COOPERさんのずっしりと重いカメラで、山頂からの展望の画像を見せて頂く。

あ~・・素晴らしい・・
行けばよかった~・・・と、今更?

・・
行きと同じルートを下山。
急斜面のトラバースでは、斜面の雪が崩れ落ちてきてトレースを隠し、行きと同じくらい気を遣った。


「1000万円やるから今から山頂にもう一度登れ、って言われたら、どうする?」
「行きますね!」とoyajiさん。
「んじゃ、100万円やったら?」
「行きます!・・いや、やめとく?かな?」
「ん、じゃ、200万?いや、300?」
感動的な一日の割には、何ともつまらない会話が延々と続くのであった・・( ̄~ ̄;)


15:45~16:00 法力峠
16:40 母公堂

・・・

ここしばらく見たことがなかったようなクリアーな蒼い空。
その空に眩く純白の霧氷が煌めく。
逆光の中、蒼く、白く恐ろしいほどの美しさで迫ってきた大日。
今までのうちで、多分、一番美しかった稲村だったと思う。

oyajiさん、ありがとう!
またいつかリベンジしましょうね!ъ(^ー^)


(oyajiさん画像多数使用)
・・・


oyajiさんレポ
annyonさん、COOPERさん山レコ
COOPERさんブログレポ



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コメント

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

美しくも
危険なにおいがしてきます。
oyajiさんには
明神平の紹介料1000万を請求されてます。(笑)
落ちてくれたら借金消えたのに・・・
ルネさんが一押ししてくれたら良かったのに。
すごいところを知りました。
今季は行けませんが
来期はoyajiさんと行ってみたいです。
そして一押し・・・(笑)

ベッカム #- | URL | 2014/02/20 20:49 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

実に見事な青白ツートンカラーの世界に拍手喝采でございます!

惜しむらくはピーク直近でのUターンでしょうか。

山頂踏みたかったでしょ!

次回はoyajiさんにキッチリ借りを返してもらいましょう(笑)

それにしても、何度見ても恐ろしげなトラバですな、、、、、オ~コワっ(^_^;)

梨丸 #m.2.LkcQ | URL | 2014/02/20 21:26 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

なんで、キレット手前で引き返してしまったんでしょうね~(笑)
もう何回夢に出てきたことか・・・・・・
1000万円のために、ぜひともチャレンジしましょう

ベッカムさん、梨丸さん
ぜひともご一緒しましょうね~

oyaji #pSJ6Fihk | URL | 2014/02/20 23:05 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> ベッカムさん

> 落ちてくれたら借金消えたのに・・・

何と不謹慎なことを!! (`o´)
ん、な、上手いこといくもんですか!oyajiさんを見くびってはいけません!
きっと道連れにされること間違いなしですから~《;~Д~》
ま~ね、1000万は踏み倒してもな~んの問題もないので、そんなコワイこと考えてはダメですよ!

> 美しくも 危険なにおい

そうそう、美しい女性と一緒ですね~
キケンだと分かっていても近寄ってしまう・・

またこちらの山、お越しくださいね~
後から一押し・・なんてことは、決してしませんから~(* ̄ー ̄)

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 00:00 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> 梨丸さん

> 山頂踏みたかったでしょ!

あのね、あの時はま、それなりに満足してたんですけど、
やっぱ、当日登られた方の写真とか見ると・・やっぱり、ね 《;~Д~》

> 次回はoyajiさんにキッチリ借りを返してもらいましょう(笑)

はいはい、何倍にもして返してもらいます
梨丸隊もベッカムさんとお越しくださいね!
後から一押し・・なんてこと、させませんから~ (^з^)~♪

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 00:05 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> oyajiさん

> もう何回夢に出てきたことか・・・・・・

あ、やっぱりそう?
皆さんのレポを見るとね、やっぱ、ちょっと悔しいよねーー!
でもでも、、あの日はあれでよかったと、そう思います。
集中力続かなかったモン・・
オマケに、時間が、ね~・・・
あ、責めてるわけじゃないですよ、責めてるわけじゃ・・
次、遅刻したら、許さへんで!! (-"-;)

> 1000万円のために、ぜひともチャレンジしましょう

ワタシにくれるん?

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 00:12 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

こんばんは!
いい日に登られましたねー^^
ルネさんのレポを一番楽しみにしてましたヨ!
ご無事でなによりです。
リベンジは山頂一番ノリで(笑)

dahan #L.O2nn6s | URL | 2014/02/21 00:44 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

上高地なんて行かなければ良かった・・・

(・∀・)キュンキュン

スロ #T1BNin.E | URL | 2014/02/21 01:13 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

あぁ~憧れの冬の稲村ヶ岳!
レポを見させてもらって、やっぱり厳しく僕じゃ無理やな~を痛感しました。でも行ってみたいな!

たかっさん #- | URL | 2014/02/21 07:40 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

樹氷と青空素晴らしいですね日頃の行いかな?
今度青空恵んでね。
稲村ヶ岳も未踏だな今年は行こうかしら。

乱丸 #vZbA1Su2 | URL | 2014/02/21 17:11 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> dahanさん

ほんとにね~、雪と言い、お天気と言い、こんな最高のコンディション、
ちょっとなかったでしょうね~・・
リベンジを・・とか言いながら、やっぱりちょっと躊躇してしまうんですわ・・・《;~Д~》
やっぱり、冬の稲村、一筋縄ではいきませんもの・・
あれ?dahanさんも初登りのリベンジまだでしたよね?
また行ければいいですね!
でも、焦らず慌てず、じっと状況を見据えて、ね・・ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 21:13 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> スロトレさん

だから、誘ったのに~
車すっ飛ばして来ればよかったのに~
下山後またすっ飛ばしたら、次の日の勤務時間までに間に合ったのにぃ・・ (殺す気か?)

あり得ないくらい碧空。
ほんと、一生に何度巡り会えるか・・ってな稲村でしたよ!
そんな日に、あ~あ、
あ~んな、しょーうもない上高地になんて・・・・・・・・・・・・行きたいわい!!!《;~Д~》

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 21:45 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> たかっさん

あのね、やっぱり、今までのうちで一番怖くて美しい稲村でした。
トラバースはともかく、その後の急斜面の登り?
歳と共に集中力が続かないのよね~・・・(>Д<)
たかっさん、まだまだ若いですもん、行ってみたいという強い意志さえあれば、
機会は巡ってくると思いますよ!!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 21:45 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

>乱丸さん

ホントに、素晴らしいお天気に恵まれて、もう、もう!でした!ъ(^ー^)
ま、ね、山頂には辿り着けなかったのですけど、
あそこまで行けただけでも、十分かな?って感じです。
厳冬期の稲村、厳しくて険しくて、憧れの山ですけど、
無雪期でも十分楽しめる山だと思います。
是非是非、お越しくださいね~ (⌒ー⌒)

ルネオバ #- | URL | 2014/02/21 21:46 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

ルネオバさん、こんばんは!

先日はどうもお疲れ様でした!
色々お話できて楽しかったです!
この日は最高の景色でしたね。
僕はまだ余韻が残っていますw

またどこかでお会い出来ることを楽しみにしています(^^)

COOPER #- | URL | 2014/02/21 23:13 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> COOPERさん

ホントに、最高の冬の稲村でしたね!
山頂まで行かれたCOOPERさんのレポ、何度読ませていただいたことか・・(^▽^;)>゛
あのキレットを越え、雪を掻き分け厳しいルートを山頂へ!
一枚一枚の写真に、添えられた言葉に、感動の深さが窺えます。
あ~ワタシも見たかった・・・かなり、しつこいですね~ (⌒~⌒;)

またどこかでバッタリ、私も楽しみにしていまーーす!

ルネオバ #- | URL | 2014/02/22 20:49 * edit *

Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

またもや今頃のこのこと現れるhanasakuです
ここ最近、FBの虜になってついどブログはご無沙汰
気づいた時には明神平は遙か昔の出来事
とてもじゃないがコメントなどできようはずもなく
18日の稲村レポにやっとこさコメする次第
まっこと失礼ばかりをば…

で、まだ雪の季節はたけなわなようで
いつぞやには青空のないモノトーンな世界に
減らず口をたたきましたが、見事な大日
まけずに赤坂山など歩いてみたいのですが
それも思うばかりの今日この頃

hanasaku #- | URL | 2014/02/26 11:24 * edit *

Re: Re: 恐いくらいに美しい・・稲村ヶ岳  2014年2月11日

> hanasakuさん

へ~FBですか?
次々に新しいことに挑戦されてるんですね~
ワタクシなんて、もう、年々頭がカチンコチンになる一方!
とても付いていけません・・《;~Д~》

> とてもじゃないがコメントなどできようはずもなく

いえいえ、いつも律儀に覗いてくださって・・
コメントもありがとうございますm(_ _)m
努力賞?とか?差し上げたいくらい・・
え?何の役にも立たないって?・・・・・・・でした・・・これからもご贔屓に~ (^з^)~♪

ルネオバ #- | URL | 2014/02/28 17:06 * edit *

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