ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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この花、ご存知ですか?
生憎のお天気で、花は閉じたままなのですが、ツクモグサです。
この時期、八ヶ岳の横岳付近の岩場に咲く愛らしい花。
特別に花に興味があるわけでもないのですが、ずっと逢いたいと思っていた花です。

もう一週間も前になるのですが、この花に逢いに行ってきました。
 ・

土日続けての山行のチャンス到来。お天気も晴れマークだ。
昨年は同時期、奥秩父の瑞牆山(みずがきやま)・金峰山(きんぷさん)と二日続けて登っている。
その時も両山を一日で、で、杣添(そまぞえ)尾根から横岳をちょこちょこ・・っと、
なんて、欲張って計画したけれど、無理無理。
結局奥秩父の二山だけにした。

・・なんてことで、今年こそツクモグサだ!
で、翌日は奥秩父の甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)に!ヽ(^Д^*)/

ツクモグサにはまだお目にかかっていないけれど、赤岳から横岳の稜線は何度か歩いている。
で、赤岳にはこだわらないので、軽~く 桜平から横岳ピストンだ!
距離はあるけど、標高差はそんなには・・・
で、翌日の甲武信ヶ岳に体力温存! (^з^)~♪

な~んて、目論んでいたのだけれど・・・・ ・・




■行き先■  (八ヶ岳)横岳:2829m(大権現)
■山行日■ 2014年6月14日(土) 曇り・稜線はガスと強風→晴れ   夫婦で
■コース■ 桜平からピストン

 6:35        桜平登山口
 6:40~ 6:55  登山口トイレ
 7:15        夏沢鉱泉
 8:00~ 8:20 オーレン小屋
 8:35        夏沢峠
 9:45        硫黄岳
10:05~10:30 硫黄岳山荘 
11:10        横岳(奥ノ院)
11:30        杣添尾根分岐(三夜叉
11:40~12:35 昼食
13:05        横岳(奥ノ院)
13:35~13;55 硫黄岳山荘
14:15~14:25 硫黄岳
14:35        赤岩ノ頭
15:20~15:35 オーレン小屋
16:30        登山口
 




・・・・

前夜10時半自宅出発。
途中から運転を代わり、諏訪ICからフォレストカントリークラブ三井の森目指すも、
その先、桜平への進入路を見落としてしまい唐沢鉱泉へと進んでしまう。
途中で気づきUターン。仮眠中の相方を起こし運転交代。
進入路は見つかったものの、深夜の6キロのダートな道
は、かなりなものだった。
3時過ぎ到着。

が、路駐の車が目立つと思ったら駐車場の手前、道が掘れ込んでいて岩が露出。
突破を試みたけれどタイヤ空回り、オマケに腹は擦るわ、バック中にバンパーは擦るわで、散々だった。
路肩に空きを見つける。
とりあえず、やれやれ、仮眠仮眠♪
明日はお手軽コースやし、そんなに早出しなくてもいいし・・・・。
・・なんて、この時は思っていた。

・・・

寝ている間中、次々に到着する車のエンジン音が聞こえていた。
程なく夜が明ける。

6:35 登山口ゲート出発。

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200メートルほど先のトイレですっきりし、朝ご飯。


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6:55 登山開始。
前にも後ろにも登山者の列。
谷沿いの林道を20分も歩けば夏沢鉱泉のウッディな建物が見えてきた。


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更に流れに沿った道が続き、次第に山道らしくなってくる。
トウヒやシラビソ(オオシラビソ?)の静かな森が続く。


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8:00~8:20 オーレン小屋

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振り返る西の空は明るいものの、正面の稜線には雲がかかっている・・。
でも、今日は晴れるはずだから。

トイレをお借りして休憩。
ここも清潔で気持ちの良さそうな小屋だった。

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▲ウッディな廊下
トイレはこの先。(水洗、清潔)
壁に架かるエッチングの作品も素敵!


更に15分ばかりだらだら行くとヒュッテ夏沢の建つ夏沢峠。
ガスに包まれ展望無し。
強い風が吹き付けていた。


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かなり寒いのでウインドブレーカーから雨具に着替えようかと迷っていると、
風を避けて休憩していた男性が声をかけてきた。
稜線はすさまじい強風が吹き荒れているのだとか。

「飛ばされるかと思いましたよ」

右折。八ヶ岳の主稜線を南に、硫黄岳までは標高差300メートル余り、1時間の登り。

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樹林帯の上に出ると、強い風が吹き付けていた。 
 ・・息が・・息ができない・・。
それに、寒い!
めっちゃ寒い!


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飛ばされそうなほどではないけれど、息をするのも苦しいくらいの風。
耐風姿勢で喘ぎつつ一歩一歩。
その風が突然ふっと止むと、体がよろめき倒れそうになる。
で、また強い風・・。
その繰り返し。


寒くて寒くて、途中小さな窪みで風を避けて小休止。
一枚中に着込んだ。



ケルンが見えてくると、山頂まで後一頑張り。

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東側は切れ落ちている。


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やっとやっとで、だだっ広い硫黄岳山頂に辿り着いた。(9:45)


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もちろん、向こうに見える筈の赤岳も横岳もすぐ側の爆裂火口さえ見えない。
登りの斜面より風は幾分ましだったけれど、余りの寒さに滞在30秒。

(温度計は0度を示していた。体感温度は何度くらいだったのだろう・・。)
記念撮影もせず硫黄岳山荘へと駆け下った。


10:05~10:30 硫黄岳山荘

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正直、この時点でもうここで引き返してもいいかな、なんて思っていた。
美濃戸から赤岳経由で周回の方によると、横岳付近も同じく強い風が吹いていたらしい。
その上、この天気でツクモグサは固く花弁を閉じているとか。

「明日は天気が回復しそうなので、みなさん、今日は山小屋に泊まろうかとおっしゃっていましたよ」と。


多分激混みの山小屋泊はともかく、体調いまいち。
このところ一足踏み出すごとに右足の筋の突っ張り感。
珍しく、気持ちが萎えかけていた。

吹き付ける風とガス、そして寒さに弱気になったけれど、外に出ると風は少しましになっていた。


とりあえず、
行ける所まで・・と一歩を踏み出す。

・・・・

台座の頭を過ぎると、いよいよ横岳の岩稜歩きだ。


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一瞬左手川上方面のガスが晴れ、レタス畑のビニールが白く光っているのが見えた。
下界は晴れている様子。

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▲川上町のレタス畑。白く見えるのは、畑に敷き詰められたビニール
中央の入り込んだ谷を遡ると千曲川源流に至る。
手前の尾根が杣添尾根。

現金なもので、一瞬でも晴れ間が覗くと途端に元気が湧いてくる。
それに、この辺りからキバナシャクナゲを初め、可愛らしい花々が姿を見せ始めた。

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鎖、梯子の岩稜が続く。
単調に延々と続く登りよりむしろ変化があり面白ささえ感じるのは私だけではないですよね。



11:10 横岳(奥ノ院)

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進むにつれて、キバナシャクナゲが満開。

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▲星形の可愛らしい小さな花 ミネズオウ



横岳(奥ノ院)から20分弱で杣添尾根分岐の三叉峰(さんしゃほう)2825メートル。

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▲三叉峰(杣添尾根分岐)


この辺りまでくると、先ほどよりずっとガスの切れ間に山麓が見える回数が多くなっていった。

さて、ツクモグサは・・・?
三叉峰の次の岩頭を巻いた先、西側の崖っぷち、数輪の小さなクリーム色の花が見えた。



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花弁は閉じたまま。
羽毛に覆われ、霧の滴をまとい・・。
下から吹き上げる強い風に、静かに揺れていた。

辺りを見回すと、崖のあちらにもこちらにも。


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足が止まって動かなかった。


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▲急斜面に咲くツクモグサ
クリーム色の小さな花が分かりますか?



三叉峰から10分余り「大権現」と刻まれた石のあるピークに到着。

11:40~12:35 石尊峰(?)

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今日はもうここで十分。
相変わらずガスは晴れそうにないけれど、ゆっくり昼食を摂り引き返すことに。


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気温3度。
こんな寒さ、予想もしていなかったので軽量化第一にコンロを置いてきたことが悔やまれた。
その上、暑さでバテないようにと、水まで凍らせてきているのだ・・。

ダウンを着込み、次々に登山者が通り過ぎていく中、いつまでも未練たらしくウロウロ。
傍らでは杣添尾根からという単独青年も同じく、でっかいカメラを構えチャンスを待っている。

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それにしても可愛らしい花!


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▲青年に教えてもらった一番開きかけていた花。
風で揺れてピントが合わないのが、残念!

しつこくもう一枚!

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こうしてみると、まるで福寿草の赤ちゃんのような形をしているけれど、
花弁が開花すると、外側に少し反るんですよね。
ちゃんと開いているところも見て見たいような・・。



あーーっ!
周りの歓声に顔を上げると・・北側のガスが晴れていく・・

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次の瞬間には・・



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ギザギザの横岳の稜線が、
そして、西斜面のゾクッとくるような岩の壁が姿を現した。


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今まで、麓はちらほら見え隠れしていたけれど、稜線はガスに包まれたまま。
すぐ隣のピークさえ見えなかったというのに・・。

が、すぐにまたガスに閉ざされてしまった。

 
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▲鮮やかな紫・・オヤマノエンドウ

 
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▲可愛らしいつぼ型の花・・コメバツガザクラ 



30分も経った頃だろうか、突然南側のガスも消えていく。


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目の前にでっかい三角錐!赤岳だ。
その手前の稜線に赤岳天望荘が分かりますか?

もう、すぐそこ!目と鼻の距離!

・・ってどんないデッカイ顔?《;~Д~》

2014_0614_115303-P1070678.jpg▲左:赤岳  右:阿弥陀岳 

その後も晴れたりガスったりを繰り返し、
結局そこで1時間近くものんびり時を過ごし引き返したのでした。


2014_0614_115550-DSC05896.jpg
▲キバナシャクナゲの向こうに赤岳


  
2014_0614_115514-DSC05893.jpg 
▲川上村の向こうに奥秩父
金峰山頂の五丈石がはっきりと確認できるのだった。

  
帰路、次第に晴れ間が広がっていく。

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▲巨大な岩のでっぱり大同心を見下ろしつつ



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すぐ下に行者小屋や赤岳鉱泉も見えていた。




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▲台座の頭付近の高山植物保護ネット。


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▲コマクサの葉が顔を出していた。



13:35~13:55 硫黄岳山荘

硫黄岳山荘まで戻り、また休憩。


硫黄岳に登り返した頃には、朝のあのガスと風は何だったの?と思えるほど青空が広がり、
南アルプスや中央アルプス、御嶽山、そして、雲の彼方ぼんやりと北アルプスまでも見え始めていた。


14:15~14:25 硫黄岳山頂


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▲巨大な爆裂火口



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▲北には 1月に登った天狗岳の双耳峰
向こうに蓼科山。



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▲阿弥陀岳の肩から南ア



ちょっと迷ったけれど、下山は赤岩ノ頭周りで。
少しでも長く、目の前の南八ツの稜線を眺めていたかったからね。


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▲すぐ下に赤岩ノ頭


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▲右端:蓼科山の彼方に北アが・・



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▲赤岩ノ頭から目の前に横岳と赤岳


15:20~15:35 オーレン小屋

16:30 登山口着


ということで、明日に備えて 軽くピストン のつもりが、
距離14キロ余り。
単純標高差1000メートル余りと、
くたびれ果てて登山口に戻ってきたのでした。


・・・

初めて出会ったツクモグサ。
ガスに巻かれた斜面に健気に揺れるその姿に思わずジンと来たけれど、
次はやっぱり光を浴びて明るく輝く姿も観てみたい今日この頃・・。

 ↓画像検索で見つけた写真、お借りしました。
tsukumogusa2-20100606-800x600.jpg 

ツクモグサ(九十九草)

【漢字名】九十九草
【花期】5~7月
【分布】北海道・本州(中部)
北海道の一部を除いて八ヶ岳の横岳周辺と北アルプスの白馬岳周辺だけに生育している 
【草丈】足首以下~足首
【環境】高山・亜高山



・・・・・
蛇足ながら・・


桜平への道、かなりダートです。

美濃戸口から美濃戸への道より若干?マシのような気もしますが、距離は倍近くの?6キロ。
もう二度と行かないだろうな・・としみじみ思うのでした。

次回はやっぱり最短距離の杣添尾根からピストンで!ъ(^ー^)


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▲桜平への進入路の標識(帰途撮影)



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コメント

ルネさん、こんにちは。八ヶ岳いいなぁ。
つくも草、つぼみのほうが可愛いですやんか。
悪天候でも登られた甲斐がありましたね。
お疲れ様でした(^^)。

dahan #L.O2nn6s | URL | 2014/06/24 12:57 * edit *

Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

14日は天気が良くなかったんですね晴れてくれないと開かない福寿草みたいな物かな駄目ですね10年前にテントを買って練習に周回したとき教えて貰いましたが、珍しいんやで、ほーでっかと答えておきました209年に同じく桜平から行ってみたら雹が降って傷ついていて晴れてくれなく蕾でした先週も雨の予報で行けなかったのでもう一度挑戦してみようかな?ツクモグサは終わりでしょうが違う花も咲くでしょうしね。

乱丸 #vZbA1Su2 | URL | 2014/06/24 14:39 * edit *

Re: タイトルなし

> dahanさん

そうですね~ツクモグサ、花弁が閉じたままでも可愛らしさには変わりないかと・・
花も葉も茎も、細かい羽毛に覆われているんですけど、
それがまた濡れているもんだから、何だかずぶ濡れの子犬をみるような?
そんな痛々しい気持ちになりましたよん (^^ゞ
八ツ、アルプスより少しとっつきやすくて、
でも同じくらいカッコいいですね~!
dahanさん、山も再開されたようですし、是非!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2014/06/25 00:59 * edit *

Re: Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

> 乱丸さん

桜平へのダートな道、乱丸車にとっては、な~んの問題もナッシングだったんでしょね~ ( ̄~ ̄;)
わたしら、ほんとに参りましたわ
ま、美濃戸よりかはましだけど、長い!
オマケに真夜中なもんだから、もう、どこまで続くのかと・・

ツクモグサ、やっぱりピカピカに開いているのん観たいですよね!
リベンジしましょ!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2014/06/25 01:13 * edit *

Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

ほっほー、八ヶ岳遠征でしたか。
ギザギザ山は、眺めている方が好きですな。
と言いつつ、あの辺りはなんだかおもしろい。

でも、高速料金にびびって、遠征気分にならない
ジリ貧のワタシ、、、。


風花老師 #ZoFvGTEA | URL | 2014/06/25 17:42 * edit *

Re: Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

> 風花老師様

> でも、高速料金にびびって、遠征気分にならない
> ジリ貧のワタシ、、、。

風花財団が何-にをおっしゃいますか!
ンなことだから、日本の景気はいつまでたってもよくならない!!
ワタシらホンマもんのビンボー人が、
景気浮上の為に、日本の為に、皆さんの為に、
こうして有り金はたいて行きたくもない遠征をしているというのに、ぷんぷん!

あるものは、せっせとお使いくださいね!
どーせ、あちらには持っていけないんですから~ v(`∀´v)

ルネオバ #- | URL | 2014/06/25 22:44 * edit *

Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

この日の風は冷たかったですよねー
ツクモグサも、なんだか凍えてそうで
その可憐さが、ますます可愛いです

はい?私もまだまだ、枯れん!って?
・・・えーっと、私、今すべってますかい?^^;

さておき
この日は、ある山を目指してたのですが
日本海からの雨雲にやられて、某湯の丸山に逃げたのです
でね、そこから八ツを見てたのですよー^^
ガスの逃げた後のギザギザ、怖いほど美しいですね

スロ #T1BNin.E | URL | 2014/06/25 23:34 * edit *

Re: Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

> スロトレさん

> はい?私もまだまだ、枯れん!って?

あの?
熱でもあるんでしょうか?
・・疲れてるのね、可哀想に・・・

湯の丸山やったんや~
こっちに来ればよかったのに~
そしたら、可憐な花にも、
いついつまでも枯れん花にも逢えたのに~・・
・・って、ワタシも、熱あるみたい・・・ (;´_`)

で、ある山・・ってどこ?

ルネオバ #- | URL | 2014/06/26 10:26 * edit *

Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

お久しぶりです
ルネさんがツクモ草を初めて見た、というのに
驚きました。私も昨年、念願叶い 逢う事が出来ました

この花の咲くころは雨が多く、晴れ間の中で見る事が
なかなか出来ないようです

とてもかわいらしい花で、また逢いたくなりました。
相変わらず写真も!も!です 綺麗ですね

新しいブログに引っ越しました。よろしくお願いします。

まっちゃん #- | URL | 2014/06/27 00:13 * edit *

Re: Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

> まっちゃん

お~まっちゃん!友よ~!(ジャイアン風に・・しつこい・・汗)
あのね、こちらから八ツなんて 遠征 なんですよ。
そんな手軽に行ける所じゃないんです・・
特に、この時期は、相方が土日連休なんてなかなかとれなくて・・・
そんなこんなで、やっとツクモグサ!ъ(^ー^)

そうそう、昨年のまっちゃんレポも指をくわえて読みましたとも!
で、ブログ新装開店!?
嬉しいーー!
お邪魔しまーーっす!\(⌒O⌒)/

ルネオバ #- | URL | 2014/06/28 10:30 * edit *

Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

遅ればせながら、ツクモグサレポを見に来ました。
花丸の力作っつ、です(^-^)。
アングルが素晴らしいわ。

自分の歩いたみちを人様のレポでふたたびたどるのは、
わくわくとして楽しいものですね。
うれしなみだがちょちょ切れます。

ツクモさん可憐で、並んでいるところなんて
圧巻ですね。
わたしも来年こそは、行きたいな~。



yako #NlE1AYVM | URL | 2014/07/04 12:49 * edit *

Re: Re: 岩陰に咲く妖精 ツクモグサ 桜平から横岳へ 2014年6月14日

> yakoさん

> 花丸の力作っつ、です(^-^)。

うひょーー!
ハイセンスのyako様に褒められるなんて、嬉しーーっす!
・・って、何真似してますノン?・・ってことですが・・《;~Д~》

> 自分の歩いたみちを人様のレポでふたたびたどるのは、
> わくわくとして楽しいものですね。

そうそう、楽しいよね!
同じ道を歩いていても、自分とは違う感性でいろんなものを捉えていてすごく新鮮だったり、
あ~一緒一緒!
ホントに、そうだったわ~なんて、共感持ったり・・
自分の知り合いだと尚更ですよね!ヽ(^Д^*)/

で、「山々しい気分」が熟して山復活されたのね!おめでとう!
いよいよ夏山ですよ!じゃんじゃん登りましょうね!!

コメントありがとう!

ルネオバ #- | URL | 2014/07/04 23:15 * edit *

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