ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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うきうきしていた。
楽しみだった。
娘と久しぶりの?っていうか、最後に娘とアルプスを歩いたのは確か娘が大学1年生の夏。
と言っても、八方尾根を池までピストンしただけだったけれど・・。

もう10数年前になるのだ。





小さい頃は、私が歩きたいために夏のアルプスを子どもが歩けるコースを連れ回したりもしたけれど、子どもには迷惑な話だったと思う。
『お母さん、よ~あんなところ連れて行ったな~』なんて、大きくなってからよく文句を言われた。


4歳になったばかりの次男の腰に細引きを付け、小学生の上二人を連れ立山を縦走した時なんか、今にも降りそうな黒雲の下、針のようにギザギザに尖がった剱岳がまるで恐ろしい地獄の針の山のように思えたそうな。

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別山の巻き道の残雪の様子を訊くために剱御前小舎に電話すると、
『4歳の子どもが歩くところじゃないです』なんて叱られてしまったりした。

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▲カレンダーの裏にいろいろ書いて、壁に張ったり・・涙ぐましい努力・・ (×_×;)


この数年やっと、
『いい経験やったって思う・・あんなとこ、めったに行かれへんもんな・・ 
よその家みたいに、ディズニーランドにもどこにも連れて行ってもらわれへんかったけど・・』
なんて言うようになった娘。

そんな娘が最近少しばかり山歩きを始めている。
たまに帰ってきた時に数度、近場の山を一緒に歩いた。

一昨年⇒ 山ガール?と行く東大台周回 
昨年冬はコトコトご夫婦と一緒に⇒ 山ガールたち(?)が行く三峰山・平倉峰
今年3月には、母娘で⇒ 霧氷眩し 明神平

でも、仕事の忙しさもありなかなか山を歩けないらしい。
1週間前の 乗鞍・西穂散策の時にも声をかけたのだけれど、都合がつかなかった。

・・・


そんな娘と、10数年ぶりのアルプス。

ルネ娘  どこ行くん?
ルネ母  蝶ヶ岳 三股から 一泊で。 上り5:10 下り3:10    槍穂の展望台。
ルネ娘  了解!

ルネ娘  調べました。日帰りの人がほとんど違うん?日帰りイケるん違うん?
ルネ母  無理!母は行けるけど、あんたは無理!
ルネ娘  (`ε´)


小屋泊まりも考えたけれど、直前のヒュッテへの問い合わせに、
『一畳に2,3人は覚悟してください』と言われ諦める。
晴れ予報の三連休だもの、無理はない。

そんなわけで、覚悟を決めて一年ぶりのテント泊。
娘に荷物は持たせられないし・・ま、ゆっくり歩けば何とか・・。
後は相方に頑張ってもらうしかない!ъ(^ー^)

・・・・・・
前日午後2時に自宅を出るが、中央道での相次ぐ事故による渋滞を抜け出るのに何と!3時間もかかり、夜11時過ぎ安曇野ICを下りる。
登山口の三股へと向かうが、駐車場の数キロ手前から駐車車両。
そこから先、路肩の広いところはすべて車で埋まっていた。
こんな所からでは駐車場まで1時間以上は歩かないといけない。

かなりの混雑は予想していたけれど、ここまでとは・・。

けれど、三連休の初日、きっと日帰りの人の空きがあるに違いないとの狙いは当たり、無事空きを見つけ眠りにつくことができた。
が、その数台の空きも、あっという間に埋まり、朝起きると、
「下りてきた時にきっとレッカー車出動してるで・・」なんてトンデモナイ状態になっていたのだけれど・・。





■行き先■  (北ア)蝶ヶ岳:2677メートル
■山行日■  2014年9月14日(日)・15日(月祝)  相方、娘と三人
■コース■  三股からピストン

1日目 駐車場5:40――6:00林道終点6:10――7:45まめうち平8:00――大滝分岐10:55――蝶ヶ岳ヒュッテ11:05
2日目 テント場6:20――8:25まめうち平8:35――林道終点9:40――駐車場9::55




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満杯の駐車場。尚も次々に車が到着 (>_<;)

予想をはるかに上回る車の数に、少し不安になる。
果たしてテントを張れるのだろうか?
いつもは相方と二人の2人用のテントに今日は3人。互い違いになり快適に寝るには是非とも平坦な場所をキープしたいけれど・・。

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5:40 朝陽を浴びて登山開始。
前にも後ろにも登山者。

『あ、あかん・・もう疲れてきた・・』
歩き始めて数分で早くも娘。
いったい辿り着けるのだろうか、山頂まで・・。

林道終点の登山相談所の前も人で賑わっていた。
登山届を出しいよいよ山道に、すぐ先で常念岳への分岐だ。(6:10)

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6:30 力水。
この辺りからいよいよ本格的な登りになる。

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常念岳(左)と前常念が見上げる高さに聳える。


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木の階段が続く。
上からのテント装備の方に昨日の様子を訊いてみると
「大変なことになっていましたよ」と。
でも、「小屋はもっと大変なことになっていた」らしい。

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7:45~8:00 まめうち平

常念岳分岐からのCTは2:30(昭文社『山と高原地図』による)
それを1:35で。
といっても、前回も思ったけれど、このコースタイムはかなり甘め。


ここで相談。相方に独りで先に行ってもらうことにする。
テント場の一等地を確保してもらうためだ。

『無理せんでもええからね・・あ、でも、ええとこ見つけてくれると助かるねんけど・・』

なんてことで、相方を見送り、ここから先は娘と二人でゆっくりのんびりだ。
久しぶりのテント装備。
水は上で買うことにして最低限のボッカで・・とか言ってたのに、
出発間際に車にあった水も全部放り込んで、結局私だけで4リットルもの水を担いでいる。
(お蔭で小屋で調達することなくまかなえたのですが・・。)

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その向こうが蝶沢だ。

ここが?
二年前の5月、雪に覆われていた時と同じ場所とは到底思えない眺めに驚く。

↓ これがその時の蝶沢。
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雪が谷を覆いつくし、広く大きな沢だった。
が、今見るそれは灌木が生い茂った小さな涸れ沢。
何メートルもの雪がこれらの木々を全て覆いつくしていたことに、改めて驚いてしまった。

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蝶沢
その時はここから先、雪の中から頭をもたげかけた灌木と格闘しながら急斜面を這い上がった。

夏ルートは山腹をトラバース気味にジグザグに付けられている。
2014_0914_092427-DSC06790.jpg
いよいよ本格的な登り。
上からも下からも登山者の列。

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後になり、先になり、カメラマンの母は忙しい ( ̄~ ̄;)
この辺りから、次第にガスが湧いてくる。
槍穂は果たして姿を見せてくれるだろうか・・ちょっと心配ではあるけれど、最近頼りにしている ヤマテン(スマホ版)の夕方になるほど天気はよくなるとの予報を信じて・・。

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まめうち平から3時間。途中二度ほど休憩しながらやっと大滝山分岐に到着した。
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10:55 大滝山分岐

『え?もうすぐなん?』
ゆっくりペースながら、そう大して息切れすることもなくここまで来れた娘。
少しばかり拍子抜けした様子だ。

『お母さん、やっぱりワタシ、日帰りできたんちゃうん?』などと言いだしたりするけれど、娘よ、頭で考えるほど簡単なことじゃないのよ!
とは言うものの、日帰りピストンの登山者の多いこと!

実は、私も前回5月、日帰りで上った時、
『日帰りで行ける山に、重いテントを担いで登るなんて・・・』なんて思っていたりした。


11:05 蝶ヶ岳ヒュッテ テント場着

さあ、テント場に到着だ!
お父さんは・・?
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いたいた。まだ数張りのテント場のど真ん中、平坦な一等地を確保してくれていた。
聞くと50分も前に着いたらしい。


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着いたやん!
ハイタッチで喜びを分かち合う!

で、槍穂は?・・というと、↓こんな様子。
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でも、午後程よくなるとの予報に、テント場からチラッと眺めただけだった。


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昼ご飯準備中。

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昼ご飯準備中。
・・・・・・・・・・・・・・・・・あんた、ちょっとくらい手伝いなさい・・・(--#

味噌汁にお握り、おかずパンをフライパンで温めて、コーヒーも飲んで・・それでもまだ1時前。
蝶槍まで行ってみないかと提案したけれど、却下されてしまった。
のんびりと散策に出かける。

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蝶槍へ続く広い尾根。
槍穂の稜線は雲に隠れていた。

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今更ぼかし?・・と、ツッコミされそうな? (^^ゞ

一足先に相方が引き返した後、娘と二人更に1時間半、斜面に腰をおろし、
何やかや喋りながら雲湧く槍穂の稜線を眺めていたのでした。

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草紅葉の斜面から瞑想の丘。

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雲間から光が射すと、草紅葉が燃え上がる。
すぐ下に梓川の流れ。
2,30分も斜面を駆け下れば、その流れに下りて行けそうにさえ思える。

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その間にも、登山者が続々と斜面を登ってくる。

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常念岳から、あるいはもっと遠くから長い稜線を歩き通し、最後の緩やかな稜線を一歩一歩踏みしめながら。


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もう一息、もうあそこまで・・。
皆一様に疲れを滲ませているように見えるけれど、
その奥に、ここまで歩いてきた自分の頑張りを噛みしめながら・・。

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よく頑張ったね!
もう少しだよ!

草紅葉の斜面を一歩ずつゆっくりゆっくり登ってくるその姿に、胸がジンとなった。

・・・

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夕ご飯は小屋で仕入れたおでん。600円の割にはボリューミィーヽ(^Д^*)/
おかずパン残り(温めて)
昼の残りのいなり寿司、
もちろんいつも通りのプチトマトなど。

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アルプスの頂で娘とプシュ!
最高に幸せ~

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ご飯の途中で雲が上がっていく。
青空が広がる。

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夕暮れのひととき、またしてもぶらぶらと散策。


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大賑わいのテント場。
向こうにやっと姿を見せた常念岳。

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そして、落日の一瞬。

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奥穂に日が落ちる・・

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・・と同時に、身を切るような冷たい風に慌ててテントに逃げ込んだ。

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▲マイテント ザックは90リットルゴミ袋に入れてテントの外へъ(^ー^)

夜、見下ろせば安曇野の街の明かりが煌めいている。
見上げれば降るような星空が広がっていた。





2日目

不思議な夜明けだった。
『お母さん、もう陽が昇るよ!』の声に慌ててテントの外に飛び出すと・・

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空が燃えていた。
空全体を雲が覆い、その雲がぞくぞくするような不思議な色に染まっていた。


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振り返ると穂高も真っ赤に燃えていた。
見つめる人々の背中も燃えていた。

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▲雲海も空も、パステルカラーで描いたような不思議な色彩


テントを撤収している時、
「ルネさん?」の声に顔を上げると・・

山友スロトレさんの友人、〇ンタンさんだった。
もう5、6年も前になるだろうか、雪のあしび山荘や明神平の雪遊びをご一緒したことがあった。
剛脚、イケメン、〇炉裏の貴公子なんて呼ばれていたとかいないとか? (⌒~⌒;)


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あしび山荘の時も、(ここぞとばかり?)思いっきりすり寄ってしまった恥ずかしい想い出があるのだけれど、やはり今回も娘に『ツーショット撮ってー』なんて、思いっきりくっついてしまったのであった・・
まったく、これだからオバサンはもう・・・σ(^◇^;)

美人の奥様はまだテントの中だそうで、お目にかかれなかったのは残念!


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下山前、今一度槍穂を目に焼き付ける。
またそちらに行くよ!

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軽量化を唱えつつ担いできた梨。
何が何でも下山までに消費しなければ・・(^^ゞ

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ゴゼンタチバナの実


9:40 林道終点

9:55 駐車場着

・・・


「山 下りたらジュース買うてあげるから・・」
「頑張ったら、100円あげるから・・」
そんな言葉で子どもたちを歩かせた日々から数十年。
再びこんな風にアルプスの稜線を一緒に歩けたことが嬉しかった。





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コメント

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳

完全復活じゃござんせんか、天気も良いし娘さんも一緒で人の多さは仕方ないですが自分にとっては試練の山でした。

乱丸 #- | URL | 2014/09/27 16:27 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

良かったですね~p(*^-^*)q

前の記事にルネ子さんと歩けて良かったねと
コメント忘れ、、(;一_一)

うらやましい、、
ジュニア、、は一緒に登ってはくれない、、
明日は駒ヶ根マラソンですと、、、

私は、精進して、
何年かしたら
ジュニア夫婦と孫ちゃんと3世代、登山を目論んでます
もちろん行先は木曽駒岳くらいですが、、

ジオン #.Gac0atE | URL | 2014/09/27 22:34 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

美人の娘さんとのトレッキングお疲れ様でした!
良いですね~。
娘さんもお母さんの偉大さが分かってきたのでしょうね。

私も2年前の8月、中1の二男と三又駐車場⇒蝶ヶ岳でテント泊して常念⇒前常念を1泊で行きましたので懐かしく拝見させてもらいました。その時に見せたかった御来光の写真をこちらのブログで二男に見せたら「おぉー!」と声を出していました^_^
受験が終わったら連れて行きたいですが、さて高校生になって付いてきてくれるか不明です。。。

長文失礼しました。
愉しませて頂きました^_^

かつお #TY.N/4k. | URL | 2014/09/28 21:26 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳

> 乱丸さん

う~ん・・完全復活?
ま、以前からそんなパワーがあったわけでもないので・・σ(^◇^;)
でも、テントなんかもう担げないかも?なんて思い始めてたもので、
やっぱりね、嬉しかったですъ(^ー^)
テント、やっぱりいいですよね~!

さて、今年の紅葉はちょいと早めらしいですね
錦秋の山楽しみましょ!

・・はともかく、昨日からテレビの前に釘付けです。
御嶽山・・・何ということなんでしょね・・。

ルネオバ #- | URL | 2014/09/29 00:27 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

> ジオンさん

> 明日は駒ヶ根マラソンですと、、、

わっ!マラソンされてるくらいなら、
その気になればいつでも一緒に歩けるじゃないですか!ヽ(^Д^*)/

> ジュニア夫婦と孫ちゃんと3世代、登山を目論んでます

何だか凄い登山ファミリーになりそうな?《;~Д~》
楽しみにしていますね!

ルネオバ #- | URL | 2014/09/29 00:32 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

> かつおさん

あ~、息子さんとの蝶・常念周回レポ覚えていますとも!
あれからもう2年にもなるんですか・・
息子さん、常念からの厳しい下りを歩ききりましたよね~
その息子さんが?来年は高校生?
あ~・・・子どもってどんどん成長していくのね・・・

一段と逞しくなった息子さんとの山行、楽しみにしていますね!(⌒▽⌒)/
コメントありがとう!

ルネオバ #- | URL | 2014/09/29 00:43 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

えっ!!~~  3週続けて北アルプス(@_@)

確か腰痛とお聞きしていましたが、じっと英気を養い虎視眈々とチャンスを狙っておられたんですね。

それにしても、テン場確保に先行してくれるご主人、同行してくれる娘ちゃん、すべてルネさんの日頃の行いのたまものと思われます。今度秘訣を教えてくださいませ(^_-)

あさひ #- | URL | 2014/09/29 15:19 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

ルネさん、ご無沙汰しております。
と、一応普通の挨拶です。

あのぉー、母娘の思いっきりドアップハイタッチ画像始め99%ルネさん目元ボカシ入ってないのに、なんであの「はぁーい・・・」にはボカシが入ってるんですか?
ルネ家の美人度を強調する演出?

しかし、「ルネ家と登ろう」企画しましょ!

単独行 #0z4M9REw | URL | 2014/09/29 22:36 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

> あさひさん

> 虎視眈々とチャンスを狙っておられたんですね

いえ、そんなわけでもないんだけど、9月になってからおずおずと・・ですよ(^^ゞ
最初の乗鞍散策だけで筋肉痛だったりしたんだけど・・
ま、様子を見ながらぼちぼち楽しみますね!

相方は娘の為に張り切ったのよねъ(^ー^)
娘にはいつも叱られてばかりのダメ母なんです・・とほほ・・

ルネオバ #- | URL | 2014/09/30 19:41 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月21日22日

> 単独さん

> なんであの「はぁーい・・・」にはボカシが入ってるんですか?

だって余りにもドアップなんですもん・・σ(^◇^;)
ほら、余りの美しさに皆さん
くらくら~ なんてことになったらあかんでしょ?・・なわけない?《;~Д~》

> しかし、「ルネ家と登ろう」企画しましょ!

それはないね・・
だって、σ(^◇^;)が楽しめないモン

ルネオバ #- | URL | 2014/09/30 19:47 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月14日~15日

なんか・・・猛烈にイイ日記ですね!

今更ボカシには同様の突っ込みでしたが・・・

最高ですね!

中村 #CofySn7Q | URL | 2014/10/01 20:48 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月14日~15日

> 中村さん

> なんか・・・猛烈にイイ日記ですね!

あのですね、実は、レポはもうパス!と思ってたんです。
でも、娘から催促されて仕方なしに・・・です σ(^◇^;)

> 今更ボカシには同様の突っ込みでしたが・・・

あ、ぼかしね、だから~、
ドアップすぎてくらくらとなったらぁ・・・・・(°O゜)☆\(^^;) バキ!

で、中村さんの最近の山行、ちょいと覗かせていただいたんですけど・・
やっぱり、それどこ?ってところばかりでした (^^ゞ

王滝川って、御嶽山の東なんですね~
ほんの数週間前に遡られた沢、今はどんなになっているんでしょう・・
もとの美しい流れは戻ってくるのでしょうか・・

それにしても・・
沢、終了まで残り2ヶ月ほど・・・・って・・( ̄~ ̄;)

ルネオバ #- | URL | 2014/10/02 17:25 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月14日~15日

プロローグの、昔の画像、しおり、いいカンジですね
ファミリーハイクを盛り上げようとする
ルネ母の涙ぐましい努力が、けなげで泣けてきます^^
ハイタッチするお二人の手の角度差
はじける母と、ちょい褪めなルネ娘ちゃん
そんなところもツボにはまって、この記事めっちゃ
お気に入りなのです^^
素敵な親子さんに、ほっこりです

スロ #T1BNin.E | URL | 2014/10/02 18:25 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月14日~15日

> スロトレさん

> ルネ母の涙ぐましい努力が、けなげで泣けてきます^^

でしょでしょー!
何とか子どものモチベーション上げようと頑張ったんだけどね~
でも、いつも空振りでした。
今改めて写真を見ると、子どもらの何ともつまらなそうな顔! (T-T)/~

> 素敵な親子さんに、ほっこりです

ありがとう!
あ、けど、実際はというと・・・喧嘩ばっかりなんだけど・・
今では母と娘、立場逆転。
母は叱られてばかりなんです・・・とほほ・・ (^▽^;)>゛

ルネオバ #- | URL | 2014/10/03 21:23 * edit *

Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月14日~15日

山ガール と云う見出しに フラフラ立ち寄りましたが。。。。

> 「山 下りたらジュース買うてあげるから・・」
> 「頑張ったら、100円あげるから・・」

むっちゃ 共感しちゃいました。

そうやって 騙して連れ歩いた息子が 大学でワンゲル入った時には むちゃ嬉しかった

そんでもって娘は 中学以降 1度も付き合ってくれません (涙

草紅葉、燃えるような朝陽、母娘愛・・・・ 久々に ウルウルしちゃいました

ピッケル君 #Lis.ZDmI | URL | 2014/10/25 20:34 * edit *

Re: Re: 山ガール(?)と眺める槍穂 蝶ヶ岳  2014年9月14日~15日

> ピッケルさん

土日、Sさんと山をご一緒して、ピッケルさんのこといろいろお話ししてたんですよ!
で、コメントくださっててオドロキました。
これはもう、呼び寄せたとか言いようがない?(^▽^;)>゛

> 山ガール と云う見出しに フラフラ立ち寄りましたが。。。。

あ、ごめんなさい・・『看板に偽りあり』ですね?
実は、山ガールというにはかなり無理があるお年頃なんですけど・・(^▽^;)>゛

> そうやって 騙して連れ歩いた息子が 大学でワンゲル入った時には むちゃ嬉しかった

あ~やっぱり騙しましたか・・
で、ワンゲル入部?すごい!!
親の想い、しっかり伝わってたんですね~ъ(^ー^)

> 母娘愛・・・・ 

あ、それ、言い過ぎ・・
ウルウルする要素、まったくありませんし・・
ピッケルさんの娘さんもある日突然、山に目覚める?なんてこともあるかもしれませんね?

コメントありがとうございました!

ルネオバ #- | URL | 2014/10/27 22:50 * edit *

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