ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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3日目、穂高岳山荘から上高地に下山。
さて、どのルートをとるか・・。


北穂からの大展望、山頂での皆既月食。
モルゲンロートの穂高、槍。

もうもう、これ以上はないというくらい穂高を満喫させてもらった。
これ以上を望むのは余りにも欲張り過ぎ・・。




奥穂のピークにはこだわらない。
このまま涸沢に下山してもよかった。
前夜かなり迷ったけれど、ま、ここまで来て奥穂のピークを踏まないっていうのもなんなので、ここは定石通りピークを越えて岳沢に下山することにした。


一晩中渦巻いていたガス、5時過ぎ出発の時刻になってもやはり小屋から上、ガスっていた。
「今日のご来光は無理だと思いますよ。」
小屋の方はそう仰っていたらしい。

けれど、ヘッドランプで小屋出発。
連続する梯子、鎖場をこなし、奥穂への岩の斜面を登る程に、予想もしなかったすごい眺めが展開していったのです。






■行き先■  涸沢・穂高縦走
■山行日■  2014年10月8日(水)~10日(金)
■コース■  
 8日(水)  上高地――涸沢――北穂高岳(泊)  快晴
 9日(木)  ――涸沢岳――穂高岳山荘(泊)  晴れのちガス
10日(金)  ――奥穂高岳――前穂高岳ピストン――岳沢――上高地  ガスのち快晴 




■3日目■
 穂高岳山荘5:10――6:00奥穂高岳6:15――7:30紀美子平7:40――8:10前穂高岳8:25――9:00紀美子平9:15――9:55岳沢パノラマ10:05――13:25岳沢12:00――河童橋13:40




出来るだけ早く出発したかったので、5時からの小屋の朝食は頼まなかった。
けれど、ガスが少し晴れ風が収まるのを待っている間に予定より遅くなる。


5:10 穂高岳山荘出発

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下に穂高岳山荘。
ガスに包まれていた涸沢岳も姿を見せる。


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しばらく登ると、ガスが見る見る流れて行き、赤く染まった東の空が見え始める。


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雲の間から朝日。

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まだ日の射しこまない東斜面。


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奥穂への岩肌に朝日が届き始める。


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そして、気が付くと右に堅牢な要塞のようなジャンダルムが赤く横たわっていた。
早くもその上に人影が・・。

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ピンクに染まった雲海に影奥穂。空には十六夜の月。
笠ヶ岳はまだあの雲の中。

何だかとんでもない展開だった。
次第に天候は回復していくとの予報に、少しは展望を期待していたけれど、こんな絶景を目の当たりにできるなんて・・。

あ・・・

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雲の中から槍が頭を覗かせる。
溜息をつきながら、尚も現れては消えるその穂先を見つめ続ける。
で、ふと後ろを向くと・・

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ジャンダルムが流れる雲の中にあった。
先ほどの朝日に赤く染まる姿より、より一層厳かで神秘的な姿でそこにいた。
(写真、いまいちですみません。気持ちだけ伝われば・・)

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そのジャンダルムに向けて、3人が下っていくところだった。


6:00~6:15  奥穂高岳

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奥穂山頂からジャンダルム。


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北穂(右)の雲も上がっていく。

光と雲が織りなす壮大な光景。
胸の底から湧き上がるこの想いをどう表現すればいいのか・・
きっと誰かと一緒だったら、ワーワーと叫びまくっていたかもしれない・・
いや、やっぱり、言葉もなく佇んでいるだけだったかもしれないな・・。

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何だか、全てのものに感謝したい気分だった。


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上高地。中央赤い屋根が河童橋付近。
後にどっしりと霞沢岳。

・・・・

さて、前穂に向かう。
ここから紀美子平までの吊尾根の縦走、CT1:20。

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ガンガンと高度を下げる。

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すぐ先で、奥穂南稜の頭。

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南稜を見下ろす。
写真で見るよりもっと恐ろしげな岩尾根だ。

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更に下る。
前穂(左)の右下には明神岳の岩峰。

右に左に展望が広がる。
左を覗きこむと、もちろん下に涸沢。

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正面には上高地を挟んで焼岳、霞沢岳、そして乗鞍の向こう、遠く御嶽山の白い噴煙も見て取れた。

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奥穂が見上げる高さになる。
ジャンダルム、ロバの耳、西穂への岩稜が朝の光の中に眩い。


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最低鞍部からはほぼ平坦なトラバース道。


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斜面のトラバースルート、分かりますか?


7:30~7:40 紀美子平

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前回4年前は時間もなかったので前穂をパスした。
ちょっと迷ったけれど、思い切って山頂までピストンすることに。

もしかして、この余分なピストンが命取りになるかもしれない・・なんて、ちらっと思ったけれど・。
これから岳沢の激下りが待っているのに・・。
膝がもつか、かなり不安なのに・・。

命取りにはならなかったけれど、このプラス1時間のせいで、最後は猛ダッシュすることになるとはこの時は予想していなかった。


ガンガン登って丁度30分、前穂山頂。(8:10~8:30)
もちろん遮るもののない展望。

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間近に奥穂から今辿ってきた吊尾根。
今朝出発した穂高岳山荘の赤い屋根も見て取れた。


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いくつもの岩のピークが続く西穂への稜線。
そういえば、丁度1ヶ月前の9月西穂の山頂からこちらを見ていたんだっけ。
何だか、この1か月余り怒涛のように山を歩いていたような気がする。

山頂の端っこまで行ってみる。

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一昨日あの北穂への南稜を登り、昨日は北穂でご来光を迎えた。
涸沢を見下ろしながらぐるっと穂高を回ってきたのだ。

そして、真下に・・



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前穂北尾根!
ここからは2峰と3峰4峰?しかみえないけれど、その先に屏風の頭。


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更にアップ。(え?要りません?)

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遠近感いまいち伝わりませんが、左 前穂山頂北端、 右下 2峰

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南端から見下ろすと、すぐ下に碧い水を湛えて奥又白池。
真下に梓川の流れ。右端に新村橋も見える。

・・・・

8:55~9:15  紀美子平(2920m)

さあ、この紀美子平から岳沢小屋へは標高差750m(前穂からだと900m余り)を、一気に下る。
岳沢に向かって真下の小尾根の激下り、それこそ、真っ逆さまに落ちていくような下りなのだ。

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途中、雷鳥広場、岳沢パノラマ、カモシカの立場と、いくつかちょっと一息いれる場所はあるけれど、とにかく真下に向かって落ちていく。
将に、爽快感溢れる 下り!


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こんな所、絶対登りには使いたくないと、いつも思うのだけれど、この日も結構な人が下から登ってきていた。

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走るように駆け上がってくる方もいたけれど、多くの方は息を切らせながら一歩ずつ這い上がってくる。
これからここをあの紀美子平まで・・と思うと、同情を禁じ得なかった。

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9:55~10:05 岳沢パノラマ(2670m)


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鎖場、梯子も続く。


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もうこれだけ下ったのに、まだ下る?
右上に岳沢小屋。

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岳沢小屋の屋根が次第に大きくなって、この辺りからが丁度ブナの黄葉が綺麗だった。
ここもナナカマドは既に終わっていた。

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テント場のすぐ上に鮮やかなナナカマド数本。


1:25~12:00  やっとで岳沢小屋

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大休止。
よく頑張ったね、膝君・・。
両膝にサポートをしっかり着けていたけれど、ここまでよく持ってくれたものと、自分の膝に感謝したい気分だった。

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「美味しいですよ~
ここまで来たら、も少しですからね」

隣の男性が生ビールのジョッキを美味しそうに飲み干すのを横目に、固くなったパンをぼそぼそ齧る。

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ここから河童橋までだらだら緩慢な下り、CT2:00。
日帰り入浴の受付が2時まで。ぎりぎりなのだ。

も少し余裕があると思っていたのだけれど、自分を知らなさすぎるというのか、読みが甘いというのか・・。
とにかく、膝を休ませ12時、小屋を出発した。


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この辺り、紅葉の見ごろ。
急いでいるのに、やっぱり目の覚めるような山の彩りに足を止めずにはいられない。

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オオカメノキ(ムシカリ)?
薄紫がかった葉っぱが光を透かして何とも言えず美しい。

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しばし岩の間からの涼風に一休み。

「朝、奥穂の登りで一緒でしたね、早いですね~」
追い抜きざま、男性二人が声をかけてくる。
「僕ら、前穂パスしたから」

いえ、ちっとも早くないですよ・・。
もう、膝に来てて・・・
でも、温泉に間に合わないんです・・

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まだ遊歩道に出ない?
で、岳沢から1時間20分、やっと明神からの遊歩道に飛び出した。

「山から下りてきはったんですか~」
「ここ、キレイですよ~
座らはったら~」
橋の欄干に座っていた数人のオバサンたちが声をかけてくる。(もちろん、私もオバサンですが・・)

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どこに行っても、関西のオバチャンは親切だ。(お節介とも言う)

はあ、キレイなのは分かってますねんけど、温泉に間に合いませんねん

「あら?どこの温泉?」

いや、その、河童橋の近くの・・・
もう、喋っている時間の余裕もないし・・・

下調べでは、受付が2:00まで。入浴時間が2:30まで。
受付に間に合ってもたった30分で追い出される?
一縷の望みをかけて、歩きながらアルペンホテルに電話する。
「入浴時間は2時半まで」と言われてしまった。ここから走る。

・・・・

13:40 河童橋着。

遥々下ってきた岳沢を振り返りもせず、アルペンホテルへ。

まあ、そんなこんなで最後は慌ただしかったけれど、無事入浴も済ませ観光客で賑わう上高地を後に。
新島々、松本、名古屋とバス電車を乗り継ぎ、夜11時前に自宅に戻ってきたのだった。

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ただいま~
そっと居間に入ると、夫は寝っ転がってテレビを観ていた。
あのな~、お天気よくてメッチャキレイや・・・

「あんな、小松菜炊いたん、鍋にいれてあったやろ、あれ、あかんかったぞ」

あ、まだ熱かったし、タッパーに入れられへんかってんけ・・・

「明日、いつもより朝早いからな」
「あ、それから、歯医者に行ったし、お金。被せたのんが取れて・・・」
「あ、それと、回覧板が・・・」

あの・・私の・・私の穂高はぁ・・・・・

・・いえ、まあ、いろいろありますけど・・・( ´Д`)/

・・・・

穂高から一週間余り。
山は早、薄っすら雪化粧、岩にエビのしっぽも張り付き初冬の様相を見せ始めているらしい。
一握りのエキスパートを除き、近づくこともできない厳しい雪と氷の世界に突入するのももうすぐ。
その直前の穏やかな秋の三日間、これ以上ないというくらい、穂高を楽しませてもらった。
こんな勝手気ままに、贅沢に山を歩ける幸せ、心から感謝している。


長々とここまでお付き合い下さった皆様にも、感謝!




1日目 上高地から北穂
2日目 北穂から穂高岳山荘へ

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コメント

Re: 3日目 穂高岳山荘から上高地下山

ルネさん
穂高縦走ホンマにエエもん見せてもらいました。
いつかは、とは思うのですけど・・・?
10kg痩せたら考えようウン!

たかっさん #- | URL | 2014/10/19 21:51 * edit *

Re: Re: 3日目 穂高岳山荘から上高地下山

> たかっさん

> 10kg痩せたら考えようウン!

んなこと言ってたら、いつまでたっても行けませんよ~
穂高、やっぱりメッチャ素敵な山です!
その気になれば、たかっさんもカアチャンも、絶対行けますって!
是非、来年ね!

ルネオバ #- | URL | 2014/10/19 23:19 * edit *

Re: 3日目 穂高岳山荘から上高地下山

最近の活躍を見ていると調子が悪いようには思えませんが?前穂も未踏ですね今年荒川三山へ行って気づいたのですが3千メートル級の山は中岳、南岳、前穂を登れば制覇ですやんか行かないわけにはいかんやろ。
下ノ廊下は紅葉バッチリですねん脱力さん参加でテント泊で行きました最終日は降られましたが道は整備されているので手さえ離さなければ大丈夫です阿曽原温泉小屋は今月一杯で終了です天気の良い日を選ぶと行ける日は少ないですね。

乱丸 #vZbA1Su2 | URL | 2014/10/20 16:43 * edit *

気がする?

この1ヶ月、怒濤のように歩き倒してますやん♪
決して「、、、気がする」ってレベルじゃありまへん!!
ほんでも良かったッスね。
マジ、羨ましい限りだ~っ(泣)

梨丸 #m.2.LkcQ | URL | 2014/10/20 20:49 * edit *

Re: Re: 3日目 穂高岳山荘から上高地下山

> 乱丸さん

> 3千メートル級の山は中岳、南岳、前穂を登れば制覇ですやんか

・・ってことは、時間さえあれば、槍からずずず~っと前穂まで、
3000メートル峰8座繋げてはどうでしょう?\(⌒O⌒)/
乱丸隊なら二泊で十分可能かと思います!

で、下ノ廊下、テント泊での無事御帰還おめでとう!
でも、「手さえ離さなければ大丈夫です」・・って・・・ (^▽^;)>゛

あ、腰も膝も、やっぱりいまいちなんですけど、騙し騙し歩いてます
騙しながらでも歩けることに感謝ですъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2014/10/20 23:41 * edit *

Re: 気がする?

> 梨丸さん

はいはい、そうです、歩き倒してますσ(^◇^;)
度重なる遠征に高速代にガソリン代もバカにならず・・
こうなったらもう、やけくそやーー!!
・・ってなノリで、今回の穂高も行ってまいりました (×_×;)

にしても、梨丸さん、名だたる山々を目の前に、なかなかお時間が取れない様子。
これはもう、拷問ですわね・・かわいそ・・
でも、かみちゃんの週末ごとの通い婚?・・っちゅうのも、
何だか、ちょっと胸がときめいたりもしますが? (⌒ー⌒)
末永くお幸せに~・・・って、なんのこっちゃ・・汗

山、行けるといいですね!

ルネオバ #- | URL | 2014/10/20 23:52 * edit *

良かったねp(*^-^*)q

良い写真ですね p(*^-^*)q

怒涛の山行、腰も膝もいまいちとは、、思えないけれど、、
大事にしてくださいね。

こちらは仕事の山と孫や親族の行事で、
9月から遠征は水晶のみ、、
いつのまにかアルプスの紅葉は終わってしまった、、、。

ま、、今年は藪漕ぎ楽しんで、、(*T_T*)
ルネさんも水曜会、機会があったら参加してくださいね。

ジオン #.Gac0atE | URL | 2014/10/22 22:17 * edit *

Re: 良かったねp(*^-^*)q

> ジオンさん

今更涸沢?なんて思ったのですが、
何だかね~、昨年北穂からの槍、見そびれたでしょ?
あれがずっと心にひっかかってて・・・
もう、もう、最高の穂高でした!ъ(^ー^)

> 9月から遠征は水晶のみ、、
> いつのまにかアルプスの紅葉は終わってしまった、、、。

いえいえ、もう、その水晶だけで十分の山行だったと思いますけど? ( ̄~ ̄;)
でもね、ホントに、アルプスの秋はあっという間ですね・・
また来年の雪融けの季節まで、しばらくさよなら・・
あ~・・また一つ歳をとってしまう~・・・ (>_<;)・・なんちゃって・・
ちょっと寂しいですが、ま、仕方ないですね・・

水曜会、またお誘いくださいね!

ルネオバ #- | URL | 2014/10/22 22:39 * edit *

Re: 3日目 穂高岳山荘から上高地下山 (2014年10月10日)

うぅ~ 槍穂の素晴らしい写真に 思わず喫い込まれました。

> こんな所、絶対登りには使いたくない
えぇ~ 登りに使いましたが・・・・・?
私的には 下りに使いたくないなぁ~

ピッケル君 #Lis.ZDmI | URL | 2014/10/25 21:22 * edit *

Re: Re: 3日目 穂高岳山荘から上高地下山 (2014年10月10日)

> ピッケルさん

あ、岳沢登られてましたよね・・
はい、今、昨年のレポ、再読させていただきました(⌒ー⌒)

で?テント装備で?紀美子平まで?2時間半!?休憩もしないでぇ・・・ (>_<;)
恐れ入りました・・

ピッケルさんのレポ中の言葉、
『人が集まるのには それなりの 意味がある』
本当にその通りだと思います。
涸沢も穂高も、『もう、あんな人の多いところ、もういいかな?』
なんて思うんですけど、行ってみて改めてしみじみ思うんです。
やっぱり、素晴らしい・・って。

今回は、北穂での皆既月食、モルゲンロート、ジャンダルムを乗り越える雲・・・
次から次へと、息を呑むような絶景・・
運を使い果たしたようで後がコワイです・・《;~Д~》

ルネオバ #- | URL | 2014/10/27 23:22 * edit *

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