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ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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快晴。昨年、下ノ廊下で知り合ったY親分と同じ山岳会のNさんと。
Y親分の希望でここに。



10年ほど前、鈴鹿全縦走をしていたジオンさんから、アップダウンがひどく想像以上にキツかったと聞いた記憶有り。
同じ頃参加した水曜会の鈴鹿峠~安楽越も、アップダウンの連続だった。
それまでジオンさんとは何度か山に行ってたけど、水曜会はその時が初めて。
初めての方にドキドキしながらも、ワイワイ賑やかに歩くことが新鮮だった。

テフロンのフライパンに食材一式を担ぎ、みんなに焼きそばを食べてもらった。
・・なんてこと、どういうわけかよーく覚えてるねんな。

和たんが肉が苦手で、それを除けながらお皿に入れたこと、
「永遠の女学生」のkayoさんがはにかみながら途中で合流したこと、
ドルフィーさんが強風に帽子を持っていかれたこと・・などなど、まるで昨日のことみたい。

2009年 安楽越から鈴鹿峠

・・・と、昔のレポを引っ張り出したりなんかすると、もう更に、次から次へと色んな事が芋づる式に思いだされるんだけど、
ともかく、

大した展望があるわけでもなく、
ただ地味なアップダウンを繰り返すだけの鈴鹿南端の山。
幾度となく上柘植から八日市へ車を走らせながら、で、何となく気にはなりながら・・・登ることはなかった。

・・・・

左脚の張り感と痛みも相変わらずだし、途中私だけ撤退も覚悟していたけど、
アップダウンはあるものの小刻みだったので、そう辛い思いをすることはなかった。
ただ、ルート全体が花崗岩。
ザレの急登や急下降はずるずる滑るし、キレットなんかの岩場も脆くて、手掛かりにした岩が大きくボロッと剥がれたりした。

快晴。(水蒸気が多いのか薄っすら霞んでいた)
展望は所々。紅葉もほとんどなし。
けれど、これでもかって痩せ尾根のアップダウンは飽きることなく、なかなか面白かった。



・・・・・

けどまあ、縁・・っていうのか、不思議なもんやと思う。
9月の半ば、心斎橋を歩いていて友だちとの約束の時刻にはまだ間があるし、
大丸に入ろうかとドアの前まで数歩歩き、やっぱりやめとこ・・って思い直して、
ふと前を見ると人混みの中をY親分が歩いてるんやから。
その数歩の寄り道がなければすぐ後ろを親分が歩いているなんて、気付くこともなかったのに・・。

大阪に出ることなんて稀やし、これって、山で山友とバッタリより確率は低いんと違うかな?

Y親分とは冬に三峰山でもすれ違い。
ま、この時は来られることは知ってたけど。

9月のジャンダルムのお誘いを、「やっぱりとてもとても無理です」と断りのメールを入れた直後だったから尚更驚いた。


・・・・


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展望まったく無し。

この先、加茂岳→忍者岳→三国岳と、やっぱりほとんどこんな感じ。

最後の那須ヶ原山だけが東に開けていた。



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加茂岳を過ぎた辺りからの那須ヶ原山。
まだまだ先は長い。
右の三角錐が三国岳。

三国岳の手前の登りと、先のキレットがなかなかハードだった。







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三国岳への登り。



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三国岳からググッと下り、これがキレットか?と思ったけど、
程なく、本物の?キレットが現れた。




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キレットへ下る。
思った以上に岩が脆かった。



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核心部のキレット。


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錫杖岳が存在感有り。





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紅葉は唯一那須ヶ原山付近だけだったかな?














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