ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

DSC05374.jpg

弥山川双門の滝山行から下山して数日、ぼんやりと呆けたような日々を送っていた。
余りにもその二日間が濃くて、もう、夏のアルプスなんてどうでもいいや・・とさえ思えた。

行きたいと思いつつ、ずっと行きそびれていた黒部源流の山旅だというのに・・。

おまけに、天気予報は山行予定の四日間通して、見事にずっと雨・・。



「どうするぅ?雨やし・・・」

「どちらでもいいよ~、止めにしてもいいし・・」
Nちゃんも、いまいち気が乗らない様子。

けど、なぁ・・わざわざNちゃんに声を掛け引っ張り出して、じゃ、やめとこ・・ってのも・・

実は、Nちゃん、前日ドロミテの山旅から関空に戻ってきたばかりなのだ。
広島の自宅に荷物だけ送り、時差をモノともせず、山旅に付き合ってくれるというのだ。

ま、行くだけ行ってみる?せっかくやし・・。





今日中に登山口の折立に行き、明朝できるだけ早く出発する予定が、
のろのろしているうちに、自宅を出発したのが午後2時前。
有峰のゲート閉鎖の午後8時に間に合うかどうか・・って時間になってしまった。

名阪国道から八日市ICへ。
が、話に夢中になっているうちに、
あっ!!という間に北陸道分岐を通り過ぎてしまった。OH!My God!!( ´Д`)/
関ヶ原ICで下り、一般道を長浜ICへ。1時間近くタイムロス。

有峰口辺りでもちょっと迷走し(何で?)、ゲートに着いたのが午後7時45分。
が、上りのゲートは既に閉まっていた

管理人の方曰く、ちょっと前から7時20分頃に閉めることになったという。
そんな~・・。

落胆を隠しきれない二人。
その様子をみて憐れに思ったのか、おじさん、
以前にも来たことがあるか、と訊く。

「あります、あります。バスだけど・・」と必死のNちゃん。

で、「じゃ、特別ですよ~十分注意して走行するように」とゲートを開けてくださった。

※有峰林道 午後8時から朝6時まで通行止め 通行料1800円







■行先■  (北ア)黒部源流周回
2011年7月27日(水):折立から黒部五郎小舎へ 曇りのち雨
     7月28日(木):黒部五郎小舎から水晶小屋へ 終日雨・風
■メンバー■ Nちゃんと





■1日目 コース■
折立6:00―9:15太郎平小屋9:40―11:05北ノ俣岳―14:10黒部五郎岳―16:10黒部五郎小舎(小休止含む)


前夜の満点の星空にかすかな望みをいだいたけれど、朝起きてみるとガス。小雨模様。

CIMG8931.jpg

雨具を着けて折立登山口6時出発。



展望のない樹林帯をだらだら登り、1870,6メートル三角点辺りまでくると、心もち空が明るくなってきた。
この辺りより、雨具を脱いだり着たりを繰り返す。

DSC05272.jpg
雨の中にゴゼンタチバナ


DSC05277.jpg
有峰湖を見下ろす

「昨日までは薬師岳もよく見えてましたよ~」と下山の方。
ふん!だ!!
なんで今日から、やねん! (=ε=)ちぇっ。

CIMG8940.jpg
雨具を着たり脱いだり忙しい。


CIMG8948.jpg
太郎平へ緩やかに続く道


CIMG8950.jpg
石畳の道に変わる


DSC05278.jpg

左手前方の雲が途切れると薬師岳が姿を現した。
が、すぐに厚い雲に覆われてしまう。
この先四日間、薬師岳を見たのはこれが最初で最後だった。


DSC05288.jpg
チングルマの向こうに太郎小屋


DSC05292.jpg
9時15分、登山口から3時間ちょっとで太郎小屋着。

CIMG8955.jpg
晴れていれば向こうに水晶、雲ノ平、三俣蓮華などが見える・・はずなのに・・ (=ε=)ちぇっ。


CIMG8956.jpg
ニッコウキスゲは満開だった


さて、これからどちらに行こうか・・。

今回の目的は高天原と雲ノ平。
ならば、素直に今夜は薬師沢小屋へ下った方がいいのは分かっている。
けれど、頭の隅にぐるっと黒部五郎岳を回りたいという思いもあった。

けれど、1日で行くにはかなりの距離。コースタイムはここから7時間ほど。距離にして13キロくらい。
午後からもお天気は同じような感じらしい。

「ここから黒部五郎小舎まで、どんなもんでしょ・・ね?」
聞いてどうなるものでもないと思いつつ、登山届の係りの方(山岳警備隊員?)に声を掛ける。
「ここまでどのくらいかかりました?」
「じゃあ、3時半・・か4時くらいには行けるんじゃないでしょうか」との返事。

あっさりそう言われたことと、Nちゃんの
「久しぶりに黒部五郎を回ってもいいかな~」
に後押しされて、登山届に黒部五郎岳から水晶、高天原のコースを記入した。

が、翌日、この選択を後悔することになるとは知る由もない・・。


そうと決まれば、さっさと出発だ。
とりあえず、黒部五郎岳のピークを2時と決めた。

CIMG8959.jpg
小屋のすぐ先で、薬師沢への分岐
右:黒部五郎岳 9.6キロ
左:薬師沢4.7キロ
まだまだ先は長い!!


雨にしっとりと濡れる可憐な花々には目もくれず、ひたすら北ノ俣岳への緩やかな道を駆け上がる。

CIMG8963.jpg
太郎小屋を振り返る


CIMG8967.jpg
10分余りで池塘


このコース、黒部五郎岳山頂手前のちょっときつい登り以外、ずっと緩やかな登りと下りを繰り返す。
晴れていれば後ろに薬師岳を背負いながら、左に水晶岳・雲ノ平を眺めつつ、展望の尾根歩き。

が、あいにくのお天気。
展望は全くなし。

ガスもますます深くなり、北ノ俣岳に着いた頃には雨もきつくなる。

DSC05296.jpg
11:05 北ノ俣岳山頂

ただ、途中雷鳥を幾度見ただろう。
それこそ数えきれないくらい雷鳥に出くわす。

DSC05311.jpg

よちよち歩きの雛を連れた親鳥が、何の警戒もせず目の前をとことこと歩くのだ。
一番最高は5羽の雛を連れていた。

DSC05306.jpg
北ノ俣岳山腹付近の雪渓

DSC05312.jpg
赤木岳。道は山頂を巻く。

赤木岳から30分ほど下り中俣乗越。
少し先で、左手の草地を分け入る踏み跡あり。
赤木沢を遡行すると、この辺りへ出てくるらしい。

沢には縁がないけれど、その美しさは北ア随一だという赤木沢。
が、草地の向こうはガスに包まれ、その斜面を覗き見ることさえかなわなかった。


黒部五郎岳の登りはキツかった。
Nちゃんはすたすた登って行くのだが、何としたことか息が上がって苦しいこと。
10歩歩いては立ち止まり、2,3歩歩いては立ち止まり・・を繰り返し、やっとカールへの分岐に登り着いた。


DSC05322.jpg
黒部五郎岳ピークととカールの分岐


こんな雨の中、ピークに行っても何にもならないとは思いつつ、せっかくだからと山頂へ行くことに。

DSC05325.jpg
山頂へ


2:10 黒部五郎岳山頂
雨は激しくなり休憩もせずにとりあえず写真だけ撮る。

CIMG8998.jpg
CIMG8997.jpg

山頂から稜線コースへ。
が、すぐにこちらを選択したことを後悔。

稜線コースは大きな岩と岩の間を、あるいは岩の上を飛び石のように行く道だった。
左手はカールに向かって切れ落ちた斜面。
晴れていればそれなりに眺めも素晴らしく、爽快感にあふれるコースなのだろう。


DSC05332.jpg

けれど、ガスと雨で何にも見えない今は、ただただ滑りやすい岩岩の道。
おまけに、その岩を登ったり下ったりを繰り返し、いつまでたってもなかなか高度を下げてくれない。


DSC05335.jpg
岩に付いたペンキマークを頼りに下る。

CIMG9005.jpg
晴れていれば・・いや、もう言うまい・・ (;´_`)

DSC05340.jpg

嫌になってくるぐらい岩岩のアップダウンを繰り返し、
次第にがんがん下り初め
飽きるほど下って樹林帯の中に入る。

樹林帯を抜け、ガスに包まれた湿原が見えてきたと思ったら黒部五郎小舎のテント場に飛び出した。
ガスの中に黒部五郎小舎。

DSC05347.jpg
中央、ガスの中に小屋があるのですが、分かりますか?


DSC05351.jpg
4:10 黒部五郎小舎着


こんな天候にも関わらず小屋は結構賑わっていたけれど、8畳ほどの部屋を結局Nちゃんと二人。
隣の部屋は大阪からのツアーの人たちで満員だった。

DSC05355.jpg

夕食は天ぷらや煮物が満載。なかなか豪華だった。
が、どういうわけか、あまり食欲がなく完食できず。
こんなこと、山ではまずないことなのに・・。
「すみません、とても美味しかったんですけど、食べきれませんでした・・」
声を掛けて食器を返した。
(と言っても、天ぷら一切れ残しただけなんですけど・・)

明日の予報も、雨。
覚悟していたこととは言え、何で~・・(T~T)







■2日目 コース■
黒部五郎小舎6:00―三俣蓮華岳山頂分岐―8:10三俣山荘8:50―9:20黒部源流標識―岩苔乗越―ワリモ岳北分岐―12:00水晶小屋



4日間のうちで、この日が一番雨がひどかった。

少し小降りになってから出発しよう・・と様子を見たけれど、いつまでたっても土砂降り。
皆さん雨の中次々に出発していく。

DSC05356.jpg

CIMG9027.jpg

観念して6時、小屋出発。
今日は水晶小屋まで5時間ほどのコースタイム。
三俣蓮華岳や鷲羽岳のピークを経由しても2時間ほどプラスになるだけ。
ま、今日は楽勝やね・・と思っていたけれど・・。


小屋を出てすぐにキツイ登り。
登山道を激しく水が流れ下って沢になっている。

CIMG9030.jpg

半時間もしないうちに
「靴の中に水が入ったみたい」とNちゃん。

ま、私は注意しているからそんなことは・・・なんて思ったのは束の間のことで、すぐに両方とも靴の中は水浸しになってしまった。
一足ごとにぐちゅぐちゅ・・。
雨はいよいよ激しくなる。


CIMG9031.jpg
1時間半ほどで三俣蓮華岳ピークとの分岐。
もちろん巻き道をとったけれど、この道がまたひどい状態になっていた。

CIMG9032.jpg
完全に沢。

CIMG9033.jpg
ガスの中へ吸い込まれていく流れ。


沢の渡渉が二箇所ほど。
と言っても、登山道そのものがほとんど沢状態なのだけれど・・。


CIMG9034.jpg
途中、結構急な雪渓もあり。何組かの団体さんを追い越す。



DSC05365.jpg
沢を渡ると三俣山荘のテント場。
山荘はすぐそこだ。


CIMG9037.jpg
8:10 三俣山荘到着。
2時間余りの水との格闘だった。


DSC05366.jpg
山荘の休憩室(2階)で大休止。ストーブが暖かい。

DSC05367.jpg
ホットミルク。冷え切った体が生き返るようだった。
嬉しいことに、小鍋をガスに掛けてゆっくりと温めてくれるのだ。
レンジでチンではないのだ!・・ってレンジなんて無いの?


ここから水晶小屋まで鷲羽岳経由の稜線を行くか、黒部源流を行くか、どっちにする?
稜線経由の方が30分ほどコースタイムは長い。
「鷲羽岳、ほんこの間行ったばっかりやし・・」って言っても、もう4年も前なのだった・・

後から考えると、ここは稜線コースを選択すべきだった。
稜線は風はきついけれど、また水と格闘することはなかったのに・・。
黒部源流のコースは、更にパワーアップした沢(状態の)道だった。
流れ下る水の中を、黒部川源流に向かってどんどん下っていく。

二つ目の沢の渡渉で呆然と立ち尽くす。
水量はどう見ても足場になる石の上で、ふくらはぎ近くまで・・。

渡渉地点の下流側は、傾斜が急になり滝のように激流が流れ下っている。

CIMG9038.jpg
向こう岸の男性が靴を脱いでいるのを見て、私も靴を脱ぐ。
もちろん、靴の中は既にじゅるじゅるのグチャグチャなので、
靴を脱ぐことに何の意味もない! ( ̄~ ̄;)
その間に、Nちゃんは靴のままジャブジャブ、渡ってしまった。


CIMG9040.jpg
渡りきってまたグチュグチュの靴下と靴を履く(×_×;)
(後から水晶小屋で聞いたのですが、私たちより40分ほど後にここを通過した男性は、膝上まで水量が増えていたとか。)

この後もいくつか渡渉を繰り返す。
下から来られた方によると、雲ノ平へ直登するルートはスノーブリッジが危険で通行できないらしい。


CIMG9041.jpg
黒部川水源地の標識。
黒部川の本流はまだ大きな雪渓で覆われていた。
ここから岩苔乗越に向かって黒部川沿いの道を遡る。

CIMG9045.jpg
雪で覆われた本流に注ぎ込む沢。
ここも渡渉。
流れ下る水が、雪渓の下に吸い込まれていく。
足を滑らせでもしたら、あの雪渓の下に・・なんて思うと、少しばかりビビる。


DSC05368.jpg
あちこちにスノーブリッジができた黒部川本流。

DSC05373.jpg
雪渓の下から流れ出る流れ。


DSC05375.jpg

雪渓を切り崩しながら流れ下る激流。
思わず背筋がゾクッとするような眺めだった。

晴れの日ならばここは、雪渓と花畑を楽しみながらの快適なトレイルなのだろう。
けれど、今、ガスと雨の中で、それは厳しく険しく、まるで山が巨大な生き物のように唸り声をあげていた。


岩苔乗越手前で水晶小屋から下山してきた方に、思いがけないことを知らされる。

薬師沢小屋から太郎小屋へのルートの、第二の渡渉地点の橋が流されて通行止めになっているというのだ。
えーー!!・・そんな・・。
折立に戻られへんやん・・。

他にも、烏帽子岳のブナ立て尾根ルートが土石流で崩壊。
七倉の林道も雨量規制で車両通行止め。
補修作業中の読売新道が、またしてもこの雨で崩壊し通行止め。
・・などなどあちこちで登山道が寸断されているらしい・・。


さて、とにかく、薬師沢ルートが通れないと・・
昨日歩いたばかりの黒部五郎・北ノ俣岳・太郎平経由のあの長~い稜線を戻るしかない・・ではないか・・。 
・・ということは、今夜水晶小屋に泊まると、後一泊では

高天原も、雲ノ平も行けない!!

明日、同じ道を黒部五郎小舎まで戻り、更に翌日長い長い道を太郎平を経て下山・・ということになる(>_<;)

そ、そんな~・・
高天原に行きたかったのに・・
雲ノ平を歩きたかったのに・・
そのどちらにも行けずに、下山?

いったい、何しに来たん・・・・。

雨の中呆然と立ち尽くす。


いや、ちょっと待て。
今日水晶小屋をやめて、岩苔乗越から高天原に行けば、翌日黒部五郎小舎まで歩ける。
長~い稜線を北ノ俣岳・太郎平経由で下山することに変わりはないけれど、
少なくとも念願の高天原と雲ノ平には行ける。

けれど、今夜は水晶小屋に予約を入れてある。無断で宿泊をキャンセルなんてできない。
降りしきる雨の中、携帯を取り出し電源を入れてみる。
アンテナが1本立っている!!
・・が、それもすぐに消えてしまった。


「昨日、薬師沢を下ればよかったね~」申し訳なさそうに言うNちゃん。


いや、今回は縁がなかったとすっぱり諦めよう。
もう来ることはないと思っていた水晶岳に再び来れただけでもいいじゃないか。

・・・・・・

ワリモ岳北分岐から稜線に出ると、雨に加えて西からものすごい風。
フードに横殴りに叩き付ける雨。
息をするのも苦しいぐらいの雨風の中、やっと水晶小屋に辿り着いた。


12:00 水晶小屋到着。


この雨風の中を水晶岳に行く気はさらさらない。
宿泊手続きをして濡れた雨具を脱ぐ。
靴を脱いでひっくり返すと、中から水がぼとぼとぼと・・と流れ出た。
靴下を絞り乾燥室へ。靴は乾燥室に入れるのはダメなのでとりあえず逆さまにしておく。


DSC05389.jpg
ドア1枚隔てた外は嵐が吹き荒れているというのに、中は天国。


DSC05391.jpg

暖かいストーブの側で、昼ご飯を食べながら明日からのコースを検討する。
同宿の方たちは、ブナ立て尾根が通行できないので竹村新道を下られるという方がほとんど。
中には、折立に戻るのに双六から新穂高温泉に下山。電車バスを乗り継いで折立まで車を取りに戻られるという方もいた。


DSC05377.jpg
この雨で連泊のグル―プもいて、20人余りの宿泊客。
三枚の布団に四人。

小屋の中でNちゃんのdocomoのアンテナが三本立ったので借りて、とりあえず相方に連絡を入れる。

「あ~、もしもし、ワタシやけど、あんなぁ・・」
「・・誰?」
「ワタシやんか、ワタシ!」
「・・誰?」
「だからぁ、ワタシ!!」
「・・・」

オレオレ詐欺か何かと思ったらしい・・。
とりあえず無事を告げる。



DSC05379.jpg
夕食はチキンカレー。とびきり美味しかった。


夕食後、無駄とは思いつつ、登山道の情報を再び訊きに行く。
可愛らしい若奥さん、わざわざ地図を開いて丁寧に説明してくださった。
無線の定時連絡が朝7時に入るので、最新情報がその時に確認できるらしい。




なかなか寝付けなかったけれど、激しい雨風の音を聞きながら、いつの間にか深い眠りに入っていた。
さて、明日は・・。


―3日目に続く―


[edit]

CM: 12
TB: 0

page top

コメント

Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

薬師沢は後回し
五郎は山頂から稜線コース
鷲羽パスして源流コース
ふふふっ、全て裏目に出てるのが面白い
これはアレですね、タイトルを変えましょう

-心まで土砂降り・黒部雨の物語-

なんちゃってw( ̄ー ̄)
しかし太郎にキスゲの群落?北ノ俣の雪渓?
9月しか歩いたことが無いのですごく新鮮です。
水晶小屋、たった1年前なのに懐かしい♪
三歳になるのかなぁ、あの赤ちゃん今年もいましたか?

スロトレ #T1BNin.E | URL | 2011/08/20 10:57 * edit *

Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

読んでると、7年前に逆コースを歩いたのを思い出しましたよ。
そん時も天気は同じ「雨、雨、雨」。ガスもあったよなあ!

黒部五郎小舎への下りが沢状態、靴の中もぐじゅぐじゅ。
あーっ、自分が行った気になってしまったやんか!!

単独行 #6jkO8jzM | URL | 2011/08/20 12:01 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

> スロトレさん

> -心まで土砂降り・黒部雨の物語-

おありがとうございますm(_ _)m
いつもながら、なんでそんなに沸々と湧いてくるの?
ついでにレポも、テキトーにみつくろってやって頂けます?

こうや君でしたっけ?2歳半だったかな?
宿泊者のアイドルでしたよ!(⌒ー⌒)
「ひえてまちゅ」(ビールが)「じゅーちゅも」なあんて、おしゃべりも上手で
もう赤ちゃんて感じじゃなかったな~

水晶小屋、いいです!! (^O^)v

ルネオバ #- | URL | 2011/08/20 17:03 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

> 単独さん

そりゃ、単独さんは雨雨雨・・なあんて、慣れっこですもんね~
ほれ、ワタシなんか、雨の予報でも晴れだったりで、慣れてませんもの~(* ̄∀ ̄)ノ"

・・で、7年前のそのレポ、チェックさせていただきました
ああ、単独さんでさえ、四日のうち二日は晴れだったのね・・・(>_<;)
これはもう、赤井谷辺りで、単独さんからこちらに乗り移ったとしか思えないんですけどぉ・・

ルネオバ #- | URL | 2011/08/20 17:09 * edit *

Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

お疲れ様でした。m(_ _)m

Nさんのお顔も拝見できました。(^^)v

かわいい感じの方で、ルネさんも素敵だし、、
かわいい山ガールに、似合わない天候でしたね。

海外から帰って、すぐに、、と言うNさんの
フットワークの軽さも、、尊敬物です。

それにしても、1週間後に太郎平~薬師沢に下りた時は
橋が復旧してましたが
赤木沢は増水していて、、(-_-;)
渡渉、、腰まで浸かって、、、、
沢だから、こんなこともありますが、、(^_^;)

とにかく迫力のレポです。
沢のような登山道、、
昨年の白山の楽々新道を思い出して、、
単独行さんと同じ、きっちり感覚がよみがえってます。

無事でよかった。

ジオン #- | URL | 2011/08/20 19:42 * edit *

Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

ルネさん・・・・

覗いてましたともHP。ですがTOPが変わらない
長い間、山行っていないの?
どうかされた?
と、純真な私は思っていたのです。

そしたら・・・どうよ~
まぁ~スゴイ天気に豪華な山
裏では、しっかり山満喫されていたのですね

知らんかった・・・私

ご無事でなにより、すごいな~ルネさん
ちょっと羨ましい。

まっちゃん #- | URL | 2011/08/20 20:11 * edit *

Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

中途半端な雨だったら上がってくれへんかな~何て思うのでしょうが、ここまで完璧やったら諦めもついて逆に楽しんじゃおうって思ったのでは?
このコース歩いてみたいなと思っています。もちろん晴れた日ですよ!
それから、雷鳥さんの親子に会いたいですな~
後編楽しみでーす

たかっさん #- | URL | 2011/08/20 22:10 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

> ジオンさん

> かわいい山ガールに、似合わない天候でしたね。

ホントにもう、ずっと雨具を着たままでしたからね~
山ガールも台無し・・って、誰が山ガール? (⌒ロ⌒;)

Nちゃんはもう1年中海外を飛び回っていますから、時差ボケなんて全く関係ないみたい
次のレポに書きますが、
薬師沢の橋、雨の中復旧工事をしてくださったみたいで、結局二日後に通行できるようになり、
予定通り折立に戻ることができました(^O^)v
有難いことです。

赤木沢、結構水量が多かったみたいだけど、無事遡行できてラッキーでしたねъ(^ー^)
一週間前だったら、そんなの、とてもとても・・(>ω<;)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/20 23:50 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

> まっちゃん

> ご無事でなにより、すごいな~ルネさん
> ちょっと羨ましい。

あのね、まっちゃん、何を言ってるの!
すごいな~・・
羨ましいな~・・っちゅうのはワタシのセリフ
石徹白から南竜までなんて、いったい何ちゅうこと!!
どんどん、どんどんパワーアップしていってるのね~
いったいどこまで・・?(´ ー `)

こちらもまっちゃんレポ楽しみにしてますんで、
掃除とか草引きとかはもう放っておいて、 せっせとレポ作りに励んでくださいね! ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/21 00:02 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

> たかっさん

> ここまで完璧やったら諦めもついて逆に楽しんじゃおうって思ったのでは?

あ~、それそれ!
もう翌日の天気予報なんて、気にならなくなりましたもんね、どうせ雨やし!
それに、カンカン照りよりずっとまし!!・・ってもう、やけくそ・・ (;´_`)
けどね~、帰ってから、同じコースの晴れのレポを見たら、やっぱりちょっと、いや、かなり、悔しい・・・・

ルネオバ #- | URL | 2011/08/21 00:10 * edit *

Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

かなりの難行苦行の山になったようですね。
まだ下山がありますが・・・
こんな厳しい思い出が出来るとリベンジが楽しくなってきますよ!
きっとその時にはしみじみとこの日を思い出深く語られることでしょう。

“すぎちゃん” #- | URL | 2011/08/21 01:12 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 その1 (2011年7月27日・28日) 

> すぎちゃんさん

こんなコンディションでも結構楽しんでいる自分がいました (⌒~⌒;)
きっと心強い仲間と二人だったからでしょう。
展望叶わなかったにもかかわらず、
歩いた~!!って感じで満足していたのですが、
帰ってから改めて晴れの素晴らしい画像など見ると、やっぱり、がっかり・・・です( ´Д`)/

リベンジ、行けるかな?

ルネオバ #- | URL | 2011/08/21 16:23 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://luneoba3.blog137.fc2.com/tb.php/50-77b83178
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-09

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。