ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

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さて、いよいよ四日目、最終日。

高天原峠から雲ノ平へ登る。そして薬師沢小屋へ下る。太郎平へ登り返し、折立へ下山。
距離も高低差もかなりあるけれど、
有峰林道の午後8時の閉鎖に間に合えばよし。
ゆっくり歩いても6時ぐらいには下山できるだろう。

DSC05503-c.jpg
▲黒部川


■行先■  (北ア)黒部源流周回(4日目)
       2011年7月30日(土):高天原温泉から折立へ  雨のち曇り
■メンバー■ Nちゃんと


■コース■
高天原山荘6:10―高天原峠6:55―8:50雲ノ平山荘9:05―12:00薬師沢小屋12:25―15:20太郎平小屋15:40―折立18:15






夜中、断続的に雨音が聞こえていたけれど、朝、やっぱり雨。
ここまで降られると、もう、どうせなら最後までとことん降り続けーー!!・・って気分 (>ω<;)

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昨日の「曇り」だった予報は期待通り(?)雨に変わっていた・・ (-"-;)


7-30-1.jpg


今日も、ぼとぼとの靴下と靴を履いて出発だ!

6:10 高天原山荘

雨に煙る草原を突っ切り、岩苔乗越との分岐を過ぎて少し先、岩苔小谷にかかる木橋を渡ると高天原峠への登りが始まる。

CIMG9133.jpg
▲岩苔小谷

6:55 高天原峠(大東新道分岐)

濡れて滑りやすい道をぐんぐん登り、40分余りで高天原峠に出る。
ここから黒部川に下り薬師沢小屋まで通じる大東新道の分岐。
もちろん、こんな増水時は足場の岩が水没していて通行不可。

DSC05456-c.jpg
更に登りは続く。
途中、梯子もいくつかあり、なかなかの登り。
この梯子がまた中途半端な角度で登りにくいこと!

CIMG9135.jpg
7:40 峠から40分ほどで草原の木道に出る。
これで、やっと雲ノ平の台地の上に乗っかった。

CIMG9136.jpg
すぐにこんな標識で、右手の針葉樹林の中に入っていく。

CIMG9137-c.jpg
8:00 奥スイス庭園  
いつもは貴婦人とかセレブとか呼ばれている(だれが!)ワタクシだが、
今はよれよれのぼろ雑巾状態・・┐( -_-)┌ 

スイス・・って言われても・・・ (>_<;)

いや、晴れていれば、正面には水晶岳が、
振り返ればハイマツの向こうに大きなカールの薬師岳が横たわり、
今自分がアルプスの最奥部に、山々に抱かれていることが実感できるのだろうけれど・・何せ、ガスでな~んにも見えない・・

ガスが少し晴れても・・こ~んな感じ。
DSC05459.jpg
雲ノ平・高天原に何度も来ているNちゃんも、
「こんなのだったったかねぇ・・・(広島弁で)」

更に10分ほど大きな岩の上を登り、ガスの中に雪渓が見えてきた。

CIMG9138.jpg


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ごろごろ石の上を飛び移り、更に緩やかに登る。


CIMG9143.jpg
8:20 無人のコロナ観測所  雲ノ平山荘まで20分の標識。

ここで今日初めての登山者に会う。


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8:50 祖父岳との分岐にやっと出た

雲ノ平に来たからには、祖父岳ははずせないところだけれど、
なんせこのコンディション、もちろんパスだ。


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右に5分ほどでガスの中に雲ノ平山荘が見えてきた。

8:50~9:05 雲ノ平山荘

CIMG9147.jpg

新しくなった雲ノ平山荘。
小屋の方に聞いてみると、昨シーズン仮オープンはしたけれど、内装などは今シーズンに持ち越し、
まだ現在進行中なのだとか。
なるほど、靴箱の上には作業中なのか、釘やら金槌やらが置いてあった。

DSC05471.jpg
▲玄関ホール

DSC05472.jpg
▲玄関ホールの一角・・右奥の部屋が食堂の様子

ケーキセットが1000円。
かなり心が動かされたけれど、何せ、今日の行程はまだまだ長い。
それに、降り続く雨でまた仮修復した薬師沢の渡渉の橋が流されないとも限らない。

ケーキセットは太郎平小屋で・・と小屋を後にした。

CIMG9150.jpg
木道は続く、どこまでも・・。


DSC05474.jpg
薬師沢小屋への下りが始まる。

・・と思ったら、また木道に。
この後、アラスカ庭園も現れる。・・が、ガスと雨の中、どこがどこやら・・
とにかく、雲ノ平、広い!
延々と続く木道。

CIMG9152.jpg
調子よくとっとこ歩いていたら、
すってーーん!!けたたましく滑って尻餅をついてしまった。
いたた・・・痛みが治まるまで数分を要す。
(この痛み、次の山行までずっと尾を引く。)

DSC05484.jpg
延々と続く、下り。
写真には写っていないけれど、このルートの約三分の一ほど、水が流れ沢状態になっていた。
下から次々に登山者が登ってくる。
雨の中、この登りはかなりきついだろう・・。

かなり下の方で出会ったグループの方々なんかは、もう可哀想なくらい悲痛な顔をしていた。
ぜいぜい・・「・・もう・・半分くらい・・きましたか・・ねぇ?」ぜいぜい・・

いや、まだまだ・・・なんて、とても言えなかった・・。


DSC05478.jpg


更に下り、下から大きな水音が聞こえてき、鉄梯子を下ると黒部川に下り立った。
11:50 薬師沢出合

CIMG9155.jpg
渦巻く流れ。向こうに薬師沢小屋。

ゴーゴーと、凄まじい音を立てて流れ下る黒部川。

CIMG9157.jpg


CIMG9159.jpg
平水時は、この岩の右側の河原を行くらしい。
更に鉄梯子を登ると黒部川に掛けられた吊り橋。

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12:00~12:25 薬師沢小屋




DSC05503-c.jpg
▲上流を眺める

雨が止んだので小屋の前のテラスで簡単な昼ご飯。

小屋にルートの安全確認と折立まで登ることを言いに行く。

この四日間、どこの山小屋でもしつこいほど「明日はどこに行くか」と訊かれた。
高天原山荘でも今朝、出発前に無線で、
「女性が二名、薬師沢小屋あるいは太郎平に向かいます」と連絡を入れていた。
こんな荒天時だから余計なのかもしれないけれど、今まであまりないことだけに、Nちゃん共々面喰ってしまった。

太郎平への登りは、雲ノ平からの道と一変して、緩やかな整備された道。




DSC05512.jpg
40分も行かないうちに緩やかな斜面の草原に出る。カベッケヶ原。
ここもキスゲが満開だった。
雨が止んで辺りが少し明るくなった感じ。

小屋からそれほど歩いていないけれど、晴れやかで気持ちの好いこの景色に又しても休憩。


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「あ、あれ!」
Nちゃんが指した方をみると、雲の合間からちょっぴり青空が覗いていた。
四日間で初めて目にする青空だった。

CIMG9176.jpg
辛酸をなめ尽くした人間には(んな大袈裟な・・)、
こんなちょっぴりの青空でも最高のご褒美に思えるのだヽ(^Д^*)/

太郎平から下りて来られたご夫婦も休憩。
30年ぶりに赤木沢に来たのだけれど「無理ですよね~」と。
あの水量では赤木沢出合に近づくことすらできないだろう。

昨日まで渡渉地点の橋が流されて通行止めだったことを告げると、驚いていた。

DSC05522.jpg
これが問題の第2の渡渉地点の橋。
これが流されたのだ。


ふと後ろを振り返ると・・

CIMG9185.jpg
あ、あ、あーー!!
雲が、ガスが、上がっていくーー!!

ここからは二歩歩いては振り返り、三歩歩いては振り返り、遅々として進まず。
おまけに、お尻も痛いし。

CIMG9186-c.jpg
一瞬、姿を現した水晶岳。

は~、山の神様からの贈り物だ・・ヽ(^Д^*)/
苦労の限りを尽くした人間には(また大袈裟な・・・)、
こんなちょっとしたことが、とてつもない幸せに思えるのだ( ̄~ ̄;)


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また雲の中に。

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とっとこ、太郎小屋へ!

小屋の手前で黒部五郎との分岐。

DSC05540.jpg
分岐に戻る!

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ここが始まりの終わり。・・ってまだ終わってませんが・・( ̄~ ̄;)

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15:20~15:40 太郎平小屋

「高天原から連絡入っていると思うんですが、もう折立に下りますんで・・」小屋に連絡を入れる。
で、ケーキセットは?
置いていなかった・・。


小屋から折立まではすぐそこ・・のような気がしていたが・・、
こんなにもクソ長かったか(失礼)・・ってだらだら道を下る下る。
又しても雨が降り出し、薄暗くなってきた頃木の間から駐車場が見えて登山口に下り立った。

18:15 折立下山。


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心は満ち足りていた・・。


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コメント

Re: 黒部源流周回 4日目 (2011年7月30日) 

あのね、冗談でもシャレでもなく、いい山旅でしたね、と。ホントそう思います
これで中途半端に青空覗いて、あぁ、も一泊停滞すれば良かった!とか
そんなのも無くて、最後まで徹底して雨!そこがいい!だって岩苔小谷?
あんな激流はなかなか体験できませんよ、薬師沢のあの木のハシゴ?河原下らずに
あれを使うのも、本流のあの流れを目の当たりにするのも・・・いいなぁ。
ちょっとジェラシックなスロトレですw( ̄ー ̄)
いや、そりゃね?晴れるに越したことないですけどねん♪
木道のスリップ、私が二回目に歩いたとき、その朝にルネさんのようにスリップされて
複雑骨折、結局ヘリ要請ってな騒動があったらしくて~大事に至らなくて良かったですね
お疲れさまでした、素敵な雨の物語です、はい。

スロトレ #T1BNin.E | URL | 2011/08/23 22:47 * edit *

Re: Re: 黒部源流周回 4日目 (2011年7月30日) 

> スロトレさん

ほんと、そうですよね、いい山旅でした。
徹底して降られ続けた4日間。むしろ爽快感さえありました。
独りだったらめげていたかもしれないけれど・・
めったに味わえない山、ある意味、最高の山を味わったのかもしれません ( ̄~ ̄*)

・・・けどね~・・・
・・やっぱり、このままでは終わりたくないような・・
けど、やっぱ、なかなか行けないトコロですよね~・・は~・・ (;´_`)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/24 08:04 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

連載、改めてじっくりと読ませて頂きました
折立から太郎へ3:15という恐れるべきタイム
「4時頃には五郎小屋に着くでしょう」というさすがの読み
hanasakuの「食べきれません」はごはんを半分ほど残した場合であって……
沢歩きの一日の後には身も心も温まる温泉が控え
竜晶池をバックにしたキスゲの美しさにカメラの威力
違った、腕の確かさを再認識

苦労の限りを尽くしたおかげで無事太郎平小屋にたどり着けた感動はひとしお

で、雨に濡れた傾斜のある木道は罪作りですよね
我が家でもしばらくはさすっていましたよ
いえ、決してさすりにいったりはしませんから誤解のなきように
ほんと、お疲れさまでした

hanasaku #- | URL | 2011/08/24 16:43 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

初日から雨の中をスタートしたわけですね、H18年9月に黒部源流ぶらぶらと行った時を思い出しますが、雨はこれほど酷くありませんでしたが黒部五郎から三俣蓮華の巻き道とワリモ分岐から雲ノ平らの手前では強風で体が浮き上がり伏せながら歩きました、テント装備を目一杯担いでですから、これ以後天気が悪いと山は中止してます、ご無事で何よりです薬師沢の下りは雨降りは滑りやすくて大変だったと思います。

乱丸 #- | URL | 2011/08/24 20:20 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> hanasakuさん

いたずらに長いレポ(その割には何の役にも立たない)をお読みいただき、ありがとうございます (^▽^;)>゛
写真もほとんど友人のもので・・ほら、カメラ濡れると困るでしょ・・って、他人のカメラはええんかい・・ってことですが・・ (^▽^;)>
ま、これだけず~~っと雨に降られる体験なんてのも、狙ってもそうないでしょ・・・・誰が狙うねん!
hanasaku隊も、次回は高天原でまったりしてくださいね!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/25 00:22 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> 乱丸さん

くすん・・乱丸レポの青空が眩しいです・・ (;´_`)
三俣蓮華ピークからの雲ノ平画像、何て素晴らしいんでしょ・・
水晶でも雲が上がっていったんですね~・・・あ~私の時だけ何で~・・
悔しいので、数年前の鷲羽のピークから写した画像でも見ようと探したら・・・全部消してしまっていました・・・何で~・・・
それにしてもテント装備で三俣蓮華までというのは、やっぱりすごいです!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/25 00:42 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

雨中行軍を成し遂げたオバサマにしか、わからない爽快感なんでしょうなあ。
あの雨の中、ワタシなら軍資金が尽きるまで小屋で連泊します。いっそ、住み込みで居ついてしまうかも。

風花老師 #ZoFvGTEA | URL | 2011/08/25 06:39 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

雨・雨・雨の 黒部源流周回
お疲れ様でした&思い出深い山歩きでしたね!
4日目の高天原~折立はス・ゴ・イ!!
黒部源流周回はいつかはと思ってます。

たかっさん #- | URL | 2011/08/25 07:44 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> 風花老師様

> あの雨の中、ワタシなら軍資金が尽きるまで小屋で連泊します。いっそ、住み込みで居ついてしまうかも。

ああ、それができればどんなにシアワセでしょうね~ (T~T)
雨の中歩きたくないと高天原三連泊の女性は、止まぬ雨に観念して翌日はちょこっと雲ノ平まで。
で、そこからまだ延々と槍までのんびりゆっくり旅を続けるようでした。
あ~・・そんなおカネと自由が欲しいです・・・くすん・・
耳寄りな話がありましたらご一報を! ( ̄~ ̄;)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/25 23:05 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> たかっさん

ある意味、最高の山を味わわせてもらいました、雨の量が・・
ずっと思い出に残るでしょうね (⌒~⌒;)
最終日、翌日晴れの予報ならば太郎泊まりで薬師ピストンてのも考えたのですが・・

> 黒部源流周回はいつかはと思ってます。

たかっさんのことですから、そう遠いことではないんでしょうね~ v(`∀´v)

ルネオバ #- | URL | 2011/08/25 23:16 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

ざぁ~っと、読ませていただきました

雨の中、よく無事で
我が家では、新聞の遭難記事を見るたびに、「K市主婦ルネ子さん(46歳)」って書いていないか、確認してるんですよ

カメラは大丈夫でした?
結構レンズに水滴が付いているんで、帰ってからのお手入れは、自分のお肌以上に念入りにね!




oyaji #pSJ6Fihk | URL | 2011/08/28 21:31 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> oyajiさん

> ざぁ~っと、読ませていただきました

熟読してください!(`ε´)

遭難記事出るたびに・・って、そんな不吉なこと言わんといて・・
それでなくても最近、やっぱ歳やな~・・って感じてるのに・・
そう、もう46歳ですもんね・・ (^з^)~♪

あ、カメラね、レポはほとんど友人のコンデジで撮影したものです。
ほら、大事な私のカメラが濡れたらあかんでしょ(^^ゞ
Nちゃんのカメラは2日目からおかしくなりました。
レンズが収納しなくなって・・でも、気合で最終日まで撮ってもらいましたよん (^m^*)エヘヘ

ルネオバ #- | URL | 2011/08/28 22:51 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

>太郎平から下りて来られたご夫婦も休憩。
>30年ぶりに赤木沢に来たのだけれど「無理ですよね~」と。

こういう人がいるのですね。
雨さえ止めば行けると思って来たのでしょうか。
3日も4日も雨が続けば、やんだ後で2日ぐらい待たなければ沢に入れる状況ではないでしょう。
僕には行けるかもしれないと考えたこと自体信じられないことです。

T #- | URL | 2011/09/02 20:38 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> Tさん

ご夫婦の、のんびりとした雰囲気から、何が何でも赤木沢に・・と来られたわけでもなさそうでした。
ヘルメットを持ってらしたので、どちらに?と声をかけたのですが・・。
赤木沢には行けないだろうけど、一応用意だけはして・・って感じではないでしょうか?

ルネオバ #- | URL | 2011/09/03 14:44 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

高天原温泉には一度いってみたいと思ってるので、、、、
参考になりました。

いや、雨天時はヤメようと思いました。(^^;)

かま #OARS9n6I | URL | 2016/04/18 13:11 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> kamachanさん

うわっ!す、すみません・・
こ~んなカビの生えたレポ、お読みくださったんですね・・(×_×;)

10日ほど前からちょっと体を傷めてまして自宅謹慎しております。
時間を持て余し、2,3日前から過去の山行ルートをいくつかこっそり山レコにアップしかけています。
でも、これって、「こっそり」じゃなかったんですね・・・
フォロー情報?とかにアップされるんですね・・・
お騒がせして、本当に申し訳ないことです。

で、高天原ですが、実は、山行記録は書いていないのですが、この山行の2か月後の9月、
再び黒部源流を歩いたのです。
言葉にできないくらい感動的な山行でした。

高天原、抱かれ感が素晴らしいです。
あ、でも、kamachanさん、薬師見平なんてホンマもんの秘境にまで行ってはりますやん!(^O^)v

雨に祟られ続けた黒部源流、これはこれで一生忘れられない山旅になりました。
二度と経験したくはないですけどね(^^ゞ

コメントありがとうございました m(_ _)m

ルネオバ #- | URL | 2016/04/18 20:26 * edit *

Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

はい、ご察しの通り、フォロー情報では、山行日でソートされるのではなく、更新日の新しい順で表示されます。

9月が一番いいんじゃないっすか、あの辺は。雪降る時もありますけど。

あちこち行ってはるんすね。また、他のんも のんびり読ませていただきます。

kamachan #3/VKSDZ2 | URL | 2016/04/22 23:17 * edit *

Re: Re: 雨・雨・雨の 黒部源流周回 4日目―高天原・雲ノ平・折立― (2011年7月30日) 

> kamachanさん

> 山行日でソートされるのではなく、更新日の新しい順で表示されます。

なんですね・・後から気が付きました(>ω<;)
昔、五万図に自分の歩いたルートに赤線を引いていたのですが、そのノリで、
山レコの「全ルートを地図で見る」を利用したいんです。
なもので、これからも、ご迷惑でない程度に過去の山行のログをアップさせて頂こうと思っています。

> 9月が一番いいんじゃないっすか、あの辺は。雪降る時もありますけど。

あ、それそれ。
その9月の時は、雲ノ平に登る途中で雪が降ってきました。

> また、他のんも のんびり読ませていただきます。

あ、あ、あ・・ありがとうございます(^▽^;)>゛
え~何と申し上げて良いか分からないのですが・・・

山の想い出にと気まぐれに記した記録。
他の方の山行には何~んの役にも立たないとは思うのですが、
ま、徒然にでも覗いていただけると嬉しいです(^^ゞ

ルネオバ #- | URL | 2016/04/24 14:09 * edit *

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