ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

皆さん、いつもながらご無沙汰しています ( ̄~ ̄;)
さて、剱岳から薬師岳縦走の 続きです。

え?何のこと?・・って?
そうでしょうね~・・
忘れてはりますよね~・・

当の本人のワタクシでさえ、
え?何のこと?・・・状態ですもん・・・・

え?それは単に、物忘れがひどくなってるだけやろ~・・って?
・・・・そうでした・・ (>ω<;)

このままそっと忘却の彼方に押しやって、何事もなかったように次のレポに移りたい気持ちもあるんですが、
やっぱ、中途半端に放っておくのも、ちょっと・・・ですわね・・ (×_×;)

それにあ~た!ホントにワタシが歩きたかったのは、この後半の縦走だったんですもんね。
山の醍醐味はやっぱ縦走ですやん(* ̄∀ ̄)ノ"


・・ということで、続き。

室堂から五色ヶ原まで行き、テント。
翌日、雨風ガスの中、延々とアップダウンを繰り返しスゴ乗越や薬師岳を越えて薬師平テント場まで辿り着き、
次の日、折立に下山しました。(完)


・・
・・

・・・では余りにも手抜きですんで、ちょっと画像をべたべたと・・(^^ゞ





■3日目■  2011年8月10日(水) 
■行先■   雷鳥沢テント場から五色ヶ原へ   曇りのち晴れのち雨
■コース■  
雷鳥沢テント場5:10―室堂ターミナル5:55~6:30―浄土山―富大観測施設8:05~8:15―獅子岳9:40~9:55―ザラ峠10:45~10:55―五色ヶ原テント場11:40




DSC05759.jpg
5:10 雷鳥沢テント場スタート。
雨は降っていないけどガスって、今にも降りそうな湿った空気です。
お隣のご主人が眠い目をこすりながら見送ってくれました。


5:55~6:30  室堂ターミナル


静まり返ったターミナルのコインロッカーから預けていた食料を取り出しパッキング。
DSC05763.jpg
さて仕切りなおして 出発です。
相方の膝が心配ですが、
「行こや!!」と力強く言ってくれます。
お、おとうちゃん・・。感動で思わず涙が溢れ出ました。・・ウソです・・ (〃▽〃)あは♪


ま、ザラ峠の下りでもたないようなら、五色ヶ原から引き返してもいいですしね・・。


DSC05766.jpg
浄土山への登り。
距離は短いけれど、岩を掴みながらガシガシと這い上がっていきます。
あれ?昨日までのお尻の痛みが嘘のように無くなっています。
温泉が効いたのでしょうか?


DSC05768.jpg
今回の山行で初めての雷鳥です。


DSC05772.jpg
一ノ越との分岐、富山大学の観測施設です。ガスガスでな~んにも見えません。
今日初めての登山者が五色方面からやってきました。

ここから竜王岳の西側を巻き、ガンガンと下っていきます。
DSC05775.jpg
ガレの下りで、梯子や鎖なんかもあります。


P1050400.jpg
やっぱりガスガスで、な~んにも見えません。

P1050404.jpg
雪渓も4ヶ所ほどトラバースします。

下りきったところで休憩。
この辺り、ハクサンフウロを初め、たくさんの花が咲いていました。
DSC05785.jpg
ハクサンフウロ

休憩の間に、辺りが明るくなって、ガスが晴れてきました。
五色ヶ原方面から続々と人がやってきます。
こちらからは、私たちが今日一番の登山者のようです。

DSC05783.jpg
前方の獅子岳山頂はまだ雲に隠れています。


DSC05784.jpg
振り返ります。
左の岩の上が鬼岳です。


DSC05787.jpg
獅子岳の登りの途中で振り返ったところです。
岩岩の鬼岳がなかなか迫力があります。


9:40~9:55 獅子岳山頂(2714m)
ガスが晴れてどんどん青空が広がっていきます。

DSC05791.jpg
▲獅子岳山頂から北の眺め  
雄山(右)のガスも上がっていきそうです。
黒部湖も眼下に望めます。
・・が対岸の針ノ木から裏銀座の稜線はまだ雲の中でした。   


DSC05795.jpg
前方に五色ヶ原が見えてきました。


DSC05802.jpg
さて、いよいよザラ峠への下りです。
標高差400メートル近くを一気に下ります。


DSC05805.jpg
あ~、ガスがどんどん晴れていきます!!
赤牛岳から裏銀座の稜線も姿を見せ始めました。


DSC05804c2.jpg
裏銀座の稜線から、槍ヶ岳もちらっと覗いています。
その右のどっしりした山はは赤牛岳です。
つい1時間ほど前まで、今にも降り出しそうな深いガスだったのにね~


P1050408.jpg
「後ろから蹴っ飛ばされそうな気がする」って相方が文句を言うもんで下りはワタシが先行します。

獅子岳山頂から50分ほどでザラ峠(2348m)に下ってきました。小休止。
10:45~10:55
心配していた相方の膝も、まずは大丈夫な様子。
やっぱり昨日の温泉が良かったのでしょうか?
この下りでもってくれたのですから、明日からは多分、行けるでしょう。
いや、行ってもらいます。


DSC05812.jpg
五色ヶ原の西側は断崖絶壁。立山カルデラに向かって崩落しています。

11:25 五色ヶ原山荘・テン場分岐

分岐から木道をだらだらと下ること15分ほどでテント場に到着しました。
11:40 テント場到着

DSC05820.jpg
▲五色ヶ原テント場・・コンクリートの建物がトイレ

広いテント場には、スゴから来られたという単独さんのテントのみ。
早速一等地にテント設営し、小屋に手続きに行きます。


DSC05824.jpg
▲ハクサンイチゲの向こうにマイテント(左)

小屋までは素晴らしい花畑が広がっていました。
この辺り、やはり遅くまで雪渓が残っていたんでしょうね。


P1050411-c.jpg
▲五色ヶ原山荘 後は鳶山(とんびやま 2616m)
翌日はこの鳶山を越えて薬師岳に向かったのですが、
結局この眺めを目にしたのはこの時だけでした。



P1050413.jpg
狭いながらも楽しい我が家~・・です・・いつも同じセリフですσ(^◇^;)

3時過ぎくらいから雲行きが怪しくなり雨が降ってきました。
で、そのまま本降りになり翌日まで降り続いたのです。
雨の中も続々と登山者が到着。最終的には40張を超えていました。


DSC05831.jpg
本日の夕食。ちゃっちゃっと野菜(キャベツ・ピーマン・エリンギ・しいたけ)とウインナーなどを炒めて・・おお!!美味しそう!!

が、出来上がった料理は↓これ
DSC05832-c.jpg
マーボ春雨(永谷園)でした。
ビジュアル的には、炒めただけの方が美味しそうでしたね~ (^^ゞ


DSC05834-c.jpg
もちろん例によって、プチトマトъ(^ー^)
山菜おこわ(アルファ米)・みそ汁・韓国海苔

マーボ春雨の量が多くて(野菜をたっぷり加えたもので尚更)、
完食したのですが、うっ!・・って、もう喉までこみあげてくるぐらいでした。

・・ってそんなことまで書かんでも・・


一晩中風雨強し。
テントが潰れないかと心配なくらいの西側からの風。
時折叩きつけるような雨の音が一晩中聞こえていました。








さて、一気に4日目に突入しましょう。もう少しの辛抱です。


■4日目■  2011年8月11日(木) 雨のち曇りのち夕方晴れ
■行先■   五色ヶ原から薬師峠テント場へ
■コース■
テント場4:45―五色ヶ原山荘5:05―鳶山5:40―越中沢岳7:20―スゴの頭―スゴ乗越9:05~9:20―スゴ乗越小屋10:05~10:40―間山11:40~12:00―北薬師岳13:35―薬師岳14:35~13:05―薬師岳山荘15:50~16:00―薬師峠テント場16:55


朝、2時50分起床。
やはり雨風止まず。濃いガスに包まれている。

隣の大学のワンゲルか何かのテントも3時に『起床!!』の声。
が、その後も、し~ん・・と静まり返ったまま。
結局、私らの出発の頃になっても誰も動き出す気配はありませんでした・・。

君ら、なあ、ちょっとたるんでぇへんか?
おばちゃんらの若い頃はなぁ、・・・・・・・・以下省略・・・


明るくなってから出発したかったけれど、いつまでたっても明るくならないんですよね・・。
仕方なく、4:45 雨風とガスの中、ヘッドランプを点けて出発。


5:05 五色ヶ原山荘

鳶山へも滑りやすい木道が続きます。
木道に覆いかぶさっていた草が綺麗に刈ってくださっていました。


DSC05836.jpg
5:40鳶山付近
ガスでよく見えないけれど、西側は切れ落ちている様子。
そこから、かなり強い風が吹き上げていました。

6:35~6:45 越中沢乗越付近
DSC05837.jpg
単独男性二人とも、テント場から一緒です。
左のトレランシューズのオニイサンとはこの後も追いつき引き離され・・でテント場まで一緒でした。


7:20 越中沢岳(2591,4m)
DSC05841.jpg
相変わらずのガスガス。雨は降ったり止んだり。
な~んにも見えません。


DSC05842-c.jpg
『近くて遠いはスゴの小屋
アップダウンが続くよ!』


言いえて妙なり。

このコース、ほんとに素晴らしい縦走コースなんですね~
上って下って、また上って下って、で、また激登りの激下りのまた上って・・・・
まさしく縦走の醍醐味を満喫させてくれるゴールデンコース!!\(⌒O⌒)/

・・っちゅうのは晴れの日限定。
天気が良ければ素晴らしい展望を楽しみつつ、ま、そのしんどさもちょっとは軽減されるかと思うのですが・・。
いや、あまり晴れすぎても暑さでバテるかもしれませんが・・ (^^ゞ


DSC05844.jpg
越中沢岳の下りです。
ガンガンガン・・と岩を掴みながら下ります。
おまけに、雨で滑るのでかなり注意が必要でした。
ま、でも、ワタクシぃ、前回の黒部源流で雨にはもう慣れてますしぃ・・・σ(^◇^;)

P1050415.jpg
ほら、余裕でしょ!ъ(^ー^)

この辺りから、スゴ乗越からの登山者にすれ違うようになりました。
ま、私らは下りですが、この雨風の中ここを登るのもかなりきついものがあるでしょうね・・
ご苦労様です・・。

ホントに縦走の醍醐味が・・ははは・・(´A`)


8:05 下りきった鞍部付近。

雨がちょっと止んで、ガスが一瞬晴れました。

DSC05850.jpg
あそこを下ってきました。
地図の上では、ほんの僅かの距離ですがなかなかものでした。
画像で見るより数倍キツイ下りです。
前日のザラ峠の下りは足だけで歩けましたが、ここは両手両足をフルに使っての下りでした。


で、またしても、スゴの頭に向けて上り返しです。
雨が止みかけたのも一瞬のこと、またばらばらと降ってきました。


スゴの頭(2431m)。もちろん画像はありません。
あ~、晴れていれば・・・

で、またしてもガンガン下ります。


9:05~9:20 スゴ乗越(2150m)
P1050416.jpg
笑っています。
もう笑うしかない・・ってくらいのアップダウンの連続でした。
もう、どこをどう登って下ったのやら・・。
今、こうしてレポを書いていても、ごちゃごちゃにこんがらがってしまいます (>_<;)
その昔もここを通っているんですけどね、全く何も覚えていないんですね~。


スゴ乗越から小屋までは、すぐ!

気分的にはそういう感じなのですが、何の何の、まだCT40分もあるんですね~

スゴ乗越の標高は2150mぐらい。
立山から薬師への縦走ルートの最低鞍部で、森林限界を切っています。
樹林の中を小屋に向けて登り返します。

DSC05853.jpg
この辺り、ニッコウキスゲもまだ咲いていました。


10:05~10:40 スゴ乗越小屋

乗越からしっかり45分かかって、やっとやっとテント場に、そしてすぐ先の小屋に到着しました。

DSC05858.jpg
先ほどの単独さん2名も休憩しています。

今日は、場合によってはここでテントも考えていましたが、まだ10時過ぎ。ちょっと考えます。


トレランシューズのオニイサンは
『もう足にかなりきてるんです』と言いながらも、薬師峠まで行くようです。
『ここまでで、コースタイム50分貯金していますよ』とおっしゃるのですが、
そうなのかな?

ま、とにかく、薬師岳まで登り CT3:40。
テント場まで下りCT2:00。
1日のCTは11時間にもなりますが、薬師岳まで辿り着けば何とかなる・・って感じです。


で、大休止の後出発しました。


DSC05859.jpg
しばらく登ると、左側すぐ下に黒部川が見えてきました。
下は陽が当たっています。
あの沢は中のタル沢でしょうか?
その昔あった高天原新道は、あの辺りから高天原に向けて上っていたようです。
(昔の地図で確かめました。ヒマ?)

まず自分が足を踏み入れることのない上の廊下がすぐ下に見えるなんて! ъ(^ー^)

樹林帯を抜け、次第にハイマツとガレの高山らしい斜面になります。

DSC05861.jpg
突然ガスが切れました。
あの上が間山(2585,2m)のようです。


11:40~12:00 間山

ここで、すごく嬉しいことが起きました。
周りのガスが、すっ・・と切れて、左手の展望が開けたんです。


これです↓
DSC05875.jpg
これ、どこか分かりますか?
目の前の山は赤牛岳(2864,2m)ですよね。
で、その左手中腹のガレた谷の上に平坦な場所が見えますよね。

そうです。薬師見平です。

拡大してみると・・
DSC05872-c.jpg
▲薬師見平

今回の縦走コースで、私が一番見たかったのはこの薬師見平だったんです。

今はもうそこに行き着く道もなく、ほんの僅かのエキスパート、
それも幸運に恵まれた者だけが辿り着ける場所。
その場所をここから眺めたかった・・。

神様は粋な計らいをしてくれるものです。
この日、展望があったのはここだけだったんですからね。

が、それもほんの僅かの間。
またしてもガスが押し寄せ、雨がバラバラ降ってきました。


薬師岳への登りは想像した通りでした。
薬師岳の大きさを実感できるゴールデンコースです\(⌒O⌒)/・・・・ははは・・・(´A`)

いつ果てるともしれない登り。
ガスで全く展望がないので、どこまでも斜面が続いているようにしか見えません。
脚に疲れが溜まってきているのでしょうか?なかなか足が上がりませんでした。

けれど、終わりのない登りはない!!
言い聞かせながら登ります。

薬師峠のテント場に辿り着いた自分の姿をイメージしながら、
その時の達成感を思い描きながら、一歩ずつ登ります。

DSC05883.jpg
間山から北薬師岳へ。
雨は降ったり止んだり。相変わらず西からの強い風。

DSC05886.jpg
13:35 北薬師岳
展望は全くなし。
すぐそこにあるはずの金作谷カールも完全にガスの中。な~んにも見えません。

北薬師岳から薬師岳へも遠かった・・。
P1050419.jpg
北薬師から薬師岳へは岩稜のアップダウンが続きます。
ガスで視界がゼロ。どこまでこの道が続くのか・・。

P1050423-c.jpg
は~しんど~・・

CT40分のところ1時間余りかかって、やっとやっと薬師岳山頂の祠が見えてきました。

14:45~15:05 薬師岳山頂
DSC05887.jpg
トレランオニイサンにシャッターを。
思わずはじけるオジオバ。

DSC05894.jpg
ケルンに導かれて下る。

DSC05895.jpg
薬師岳山荘が見えてきました。
昨日までと打って変わって、相方は下りも快調!

15:50~16:00 薬師岳山荘
DSC05898.jpg

DSC05897.jpg
玄関ホール

DSC05901.jpg
おと~ちゃん~、待ってーー!


16:55 薬師峠テント場着

は~、よぉ歩いた・・。
長い一日でした。

明日は折立に下るだけですから、もう縦走はほぼ終わったようなものです。
しみじみ広がる達成感・・。


DSC05903.jpg
とりあえずビア!!

DSC05906.jpg
雲がピンクに染まって美しい夕暮だった。

DSC05905.jpg
あれ?ビール増殖!

DSC05907.jpg
これがあったら、ワタシ、もう晩御飯いらんし。

トレランのお兄ちゃんもちょいと喋りに来てくれました。
この日、五色ヶ原テン場から薬師を越えてきたのは結局、私たちとこのオニイサンとも一人の単独さんだけだったみたいです。


でもね、ま、後からだから言えるのですが、
この日スゴ乗越で泊まり1日遅れで歩いていたら、
薬師からの大展望をモノにすることができたんですけどね・・
遥かに剱・立山を振り返りながら、
よ~歩いてきたな~お父ちゃん・・なんて、感慨にふけることができたんですけどね・・
ま、ええやん・・・(T-T)/~


DSC05904.jpg
相方は、鶏釜飯に麻婆茄子丼。
ちょっと味見をしましたが、なかなかイケました。

・・・・・・

一眠りして目が覚めると夜の11時。外が明るい。
出てみると、満月がこうこうと輝き、昼間のように山々を照らしていた。


DSC05920.jpg
下手な写真ですみません・・

※薬師見峠テント場・・1人500円 シーズン中のみテント場に受付と売店(ビール・ジュース・ガスカートリッジ)





ついでに5日目。後30秒 時間を下さいσ(^◇^;)


快晴。ゆっくりとテント場を出発し、太郎平小屋へ。
10日前に見ることができなかった大展望が広がっていました。

P1050432.jpg


DSC05928.jpg
太郎平小屋途中から槍ヶ岳が姿を見せる(左端)

DSC05967.jpg
小屋から東の展望。
前回見ることができなかった眺め。


北ノ俣岳の途中まで足を延ばしUターン。

DSC05953.jpg
北ノ俣岳へ続く道


P1050442.jpg
北ノ俣岳途中より太郎平小屋と薬師岳

太郎平小屋で念願のラーメンを頂き、折立に下山。

DSC05974.jpg
特製ラーメン。800円。
100円UPで、コーンがからし菜と煮卵になる。


折立15:15発バスにて有峰口。(2400円/一人)
電車にコトコト揺られ立山駅に戻りました。(400円/一人)

DSC05994.jpg



■コースタイム■
テント場7:05―太郎平小屋7:25―北ノ俣岳途中―太郎平小屋9:50~10:50―折立13:40









画像ベタベタだけの筈が、やっぱりだらだらと長くなってしまいました。
ここまでお付き合いくださったごくごくごく一部の皆様、ありがとう! m(_ _)m





[edit]

CM: 18
TB: 0

page top

コメント

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

縦走の醍醐味とやらを、ゲップが出るほど堪能させていただきました。
お陰さまで、ワタシは行きたくない、雨の稜線歩きなど真っ平ご免だわい、、、
という意思確認が何度もできたことをありがたく思う次第です。

風花老師 #ZoFvGTEA | URL | 2011/09/10 06:12 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

薬師岳山荘が綺麗になっていたのは、びっくりでやす、天気の方は今一ちでしたが、テント担いで縦走できるほど元気になられ良かったですね、薬師見平は以前から気にはなって居た今はコースのない秘境ですね昔の記事を思い出します。
http://www.geocities.jp/chonai_yama/current/0507-2/0507Yakushimidaira.html

乱丸 #- | URL | 2011/09/10 16:35 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

じっくりと読ませてもらい、やっぱりルネさん家凄いなって~しみじみ
一つ質問していいですか?しますけど~
雨のテント撤収はグチュグチュで泣々だったのは経験済みなのですが、これをまた設営となるとと考えただけで大変なのは分かるんですが、実際どんな感じなのでしょうか?
いつかは、縦走を満喫させてくれるゴールデンコースをかあちゃんと歩いてみたいですわん!

たかっさん #- | URL | 2011/09/10 20:44 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> 風花老師様

> 雨の稜線歩きなど真っ平ご免だわい、、、
> という意思確認が何度もできたことをありがたく思う次第です。

老師様のお役にたてて光栄に存じます(^з^)~♪
けれど、雨の稜線歩き、慣れてしまうとなかなか爽快です。
いや、むしろ、雨の日にしか味わえない山歩きの醍醐味?みたいなものが・・
くそ暑い(失礼・・)中、せっせと、汗ビチョでヒイヒイ山に登られている老師様も
きっと『猛暑登山の醍醐味』
・・っちゅう様なものを体感されていらっしゃるのでしょうね・・(* ̄∀ ̄)ノ

ルネオバ #- | URL | 2011/09/10 22:16 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> 乱丸さん

そのサイトね、数年前に見つけて夢中になって読みましたъ(^ー^)
かなり有名な・・っていうか、知られたサイトなんですね!
熱い想いが、夢の実現につながるんですね~

薬師岳山荘、内部の写真だけ見ると、とても2700mの山小屋には見えませんね!

ルネオバ #- | URL | 2011/09/10 22:26 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> たかっさん

えーー!!
そんな質問は、テン泊山行のエキスパートにしてください・・ (⌒ロ⌒;)

今回どの日も、テント設営の時は降っていなかったので、グチュグチュに濡れたテントも割とすぐに乾きました。でもまた翌朝はグチュグチュのをグチャっとザックに放り込んだんですけど・・。
若い頃は三角テントの時代。ロクな思い出はありません (>_<;)
初めて山小屋に泊まった時、こんな快適な生活があるんだ・・って感動しました!
テント生活も快適になったものだとつくづく思います。

あ、余談ながら、テントを入れるのにビニールの米袋を利用しています。
かなり強い。雨の中の撤収時、グチュグチュのをグチャグチャのままどさっと放り込めますъ(^ー^)

かあちゃんと行って下さいね、ゴールデンコース!
でも、やっぱり晴れの日に!(⌒ー⌒)

ルネオバ #- | URL | 2011/09/10 22:47 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

天気が、くっくっくっくっ

ガスが、くっくっくっくっ

で、雨は降ってないみたいね!

単独行 #0z4M9REw | URL | 2011/09/11 14:04 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> 単独行さん

赤井谷でこちらに乗り移ったヤツ、
今度会った時に、きっちりお返ししますからね! ( ̄^ ̄#)

ルネオバ #- | URL | 2011/09/11 21:55 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

懐かしく、拝見しました。
立山縦走はもう一度歩いてみたいコースです。

しかし、、雨の時のテント撤収は大変ですよね~。
何度か、、ありましたが、、、(;_;)
濡れたテントは張ったこと無いです、、
そのまま帰ったか、
雨なので小屋泊にしました。(^_^;)
参考になりました。m(_ _)m

単独行さんもそんな経験は山ほど、、あるでしょうね~
o(^-^)o

ジオン #- | URL | 2011/09/11 23:02 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

>この日スゴ乗越で泊まり1日遅れで歩いていたら

言いっこナシですよ、ルネさん
歩いた時間が全てです、その時に感じたものが全てです
いいじゃないですか、雨の稜線歩きも
ま、我が家は難いほどピーカンでしたけど(あぁ、ごめんなさい)
でも、ほら
ルネさんが、お山であんなにビア飲んでるレポなんて~
達成感伝わって来ますよ、数年前にも断念されたルートでしたよね?
それが、空白の期間を過ぎて、ご夫婦で歩けたのだから、ね♪
こんなハッピーなことありませんよ、お疲れさまでした
あ、例の、なんたら平、次狙ってますw( ̄ー ̄)

スロトレ #T1BNin.E | URL | 2011/09/11 23:09 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> ジオンさん

和たんさんと歩かれたレポ、先日、再読しました。
素晴らしい展望の中歩かれたんですね~
山行直後は、もう山を味わった感100パーセントだったのですが、
やっぱね・・・展望が・・青空が・・・ (;´_`)

グチュグチュのテントをまた雨の中設営・・だったら、やっぱ私も挫折します。
単独さんは別格やね~ v(`∀´v)

ルネオバ #- | URL | 2011/09/12 07:29 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> スロトレさん

> 歩いた時間が全てです、その時に感じたものが全てです

やっぱええこと言うな~
ほんまにその通りですよね~
翌日、青空の下眩く連なる山を背に下山した時も、
スゴで泊まっていたら・・なんて、これっぽっちも思わなかったのにね・・・
時間が経つほどに・・・で、皆さんの大展望のレポを読むほどに・・・です(>_<;)

前の日激怒してたお嫁ちゃまが、薬師の登りでは満面の笑顔でしたもんね・・・ふん!だ

あ、なんたら平へルート開拓しといてください!
道標、道の整備、出来れば泥濘には赤絨毯なんかも・・
スロトレ新道と名付けさせて頂きます。北アの歴史に名を刻むんやね~(* ̄∀ ̄)ノ"

ルネオバ #- | URL | 2011/09/12 07:48 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

縦走の醍醐味が存分に伝わってきました
伝わっただけで参考になどしよう気は毛頭ありません
とてもじゃないが12時間も…(笑)
で、一つ疑問が?と読み進むうちに即解決
よくもまあ500mlを三本もと思ったのですが
>シーズン中のみテント場に受付と売店(ビール・・・
後は、100円をケチったが為にからし菜と煮卵にありつけなかったことが心残り

hanasaku #- | URL | 2011/09/12 16:22 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> hanasakuさん

> とてもじゃないが12時間も…(笑)

いえいえ、スゴ乗越で泊まれば大丈夫!
それほど無理なく縦走の醍醐味を味わっていただけるかと・・(^з^)~♪

> 後は、100円をケチったが為にからし菜と煮卵にありつけなかったことが心残り

あ、それは残念でした!hanasakuさんともあろうお方が、100円をケチるなんて・・
「特製と普通のんとどう違いますの?」って、ちゃんと聞いてから注文しましたのよん!
それを聞いてた周りのオッチャン達が、「あ、そんなんやったらワシらもそれに変えて!」って口々に注文変更してました。
次は特製で、ね!もち、立山・薬師縦走の仕上げにね!ъ(^ー^)

ルネオバ #- | URL | 2011/09/12 22:56 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

立山から歩いてきて、
もう下りるという最後の日に、
北の俣の方向目指して往復2時間も歩く、・・・
おまけにガラガラの道でしょう。
ちょっと想像できない行動ですね。
その後、テント装備で4時間の下りが控えています。
僕なら行きません。
足が壊れてしまうのが怖いです。

北の俣の避難小屋に一人で泊まっていたことがあります。
夕方、赤木岳のてっぺんでぼんやりとした時間を過ごしていました。4時を過ぎると稜線は誰も通らなくなります。

T #- | URL | 2011/09/13 05:34 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> Tさん

北ノ俣岳へはぶらぶらと散策でした。
前回全く展望がなかったですからね。
池塘からちょっと先までは緩やかな木道。そこからも、傾斜はきつくありませんから・・。
私独りだったら、きっと北ノ俣まで駆け上がっていたと思います(^◇^;)
太郎平から折立までは、気持ちの上ではすぐそこ!・・なんですが、結構長いですね (>_<;)

ルネオバ #- | URL | 2011/09/13 23:11 * edit *

Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

楽しく拝見しました。
決してダラダラではありません!! 少し長文ですが、退屈さを感じさせないのがルネさんの良い所です。
五色ケ原から薬師岳への縦走は、私も憧れています。
縦走もレポアップもお疲れさまでした。

倉谷 #- | URL | 2011/09/14 09:07 * edit *

Re: Re: 忘却の? 剱岳から薬師岳縦走 3日目・4日目・5日目 雷鳥沢から折立へ

> 倉谷さん

ダラダラでもササッとでも読んでいただけるだけ嬉しいです。
ま、くどい 文で申し訳ありません・・性格が現れるもんで・・ ( ̄~ ̄;)

> 五色ケ原から薬師岳への縦走は、私も憧れています。

行って下さいね!
倉谷さんなら一泊ですね。
ヘタレ・アカンターレを高らかに歌いながら駆け抜けてくださいませ!(* ̄∀ ̄)ノ"

ルネオバ #- | URL | 2011/09/14 22:40 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://luneoba3.blog137.fc2.com/tb.php/60-60303523
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-08

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。