FC2ブログ

ルネオバの なんだかねぇ・・

山歩きの簡単レポなど・・・

蝶ヶ岳・蝶槍  その2 

2012/05/29
Tue. 17:26

DSC00354.jpg

何と!
2012年5月19日の蝶ヶ岳 レポ前半をアップしてから早5年半が過ぎている!

後半レポ、途中で投げ出していたことも忘れていたけど、画像だけ貼り付けてあったので
せっかくだからアップ。

・・・・・

三股から日帰りでピストン。
欲張って蝶槍まで足を延ばした。(もちろん相方は蝶槍の途中で引き返してしまったけどね・・)
今から思うと何と元気だったんだろう。
標高差1400余り。距離17キロ。



下山時、標高が下がるにつれ何百、何千という小さな羽虫(多分ブヨだったかと)にまとわりつかれ立ち止ることもできず、ずっと走り続けた。
少しでも止ろうものなら周りに群がり顔や耳、それに服の上からチクチク刺してきた。

一気に気温が上がり、この日一斉に孵化したのだろうか?
恐ろしい体験だった。

・・・・

帰りにゆっくり楽しむつもりだったニリンソウの群落も、止まって写真を撮ることもできず駆け抜けた。
疲れ果て車に戻る。

この日のうちに新穂高温泉に移動。
翌日、西穂を目指したけれど、前日の疲れが残っていて初めて独標で引き返してきた。

・・・・
以来、蝶ヶ岳には2014年9月 娘と三人でテン泊 「山ガール(?)と眺める槍穂」
今年5月初め、もはや日帰りする体力などなく、のんびり小屋泊まりで三股からピストンした。

どかーーんと目の前に広がる穂高、そして槍ヶ岳へ続く稜線。
鏡平辺りからの洗練されすっきりした槍穂も捨てがたいけれど、無防備なほど惜しげもなく槍穂を楽しませてくれる山。


(2017年11月 記)


DSC00353.jpg
うわっ!見えた!!


DSC00359-t.jpg

目の前に穂高。
梓川から、ぐぐぐーーんと岩岩の巨大な山塊が盛り上がっている!


DSC00360-t.jpg
そして、槍へと続く稜線。


DSC00356.jpg
御嶽(左)と乗鞍。
この翌年、御嶽はあの大噴火を起こした。


P1060385.jpg
同じような写真だけど(汗)蝶ヶ岳ヒュッテ。
最高の場所に立ってるよね。



DSC00361.jpg
ヒュッテの真ん前の瞑想の丘。


DSC00363-p.jpg
瞑想の丘からの展望。
ひゃー!こんなに懇切丁寧にしつこいほど山の名前を入れてる(ヒマだったのね・・)



DSC00367-p.jpg



DSC00409.jpg
前日降り積もったという雪。



DSC00373.jpg
蝶槍の手前にある蝶ヶ岳の三角点。
ヒュッテの側のピークの方が標高が高いので、今はそこが山頂になっている。


DSC00375.jpg
蝶槍のピーク。
ヒュッテから結構な距離がある。
展望もさして変わらないのに、憑かれたようにここまで足を延ばした。
もちろん、相方は途中で引き返してしまった。

前後して三股から登ってきた単独の方にシャッターを切ってもらう。



DSC00379.jpg
目の前にどーーんと常念。
この時、常念から縦走してくる人なんてほとんどいなかったけれど、今年(2017年5月)縦走路には登山者がうじゃうじゃ見えた。
この数年、ほぼリアルタイムで山の情報を共有できるようになって、特に積雪期や残雪期の登山事情は大きく変わったように思う。


P1060394.jpg
ヒュッテ前にて、槍をバックに。



DSC00456c.jpg
下山時、見上げるとパラグライダーが飛んでいた。
3000メートル近い山の上。いったいどこから飛び立ったの??



DSC00469.jpg

下山時、常念を見上げる。
この後、まめうち平の手前くらいから、羽虫の大群の襲撃に転ぶように走って下山した。




[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://luneoba3.blog137.fc2.com/tb.php/96-6fae9006
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2021-06